蓮岡聡美
マケ論代表
蓮岡聡美
誕生日: 49
血液型: B
趣味・特技: 耳掃除
所属団体: Cold Stone Creamery
出身高校: 捜真女学校 (神奈川)
好きな有名人: ねむきゅん
今一番欲しいもの: ハムスター,時間,癒し
飲食店の)センター
さとみん
理想のタイプ:  168-173cmの笑った顔が可愛い人
好きな言葉: 乾杯
消費者行動論体系
好きな本・漫画:
好きな映画:  まどマギ
好きな音楽:  きゃりーぱみゅぱみゅ,でんぱ組.Inc
休日の過ごし方: たくさん寝てから学校にいく
尊敬する人:  小野先生
好きなマーケティング用語:  コア・コンピタンス
好きなラーメン:  チキンラーメン
好きな場所:  渋谷
<自己SWOT分析>
S:
W:
O:
T:

あたま
飲み会
文学部であるという事実
<自分という製品の説明>
スタイル:
コミュ力:
経験値:
弾力性:
耐久性:
女子力:

全体的なサイズおよび顔のサイズに課題を残していま す
よくしゃべり、よく笑う。そんな人です、きっと
そこそこにこそこそと
触ればわかる
へこんでも、すぐに立ち直ります
パンケーキ食ってうふふってしたい(嘘)
小野ゼミ生になって実感した事: 自分の無力さ
小野ゼミに入会した理由: 発表を見て,先輩方と話して,先生の話を聞いて,ここしかないと思ったから
先生へ一言: これから色々ご相談 (論文や恋愛のことで) に伺う機会も多くなると思います。 ご指導の程、よろしくお願いします。 ぜひお子さんとコールドストーンに来てください!
院生へ一言: 私,大学院生になります!
10期生へ一言: もっと田町に飲みに来てー
これから入る後輩へ一言: 小野ゼミは勉強したい人にとって、素晴らしい環境が整っていると思います。 一緒にがんばっていきましょう! なんでも相談に乗ります!
同期からの一言:
「最年長&精神年齢最年少&酔ってやらかしまくり、スゲー3冠じゃん!」(伊礼)
「蓮岡!もっと自信持って!」(石塚)
「ゼミ試の時からめっちゃ仲良くなれて、ほんとによかった!さとみん大好き!」(小平)
「発表の時の声がバスガイドみたい」(久米)
「応援してます。(恋愛的な面で)」(長澤)
「泣かないで! 支えるから」(内藤)
「もう凄すぎて…でも意外に…」(西本)
11期女子の中で、一番女の子っぽいね!」(佐藤和)
「まじで。なんでそんなにかわいいの?」(佐藤優)
11期の誰よりもゼミのことを考えていて、さとみんがいないと11期はダメになってしまうのではないかと思います。今後とも11期をよろしくお願いいたします。」(住田)
「飲みすぎには注意してね(笑)」(立松)
「三田に住んでくれたら嬉しいな。」(土屋)
「声が綺麗、とりあえず声が好き」(津田)
「マケ論代表頑張って(´∀`*)いつ家に帰ってるのかよくわかんない
w」(山田)

最後にコメント:  ことよろ
メールアドレス: hasuoka.satomi@ gmail.com

<三田祭・慶應商学部マーケティングゼミ研究報告会用論文>2013.11)
Webサイト上におけるパーソナライズ広告の忌避規定要因
 近年、広告実務家によってWebサイト上におけるパーソナライズ広告が、成長領域として注目されている。 反面、その広告に対する消費者の反応は、必ずしも望ましいものとは限らない。 このような事実があるにもかかわらず、Webサイト上におけるパーソナライズ広告の忌避規定要因を見出した既存研究は、筆者の知りうる限り存在しない。 そこで、本論は、Webサイト上におけるパーソナライズ広告を忌避する消費者の心理メカニズムを描いたモデルの構築および実証分析を試みる。

