題字 「合宿・その他」
2002年度



フットサル大会
(2002年12月6日)
 12月6日、中条ゼミ主催の商学部ゼミナール対抗フットサル大会が、日吉のフットサル場で開催されました。 小野ゼミもたまには運動もということで参加しました。 結果はというと、ソフトボールとは違って優勝を狙える実力を持っていたんですが、決勝トーナメントに進出したところで優勝チームに対し同点PKで敗戦。…まさか誰もPKに失敗した奈良崎君を責めることはありませんでしたよ。佐伯

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オープンゼミ
(2002年12月9日,19日)
 9日はサッポロビールの発泡酒 「北海道生搾り」 を市場へどのように投入すべきか、というケース・メソッドの発表を行いました。 当日は、雪の中30人以上の2年生に来ていただき、両チームとも熱い発表で、とても盛り上がりました。 その後、小野ゼミ3大プロジェクトの1つである関東十ゼミ討論会チームの論文最終発表を行いました。 「これからの外食産業」 というテーマに沿った論文についてのPower Pointを用いての発表を、2年生も真剣なまなざしで聞いてくれました。
 19日は 「ブランド力は広告量を減じるか」 をテーマに肯定と否定に分かれ、ディベートを行いました。 こちらはなんと50人以上もの2年生に参加していただきました。 難しいテーマでしたが、両チームとも積極的な発言が目立ち、熱い討論となりました。 その後、ゼミへの質問タイムとなり、ゼミ生と2年生とで自由に会話を楽しみました。
 
両日とも2年生の皆さんに対して、いかにわかりやすく伝えるかを目標として頑張りました。 これを機に小野ゼミに興味を持ってもらえたらうれしいです。 高垣

講演会
兄弟ゼミ合同講演会 with 高橋郁夫ゼミ (2002年12月11日)
 アメリカ・カリフォルニア州のサンノゼ大学 (San Jose State University) のゲート(Gehrt) 教授によるインゼミ講演会が高橋郁夫ゼミによって開かれ、小野ゼミ生も参加しました。
 テーマは 「Consumer Logistics: Scale Development in a Services Market and Exploration of Influence on Value and Satisfaction」 で、銀行のオンラインバンキングが消費者満足にどのような影響を与えているのかについて、効率と効果という面からの実証研究の報告でした。
 講演はもちろん英語でした・・・が、講演後の質疑応答の時間には、留学予定の梶山君が果敢に手を挙げ、流暢な(!?)英語でゲート先生に質問をしました。 マーケティングの最先端の研究に触れることができた大変貴重な経験になりました。 
(玉野

関東十ゼミ討論会
(2002年12月14日)
 討論会当日は、発表前に全ゼミで集まり、来年度(2003年度)のホスト校を決めました。 小野ゼミが来年のホスト校です! その後、各班ごとに分かれ、発表を行いました。 パワーポイントによる研究発表約30分、研究に対する他の2ゼミからの質疑応答約15分、コメンテーターの方からのコメント、という内容で、小野ゼミ、杉田ゼミ、上田ゼミの順番で発表を行いました。 コメンテーターには実務家と立教の大学院生の方をお迎えし、実務的な面、学術的な面の両方からのアドバイスをいただきました。 緊張したり、説明に熱が入りすぎたりして、後半時間が足りなくなりそうになりながらも、良い発表ができました。 (玉野

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麻雀大会
(2002年12月14日)
 第1回商学部ゼミナール対抗麻雀大会。 参加ゼミは、我らの小野ゼミ、それから清水ゼミ、高橋ゼミ、園田ゼミという豪華な顔ぶれ。 第1回ということもあって、小野晃典隊長をはじめ、小野ゼミの雀士3人衆 (白木さん井川さんオレ) も緊張気味な様子。 結果はどうなることやら・・・しかし、終わってみれば、ゼミグループの部では総合優勝、個人の部では小野先生が優勝、そして白木ゼミ長が3位入賞と素晴らしい成績を残しました。 今回優勝できた結果、来年行われる第2回麻雀大会は 「小野ゼミ杯」 というゼミ名を冠して行われることになり、今ここに、小野ゼミ麻雀最強伝説が始まったのでした。 木村

定例コンパ
(2002年12月19日)
 今年最後のゼミ後に行われた飲み会(於:包丁やで、忘年会のような形になりました。 オープンゼミが長引いて開始時間が遅くなったこともあり一次会のみで終了でしたが、納得のいくオープンゼミが創れたことだけではなく、2期生が入会してからの9ヶ月間を思い出しながら楽しい時を過ごすことができました。 電通論文の提出日を翌日に控えた電論プロジェクトのメンバーたちは、最後の追込みのためにコンパに参加できませんでしたが、三田論プロジェクトの幹事たちや、十ゼミ プロジェクトのメンバーたちが、先生を囲んで研究中の思い出話に花を咲かせるというような場面もありました。 神谷

