![]() |
||||
|
|
||||
・ 関東十ゼミ討論会とは ・ 小野ゼミにとっての十ゼミとは ・ 2002年度の参加ゼミ ・ 2002年度の研究テーマ ・ 活動経過報告 ・ 研究をおえて ・ SPSS賞受賞 |
||||
|
|
||||
| 2002年度十ゼミ討論会研究論文(全文ダウンロード) | ||||
|
(PDFファイル 853KB) |
||||
|
|
||
|
|
||
| 半年という長い十ゼミの活動を終え、やっと終わったという安堵感と、わいわい騒いでいた集まりももうないんだなぁというさみしさで一杯です。 テーマをなかなか決められず、また、決まった後もパート別に進めたため、一人一人のタスクも多く大変でしたがどんな辛い時も十ゼミメンバーはみんな楽しく、そのなごやかな雰囲気に助けられ論文を仕上げることができました。 小野先生、1期のみなさんに助けられ完成した論文は納得のいく、すばらしい論文になったと思います。 初めての執筆活動ということで、自分の疑問点・解明したい点を明らかにすることは難しく、また自分の考えを言葉として表す難しさも実感しました。 しかしこうした困難を乗り越えた今、十ゼミは自分自身も成長することができたいい経験になったと思います。 | ||
|
|
||
| 十ゼミのみなさんお疲れ様です。十ゼミのメンバーはいつも騒がしく(特に女子)よく梶山君は怒っていましたが、本当に仲良しで最高のメンバーでした。 私の担当は「クチコミ」でした。 相方は佐伯君。 佐伯君には最後まで遅刻に悩まされましたが、昼派福田と夜派佐伯でうまく役割分担をし、非常にスムーズに論文が進みました。クチコミは研究すればするほど、奥が深い内容でした。 十ゼミは一年間楽しくやる事ができ、それはあのメンバーとだったからだと思います。 佐伯君を始め十ゼミの皆ありがとう。 そして最後まで親身にご指導下さった小野先生とアドバイスを下さった1期生・2期生の方々、本当にありがとうございました。 |
||
|
|
||
| 約8ヶ月間の十ゼミの活動を通じて、僕は非常に大事な2つの点を得た。 1つ目は学術的な点。具体的にいえば、どのようにして論文を書き上げるのか、人に研究内容を伝える為にはどのようにすれば良いのかという点である。 論文を書く上で一番難しかったのは、最初の問題意識をどのように明確化し、その後の論文の流れをどのように組み立てるのかという所であり、今思えば、論文製作の中で、一番苦労をした点であった。 しかしその時間から、非常に多くの事を得られた。 2つ目は仲間という点。 ちょっと照れくさい言い方だが、十ゼミを通じて非常に良い仲間を作ることが出来た。 今まで、スポーツを通じて仲間を得た経験はあっても、勉強を通じて得たことは全くといっていいほどなく、その意味で、一緒に議論しながら、もめながら、あせりながら、「十ゼミ論文」を完成させたことによって出来た仲間は、自分にとって非常に大事なものであると思う。 正直いって論文製作中、何度も 「何でこんなことやんなきゃいけないんだよ」 と思った。 しかし、みんなで成し遂げたからこそ、今まで経験できなかったことを経験でき、多くのことを学ぶことができたと思う。十ゼミ万歳!! |
||
|
|
||
| 今回の研究では普段の学習では味わえないようなことを経験しました。 長時間仲間と一緒に作業したり大量のアンケートを取ったりしてよりよい論文を作成するために最大限の努力ができたような気がします。 今後もこの経験を生かして様々な活動をしていきたいと思います。 | ||
|
|
||
| 論文を書くことも、本格的にグループで何かを作り上げるということも初めての経験で、正直わからないことだらけでした。 代表という役職につきながら、十ゼミをやっていく中で自分の足りないところが見えてばかりで、迷ったり焦ったり、失敗してばかりでしたが、そのたびに助言をもらったり励まされたり、怒られたり笑って許してくれたりと、本当に十ゼミのみんなにはあたたかく見守ってもらい、助けてもらいました。 論文を共同で作り上げるということはとても大変な作業でしたが、十ゼミのみんなで、ひとつのことに真剣に取り組むことでしか得られない楽しさや充実感といったものを分かち合うことができたのは、本当にすばらしい経験になりました。 また、自分自身も多くのことを学ばせてもらい、成長できたのではないかと思います。 大変なこともいろいろありましたが、十ゼミは楽しかったなー、というのが十ゼミでの半年間を思い返してみて一番に感じることです。 それくらい、大変な中でも十ゼミはのんびりしつつ騒ぎつつ、よく笑っていたように思います。 十ゼミのみんなには、本当にお礼を言っても言い切れないくらいで、みんなと十ゼミをやれてよかったなぁと心から思ってます。 いやぁ、楽しかった。 最後になりましたが、半年間温かく御指導下さり、論文完成直前には徹夜で論文を見て下さった小野先生、たくさんのアドバイスをくださったゼミ生の方々にお礼を申し上げたいと思います。 半年間、本当にありがとうございました。 |
||
|
|
||
| えっとですね。論文執筆を終えて、ほんと思ったのは、十ゼミメンバー最高ってことです。十ゼミの雰囲気が良かったから最後まで頑張れた気がします。 みんなやさしかったです。 そんなやさしさに甘えて、遅刻は数えきれないほどしました。 論文提出前夜に逃亡しました。…こんなことも後々いい思い出になるかもしれません。 最後まで見捨てないでくれた十ゼミメンバーのみんなありがとう! 特に品揃え班の麻美! 多分キレたこといっぱいあったと思うけど…。 麻美と一緒で楽しかったよー!! 品揃え班最高です。 論文を書きながら改めて思い知ったのは、自分の文章力のなさです。 自信満々で先生の所へ持って行っても、返ってくる時は真っ赤です。 論文的な言い回しにも始めは慣れませんでした。 麻美と “こっちの言い方のがいいんじゃない?” とか試行錯誤して書き上げました。 論文を書くのってほんと大変ですね。 卒論が怖いです。 十ゼミの発表当日は柄にも無く緊張してしまい、今思い出しても恥ずかしいです。 心残りです。 さらにその後の打ち上げのお店のお酒がまずかったことも心残りですね。 来年はおいしいお店を選んでください。 お疲れさま! |
||
|
|
||
| 論文を執筆したことはあってもグループで執筆するのは初めてで、各人の異なる考えを1つの論文にまとめるのはとても難しい作業だと感じました。 結果的には、実質上4つの論文を書き上げたようなもので、その膨大な論文が製本されたのを見た時はちょっとした感動を味わえました。 論議や作業が行き詰った時や切羽詰った時でさえも、十ゼミは終始和やかな雰囲気で、みんなといる時間が楽しくてとても好きでした。 十ゼミに携われて本当に良かったと思います。 十ゼミのみんな、お疲れさま&ありがとう! 十ゼミのみんなとだから、やってこれました。 特に同じ店舗班だったカジ★頼りになるからといって甘えすぎちゃいましたが、この半年間、十ゼミやその他の事に関してもいろいろと温かいことばをどうもありがとう。 そして最後に、丁寧にご指導下さった小野先生を始め、熱心にアドバイスを下さった先輩方や2期生のみんなも、本当にありがとうございました。 | ||
|
|
|||
|
|
|||
|
|
||||||
|
2003年1月6日
|
||||||
|
|
||||||
| Copyright (c) 2002-2003, 2017- Prof. A. Ono's Seminar of Marketing, Keio University, Tokyo, Japan. All rights reserved. |
||||||