<三田論プロジェクトを終えて>2013.12)
 この後記を書くのにえらく時間がかかった。 「コメントをせよ」 と言われても、一体何から書き始めればいいのかわからない。 この半年間の一部一部を切り取って書き記しても、それが全てにはならないし、どんな半年だったのかを知っているのは私たち自身でしかないから、読み手がこの後記を読んだときにどのように思うのだろうか、なんて考え始めると、余計に筆を執るのが難しい。 だから、私は私なりに、過去の先輩方の後記の書き方は一切気にせず、連綿たる思いの一部をここにしたためようと思う。
 マケ論を終えて、張りつめていた緊張の糸がぷつりと切れて、ほっとしたような、けれども、心にぽっかり穴が開いてしまって、寂しいような、なんとも名状し難い気持ちである。 ただひたすら、論文執筆に費やしたこの半年間、私は、慶應に入学して初めて 「学問をした!」 と思える時間であった。 もっと歳をとって、いつか学生時代を振り返ることになった時、私にとってこの半年間は、最も濃密であり、充実した日々であるに違いない。
 マケ論チーム発足当初、マイペースで、穏やかなメンバーが揃ったと思った。 半年という月日を共に過ごして、そこがみんなのいいところでもあり、悪いところでもあったとつくづく思う。 正直、私には、あんまりマケ論のみんなで議論をしたという記憶がない。 マイペースなメンバーであるがゆえに、誰かが言葉を発しても、その言葉は右から左へ、そのままするりとすり抜けていくような感じだった。 だから、たまに議論に火がついたときは、とても嬉しかったし楽しかった。 今思えば、あの時、もっとみんなで話し合う体制をつくっていければよかったのだと思う。 どのチームよりも早く、核となる論文を見つけ、仮説もぼんやり見えかけていた私たちは、序盤、どのチームよりも 「順調」 であった。 だから、みんなで楽しく過ごせていたのだと思う。 しかし、誰かの言葉に耳を傾けるということをしてこなかったマケ論チームの体制は、砂上の楼閣であり、それは時間とともにじわじわと崩れかけていた。 事が起こったのは、
10月のことであった。 最初こそ、足並みを揃えてきたマケ論チームであったが、この頃になると、論文の理解に格差が生じていた。 そのため、他のチームが順調に調査票を作成し、分析をしていく中で、マケ論チームは、なかなか調査票を作成することが出来ずにいた。 それに対して危機感をもったのは、はるぽんであった。
 「さとみんは何も考えてない。」――その言葉で、私の中で溜め込んできたものが堰を気って溢れ出した。 今まで考えてこなかったのはみんなの方で、話をずっと無視してきたのはみんなの方で、みんながバイトやサークルや友達と遊んでいる時もずっとマケ論のことしか考えてこなかったのに、いきなりなんだよって具合に (笑)。 その後に、ずっと前に議論して破棄した仮説をぶり返してきた時は、もう本当に腹が立った (笑)。 話を聞けば聞くほど、議論が後戻りしていく感じが許せなかった。 でも、あの時、はるぽんははるぽんなりに、はるぽん自身が論文の内容を理解できていないことに焦っていたこと、タスクを背負い過ぎた私に対して怒っていたこと、そして論文を理解していないのに理解しているふりをしている他のメンバーに対して怒っていたこと、きちんとわかっています。 それから
2日間、マケ論メンバーの間になんとも形容し難い空気が流れたが、3日目の朝方、内藤の家ではるぽんと話し合い、この争いは終息した。 そんなこともあって、マケ論の体制も大きく変わるのかと思ったけれども、結局あまり変わらず (笑)、はるぽんと私の間において、大きな意味を持った争いではあったけれども、マケ論全体で考えれば、あれは必要な争いだったのか首をかしげたくなる。 内藤は、「今日話し合ったことをみんなにもきちんと話さなきゃね」 と言ってくれたけど、その後のマケ論の集まりで、話し合いの場にいなかった伊礼と住田が役職の仕事をし始めてマケ論の議論に参加していなかった時、誰も内藤の家で話し合ったことを伊礼と住田に話そうとしなかったので、私の口から2人にその話をしたのだが、あの時、「結局、私が自分で言うんかーい」 と内心思っていました (笑)。 今となっては、それも本当にマケ論らしいなあと思う (笑)。
 