講演会
(2003年1月20日)
 慶應OBの先輩方による特別講演が行われました。 今回お越しいただいたのは、大日本印刷株式会社(以下DNP)C&I事業部の江崎貴洋様と倉田辰昭様でした。 DNPは、印刷技術を応用発展させることにより多岐にわたる事業を展開している企業です。 先輩方は、そこでマーケティングに深く関わる職務に携わっておられ、今回、「DNPにおけるクライアント企業のCRM支援ソリューション」 と題してDNPにおけるマーケティング活動を紹介していただきました。 講義内容はもちろんのこと、仕事内容や社風に関しての質問にも丁寧に答えていただきました。 江崎貴洋様と倉田辰昭様には、お忙しい中お越しいただき大変感謝しております。 今回の貴重なお話は、今後の研究と就職活動のために役立てたいと思います。 今村

冬の納会
(2003年2月5日)
 後期のテスト最終日に三田の素材屋で後期の納会が行われました。 1期生は全員卒業論文を無事提出し終え開放感に満ち溢れていました。 2期生は就職活動が本格化してきたためかセミナー帰りのスーツ姿の者が多く、小野先生が気味悪がっていたことが印象的でした。 残すところは3月の謝恩会のみとなった本年度の小野ゼミを振り返りつつも、話題は春の入ゼミや2期生の卒業論文などの話でも盛り上がりました。
 2期ゼミ長の田中君が初めての一本締めをして1次会を終えた後、場所を同じビルの7階の甘太郎に移し、ほとんど男だけの2次会が始まりました。 個室だったのでカラオケを楽しみましたが、小野先生の歌声が聞けなかったのが残念でした。。。
神谷

 そして、実はこの時密かに先生の誕生日会の作戦が練られていたのでした。


謝恩会/追出しコンパ
(2003年3月21日)
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 小野ゼミ2年目の最後の締めくくりとして、(1期生にとっては先生に対する)謝恩会/(2期生にとっては1期生に対する)追出しコンパが開催されました。 当日2期生は18時に会場に集まって、OB会担当の友香の指揮で準備をし、先生と1期生には19時に来ていただきました。 その後は乾杯に続き、皆思い思いに話をし、20時過ぎからセレモニーが始められたのでした。 小野ゼミ初代ゼミ生の追いコンだけあって、とても思い出深い一日となりました。田中

 謝恩会特集ページはこちら

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学生広告論文電通賞 贈賞式
(2003年3月26日)
 2003年3月26日、第55回学生広告論文電通賞贈賞式@汐留電通本社ビル。 去年の4月に結成された電通論文プロジェクト・チームの夢が実現しました。
 授賞式には何着ていこう。みんなで授賞式に行こう。 汐留に6人で行こう。 そんなことを何度論文執筆の最中に語ったことでしょうか。
 締め切り間際、木村が電文のメーリングリストに流したメールが思い出されます。 ―入賞する夢を見ました。 夢のなかの6人の笑顔を鮮明に憶えています。 ホントになるといいですねぇ。 みんなつらいかもしれないけど、あと1週間がんばりましょうね。― 「正夢だっただろ?」 木村の自信満々の一言に、呆れ笑いが起きました。
 けれども、ハプニング続き・トラブルだらけだった電文チームに成長の兆しなし。 集合時間に遅刻者2名。 おまけに、先生まで道に迷われました。
 式は盛大かつ厳かに電通ホールで行われ、電通の社長さんから賞状と奨学金をいただきました。 いつもはおちゃらけキャラの代表中島も、この時ばかりはカッコよく見えました(錯覚かも)。 式の参列者の方々は、電通の重役の方々、文部科学大臣の代理の方、そして著名な大学教授。 改めて、すごい賞を頂いたのだなーと自分たちに感心しました。
 立食パーティーでは、豪華な食事、豪華な出席者と、どれをとってもおいしいものばかり。 個人的に一番おいしかったのは、社長さんと語れたこと。 電通の俣木盾夫社長はフランクでカッコよく、学生の私たちにも気軽に話しかけてくださって、写真も一緒に撮ってくださったし、名刺交換までしてくださり、感謝感激でした。 電通最高です!
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 次においしかったのは、他の受賞者の方々と仲良くなれたこと。 1位の杉本ゼミと3位の恩蔵ゼミの受賞者の方々とも仲良くなり、論文執筆の大変さを語り合ったりもしました。
 そして3つめにおいしかったものは、アイスクリームとプリン。 立食の食事はホントにどれもおいしかったけど、デザートがおいしいのなんのって。 小野先生は寿司をお召し上がりになっていましたが、私は恩蔵ゼミの女の子とデザートを食べて盛り上がっていました。
 電通の直通快速エレベータで耳が痛くなったこと。 奨学金の厚み。 受賞記念品をその場でビリビリ開けた代表に対して苦笑いなさる小野先生。 名札についていた赤い花。電通論文の授賞式は、どれをとっても いい思い出ばかりです。
藤村

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 電論プロジェクトの詳細は、こちら

 
電通HPでの受賞者決定記事は、こちら



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