11月に入ってから、毎日徹夜が続き、みんなには辛く当たってしまったと思う。 けれども、何度指摘しても、何度同じことを説明しても、一向に修正されないパワーポイントに、自分の予定や役職の仕事を優先して、どこかみんな 「蓮岡、大変そうだなあ。」 と傍観している姿勢に、論文の締め切り2日前にもかかわらず、メンバー全員が揃わないことに、怒りを通り越して、寂しいような、悲しいような、そんな思いを抱いていたことは、わかってほしい。
 とどのつまり、私に論文代表という役職は不向きだったのではないかと思う。 論文執筆が佳境を迎えるにつれて、辛くて、本気でゼミを嫌いになったし、みんなに私が怒っていること、疲れていることをわかってほしくて、結構感情をあらわにしていたつもりだけれども、その意思表示の仕方もよくなかったし、結局わかりあえなかったのかなと思う。 正直、後半はマケ論が早く終わればいいとずっと思っていた。
 代表としては、不向きだったかもしれないけれども、マケ論をとおして、私自身は本当に多くのことを学べたことに満足しているし、勉強することの楽しさを覚えました。 だから、散々文句を書き連ねてしまったけれども (笑)、私みたいな論文代表のもとに集まってくれた伊礼、内藤、住田、はるぽんに感謝しています。 それと、私に論文代表という役職を務めさせてくれた同期にも、本当に感謝しています。 ありがとう。
 兎にも角にも、マケ論を無事に終えることが出来たのは、私たち
5人の力だけではなく、実に多くの支えがあったからであると思う。 だから、ここに感謝の意を記して、この後記を締めくくりたい。
 まず、論文執筆に際して、色々とご指導して下さったゼミ生のみなさま、この場を借りて厚く御礼申し上げます。 本ゼミでのフィードバックに留まらず、普段から論文に関する相談を親身になって聞いてくださったり、添削を快く引き受けて下さったり、本当にありがとうございました。
 次に、10期の中村さん、笹本さん。 お
2人は、論文の締め切り間近、率先してマケ論を助けて下さいましたね。 お2人は、論文やパワーポイントのみならず、チームに対するご指導もいただき、精神的にとても支えられました。 旅行先なのにマケ論のデータを確認してミスを指摘して下さり、また悔しくて泣いてしまったときには涙を拭うだけじゃなく、これからどうすべきかを一緒に考えてくれたお2人のことが、本当に大好きです。 マケ論が終わるまで、ずっとそばにいて下さったことが、なによりも心強かったです。 本当に感謝致しております。 このご恩は、12期生が入会した際に、お2人がして下さったことを私が後輩にしてあげることによって、返していきたいと思っております。
 そして、千葉さん。 千葉さんとは、いつも一緒に居たような気がします。 だから、
6人目のマケ論メンバーといっても過言ではありません。 夏は、よくマケ論メンバーで飲みに行き、本番が近くなった時は、お互いガストで徹夜をして、色んなことを話しましたね。千葉さんと研究の話をするのは、とても楽しかったです。 何もかもが嫌になって逃げだした時も、そんな私を咎めることなく、私の話を聞いてくれましたね。 その後は、他愛のない話をしてくれて笑わせてくれました。 千葉さんがいなければ、あの後笑うことなんて出来なかったと思うし、マケ論代表という役職を最後までやり遂げることが出来なかったと思います。 ガストで過ごした時間や、締め切りまでの48時間、絶対に忘れません。 これからも一緒に飲みに行きましょう!
 最後に、小野晃典先生。 小野先生には、何度感謝を伝えても伝え足りないくらい、本当にお世話になりました。 春合宿の時、論文代表という役職に不安でいっぱいであった私に、色々とアドバイスをして下さいました。 そして、マケ論チーム発足当初から、私たちが迷い、悩んだ時、いつも正しい方向に私たちを導いて下さいました。 他のチームに遅れを取り、期日までに論文が間に合うのか不安で仕方がなかった私たちを、小野先生は、最後まで見捨てることなく、私たちの拙い日本語を何度も何度も添削して下さいました。 常にマケ論のそばにいて下さった小野先生。 小野先生が、何日も何日も夜通し私たちの論文を見て下さった時は、先生のご指導に愛を感じ、他ゼミではなく、小野ゼミに入会して本当に良かったと思いました。 それと同時に、先生に頼りすぎてしまった私たちが情けなくも思え、また、自分の未熟さを改めて思い知りました。 無事に論文執筆を終えることができたのは、小野先生のおかげです。 また論文のみならず、パワーポイントに至るまで丁寧にご指導して頂き、さらには、プレゼン練習が全くできていなかった私たちのことを気にかけ、練習に集中できる環境を整えて下さり、本当にありがとうございました。 マケ論の後に流した涙を絶対に忘れません。 小野ゼミに入会し、先生のご指導を受け、まだまだ未熟ではありますが、自分自身が大きく成長できたと思います。 小野ゼミに入会して、かけがえのないものを得ることができました。 これから、マケ論として英訳、11期生として卒論が残っていますが、そちらも精一杯頑張りますので、ご指導ご鞭撻のほど宜しくお願い致します


<三田論・マーケティングアドバンス学会2014年年次大会投稿論文>2014.5)
How Do You Know Me? Determinants of Consumer Avoidance of Personalized Advertising on the Web
 In this study, we attempted to explain why consumers avoid personalized ads on the Web. To do so, we proposed a model describing four determinants of consumer avoidance of personalized advertising on a Website: privacy concerns, boredom, irritation, and perceived usefulness. The results of structural equation modeling showed that (1) privacy concerns have an indirect positive effect on ad avoidance, mediated by irritation; (2) perceived usefulness has a direct negative effect on ad avoidance and an indirect negative effect, mediated by irritation; and (3) boredom has a direct positive effect on ad avoidance and an indirect positive effect, mediated by irritation.

SMAに参加して>2014.11)
  去年の11月、我々第11期マケ論チームは、南校舎の南ホールで三田論の発表を終えた。 この時、半年間の、長いようで短かった三田論プロジェクトは、幕を閉じたのだ。 でも、正直、発表を終えて座席に戻ったとき、達成感というよりは、喪失感の方が大きかった。 もう二度と戻ってこないたった20分の私たちの晴れ舞台。 私は、この発表にかなりの悔いを残していた。 もちろん、三田論執筆は先生や先輩方に支えられながら全力で取り組んだし、あれ以上の余力なんてなかった。 あれ以上頑張ることなんてできないくらい頑張ったつもりである。 だから、あの時はあの時でベストを尽くしたと思う。 ただ、私たちの力不足のせいで、発表練習まで手が回らなかった。 発表直前までパワポの修正をしたり、ホストゼミの方とやりとりをしたりで、終始ばたばたしていた。 だから発表を終えたあの日、小野ゼミらしいプレゼンをできたかのか、と問われたら、胸を張って 「Yes」 と答えらなかった。座席に着いて、某Sゼミの発表をききながら、涙が止まらなかったことをつい先日のことのように鮮明に思い出す。 報告会自体が終わって、先生の顔を見たら、もっと涙が溢れてきた。 他ゼミの人には、「いい発表だったのに、なんで泣いてるの?」 なんて言われたりしたけれども、それでもやっぱり悔しかった。 自分が小野ゼミ生だからこそ、悔しかったのだ。
 ――あれから1年たった。 私は今、2度目の後記を書いている。 「めんどうくさい?」 なんて口では言いながら、それが贅沢な文句であることを噛み締めながら。 第11期マケ論チームとしての三田論プロジェクトはあの日に幕を閉じた。 ・・・だが、マケ論の発表を終えてすぐ、第11期英論チームとしてのプロジェクトが再スタートしたのだ。 三田論チーム発足当初は、どのチームも、「自分たちの論文を英訳して海外の学会に投稿する!」 なんて意気込んでいたのに、12月、蓋をあけてみれば、自分たちの論文を英訳していたのは我々マケ論チームだけだった。 他のチームはというと、英訳こそしてはいないものの、商学会賞に出し、それぞれきちんと功績を残していた。 ・・・残るは我々だけだった。 初めての英訳にてこずりながら、模索する日々が続いた。 最初に投稿した論文が残念なことにアクセプトされなかったときには、「もし自分たちの代で伝統ある英論チームを根絶やしにしてしまったどうしよう…」 なんて重圧ものしかかった。 論文の内容には自信があった。 そう、我々に足りなかったのは 「英語力」 だった。 それでもあきらめることなく、先生は我々に次の機会を与えてくださり、我々の英論をさらにブラッシュアップしてくださった。 次こそは、という思いを込めて挑戦した。 最初の学会よりも難しい学会だ、なんてきいていたから不安で仕方がなかった。だから、「Congratulations!」なんてメールが来た日には飛び上がるほど嬉しかった。 アメリカでの学会発表なんて、まるで夢のようであった。
 ニューオリンズの旅行は、ハラハラドキドキものだったが (詳細は上の記事をご覧下さい笑)、学会発表自体は堂々としていて、みんなどっしり構えられていたのではないかと思う。 アメリカという異国の地ではあったけれども、去年のマケ論の報告会よりも、ずっとずっと自信を持てた。 それはやはり、この5人だったからこそだと思うし、なにより、みんなで支えあいながら練習をして学会発表にのぞむことができたからこそだと思う。 去年は、発表の後に涙が止まらなかったけど、今年は、涙なんてちっとも流れなかった。 ニューオリンズでは、去年の自分とは打って変わって、たくさん笑うことができた。
 我々がこうして無事に英論チームとしての大役を果たせたのは、もちろん、小野先生のご指導があったからです。 この場を借りて、厚くお礼申し上げます。 小野先生、本当にありがとうございました。 第11期英論チームとして、このような功績を残すことができ大変光栄です。 それは、小野先生がこのような機会を与えて下さり、そして何度も何度も我々の英語論文をご添削して下さったからこそです。 いくら感謝しても感謝し足りません。 先生とニューオリンズに行けて楽しかったです。 これに満足することなく、日々精進していきたいと思います。 これからも、ご指導ご鞭撻の程、宜しくお願い致します。
 ・・・改めて、本当に不器用でマイペースなメンバーがマケ論チームに集まったと思う。 けれども、最高のメンバーだと思うし、大学4年にもなって、「親友」 なんていうのはなんだか恥ずかしいけれども、みんなのことを、心から 「戦友」 であり 「親友」 であると思っています。 去年の後記には、たくさん嫌味を書いてしまったけれども(笑)、2度目の後記には、去年の私が11人に送ってあげられなかったメッセージを書いて後記を締めくくろうと思う。
 まずは内藤から。 正直、去年、「内藤は本当にマケ論でよかったのかな」 って思っていました(笑)。 というのも、唯一、自発的ではなく、私から誘うような形で、マケ論メンバーになってもらったからです。 だから、チーム発足当初のメモ書きとかみると、そんな悩みが書いてあったりして、今からすると相当笑えます(笑)。 去年は不安になることもあったけど、英論チームとしては、積極的に支えてもらったなあと思っています。 夜遅くに原稿を取りに走ってくれたり、2人ではるぽん家で徹夜したり、今思うと懐かしいね(笑)。 今なら胸を張って、「内藤はマケ論メンバーでよかった」 と言えます。 誰一人として欠けてはならない、かけがえのない仲間です。 内藤、マケ論にきてくれてありがとう!これからも三田にいるなら、ご飯いこうね!
 伊礼。 伊礼は、相変わらずお調子者で、ちょっと心配だったりする(笑)。 あんまり褒めるとすぐ調子乗っちゃうんだもん(笑)。 でも、私は英語なんてちっともしゃべれないから、本当に伊礼の存在は大きかったし、とても頼りになりました。 でも、伊礼に頼りすぎちゃったなってちょっぴり反省しています。 ニューオリンズで、「蓮岡がAMAで英語しゃべれるように」と言って、英会話の練習をしてくれたのは、すごく嬉しかったよ。 伊礼は、なんだかんだいいやつだし、私は伊礼のそういうところが好きです。 伊礼の瞬発力はすごいからね。ただ、それが継続できないというか(笑)。 だから、じっくり腰を据えて、ながーく物事に取り組めるようになるといいね。 もっともっと高みを目指して行ける人だと思うから、蓮岡は、伊礼が将来大物になることを期待しています。 そして焼肉おごってください、絶対!!!笑
 
じじ。 じじとは本当によく一緒にいたね。 じじの存在には、本当に助けられました。 去年の三田論の後記で後悔の念を書いていたけれども、それを挽回するためか、とてもよく頑張ってくれたなあと思います。 こう書くと、すごく上から目線で嫌なやつみたい(笑)。 なんというか、本当、じじの気持ちは蓮岡に痛いほど伝わってきてたよってことが言いたいんだけど、うまく言葉にできない(笑)。 発表練習も一生懸命で、そんなじじがとにかく本当に頼もしかった。 マケ論のメンバーでいてくれて、そしていつもにこにこおじさんでいてくれてありがとう。 じじには沢山わがままいってきたし、だからこそ蓮岡のだめなところ沢山知ってると思うけど、そういうところを見せれたのは、本当にじじのことを信頼してるからです。 じじは本当に私の大親友です。 じじがよしこと結婚するときは私が絶対仲人するからね!!!
 はるぽん。 はるぽんには、去年に引き続き、お家的な意味で本当に助けられました。 はるぽんには思ったことをなんでも言えるから、本当に精神的に支えられたし、一緒にいて一番気が楽でした。 ニューオリンズの旅先で、一番素でいられたのはホテルの部屋かな。 はるぽんは言わないでもわかってくれると思ってるし、いつも一緒にいるからこそ、ここじゃあまり書かないでおくね。 それでも書くとしたら、はるぽんが長野に帰ってしまうのはとても悲しいってことかな。 たまには東京に戻ってきてね。 私も、ぶどう食べに長野に行くね。

ICAMA研究奨励賞受賞>2016.2)
 第11期英論チームとして,国際学会で論文を発表するのは3度目でした。 そして,この3度目の国際学会が学生生活最後に参加する学会だったと思うと,皆様への感謝の思いで胸がいっぱいになります。 社会人である土屋さん,住田君は,学会発表に参加することは叶いませんでしたが,伊礼君,内藤君,私の3人で,最後の舞台で,堂々とプレゼンが出来たことを喜びと感じます。 また,最後の舞台にふさわしく,華々 しく奨励賞を受賞することができ,マケ論メンバー一同,改めて皆様に感謝申し上げます。 とりわけ,ICAMAへの投稿を助言してくださった小野晃典先生には,この場を借りて厚く感謝申し上げます。

<卒業論文>2015.2)
オプトイン時における関連性訴求と返報性訴求が
パーソナライズ広告忌避行動に及ぼす影響

 インターネット広告に関する先行研究は、パーソナライズ広告のオプトインを促進するには、「関連性」 より 「返報性」 を訴求した方が効果的であると主張しているものの、表示された広告に注意を向けさせたり、オプトアウトを抑制したりする上でより有効なのは、「関連性」 と 「返報性」 のいずれであるかという課題については捨象している。 そこで、本論は、オプトイン後の広告忌避行動に対する 「関連性」 訴求と 「返報性」 訴求の効果の差異を探究する。

2014年度OB・OG会誌寄稿ゼミ活動報告> (2015.2)
       
第11期英語論文海外学会報告
2014年度OB・OG会誌寄稿ゼミ活動報告> (2015.2)
       
日本プロモーショナル・マーケティング学会論文掲載許可獲得報告
<卒業記念エッセイ2014年度OB・OG会誌所収)(2015.2)
       
大好きな負け論メンバーへ
2015年度OB・OG総会出席情報> 2016.2
      
 <出席!>
2015年度OB・OG会誌寄稿エッセイ> (2016.2)
       
諦めと絶望
2015年度OB・OG会誌寄稿ゼミ活動報告> (2016.2)
       
2015 ICAMA Honorable Mention Award 受賞報告

2016年度OB・OG総会出席情報> 2017.2
      
 <出席!>