中村世名
本務代表
中村世名
誕生日: 4月11日
趣味・特技: 整理整頓
所属団体: なし
出身高校: 札幌南高校 (北海道)
好きな有名人: フィリップ・コトラー
ブランインドタッチのスキル
今一番欲しいもの:
可愛い子
理想のタイプ: 
「はーい、では、5分押しているので、5限開始時間は4時35分からにしまーす。」
親がニート
セナくん
好きな言葉:
好きな本・漫画:
よつばと!
好きな映画: 
帰ってきたドラえもん
好きな音楽: 
矢沢永吉
休日の過ごし方: 14時間睡眠
尊敬する人:  福沢諭吉先生
好きなマーケティング用語:  1%水準で有意
<自分という製品の説明>
形態:
性能品質:
耐久性:
信頼性:
修理可能性:
スタイル:
代替品:

補完品:
細長い
なんでもできる
週1回12時間以上の睡眠が必要
朝は低い
一度壊れると終了
モノトーン
ハリボー・ゴールデンベアー

はーいでは…
小野ゼミ生になって実感した事: 水曜日と木曜日は合わせて1日。
小野ゼミに入会した理由: 商学部で1番すごかったから。
先生へ一言: 10期全員で小野ゼミを進化させていきます! よろしくお願いします!!
院生へ一言: ぜひ、グル学に立ち寄ってアドバイスよろしくお願いします。
9期生へ一言: 9期同士仲良くしましょう。
これから入る後輩へ一言: 小野ゼミに入って、一緒に 三田のグル学を占領しよう!
同期からの一言:
「ゼミ一のしっかり者!!」(福室)
「共によきゼミを築こう!!」(石井)
「まめでしっかりしていて尊敬します。しかし表と裏がありすぎて怖いです。」(磯辺)
「キミのマメさに助けられる場面に今後何度も遭遇すると思います」(久保川)
「あたしの友達にぶっ殺すって送った犯人です。本当に恨んでいます。」(栗原)
「ふつつか者ですが、これからも何とぞ御指導よろしくお願い致します。」(全先)
「しっかりものだけど実は一番変かも。」(軒名)
「野菜食べてください。あと自炊も。心配です」(野澤)
「優秀で頼れるけど超毒舌?もう少しやさしくして?」(小笠原)
「お金めぐんでください。掃除手伝います」(大塚)
「自己管理、時間管理No.1 」(朴デ)
「優秀、きちんとした感じ」(朴ジ)
「怖い怖い怖いこわいこわいこわいこわいいいにおい!チャイジネ!」(笹本)
「口のきき方には気を付けましょう」(仙田)
「家がビジネスホテルみたい。毒舌ヤバイ。」(上原)
「みんなの先を行く存在。まめなところが素敵です。」(渡邊)

最後にコメント:  代表ともども皆さんの応援とご協力をよろしくお願いします。
メールアドレス:
gpcktr331414@
gmail.com

三田祭・慶応四分野インゼミ研究報告会用論文>2012.11)
消費者のコミュニケーション・チャネル選択 ―メディアリッチネスに基づいて―
 消費者は、製品情報を取得する際、求める情報によって複数のコミュニケーション・チャネルを使い分けている。 しかし、なぜ、ある特定の製品情報の取得に特定のコミュニケーション・チャネルを使うのかについて説明した既存研究は存在しない。 本論は、経営組織論からメディアリッチネス理論を援用することにより、消費者が製品情報の多義性の程度によってコミュニケーション・チャネルを使い分ける様子を描写したモデルを提唱する。

<三田論プロジェクトを終えて>2012.12)
 四分野インゼミ研究報告会を終えて、ちょうど1週間が経った今日 (代表に指定された〆切を3日過ぎた今日)、あらためてこの長く、そして楽しかった5ヶ月間を振り返ってみたいと思う。
 7月。 不均衡なパワーバランスで構成された3つの10期論文チームの中で、最もパワーの集まったチームとして結成されたインゼミチームの将来は非常に有望そうに見えた。 しかし、論文テーマ決めで1番苦しんだのはインゼミチームであっただろう。 先生から教えていただいたテーマであり、最終的にインゼミのテーマとなる 「メディアリッチネス理論」 は経営組織論の理論であったため内容が分からず、内容が分かったところでどう消費者行動論の論文として執筆すればよいのか分からず、そしてなにより、あの、「9期マ○論」 と同じ様な展開で進んでいっていることに危機感を覚えた。 なんとか、フリーディスカッションを終えたインゼミではあったが、メンバーの中では焦りとマイコプラズマが広がっていった。
 8月・9月。 夏休みが始まり、インゼミチームは本気を出した。 他の論文チームとは異なり、誰もバイトをせず、半分以上のメンバーがインターンなどの就活も見てみないふりをし、毎日1人1本英語論文を読み、連日グル学に集結した。 (決して、みんな暇だったわけではない。) このように書くと、凄くまじめに活動していたように聞こえるが、大半の時間は意味のない会話のやり取りに費やした。 今思うとあまり効率的な進め方ではなかったが、その中でチームの仲はどんどん深まっていった。 夏合宿中間発表に向けた勉強合宿として開催したインゼミ軽井沢合宿で、テレビゲーム、サッカー、卓球、ボーリング、牛角食べ放題と・・・遊びつくしたり、ある日には、グル学から直接スポッチャに向かい、朝まで遊びつくしたりとたくさんの思い出を作った。 チームの雰囲気が良くなるに従って論文執筆も順調に進むようになり、夏休みの終わりには、先生から歴代小野ゼミの中でも特に順調と言っていただいた10期論文チーム、その中でもインゼミチームは断トツで先頭を走るという大逆転をみせていた。 夏休みもゼミ活動に時間をとられる小野ゼミであるが、インゼミと過ごす夏休みは来年もう1度過ごしてもいいと思うくらい楽しいものだった。
 10月・11月。論文執筆とPowerPointの作成のどちらにおいても順調な進展を見せる中、それであるがゆえにインゼミチームにはいくつかの困難が訪れた。 3ゼミ合同中間発表、入ゼミ個別説明会、三田祭ブース作成と数々のお仕事が順調であるという理由でインゼミに降ってきた。 インゼミの中では、他の10期に対する不満も多少くすぶっていたが、それでも黙々と作業してくれたインゼミチームがいなければ小野ゼミ10期は成り立っていなかっただろう。 きっと他の論文チームも感謝の言葉を論文後記の中で述べているはずだ。 そんなマルチタスクをこなしながらも、先生から 「君たちは相談に来るたびに僕を驚かせてくれる」 や3週間前の模擬プレゼンで 「完成度が高い。 指摘するところがない。」 と言っていただいたり、四分野インゼミ研究報告会の前に英訳を終えたりと、数々の輝かしい実績は発表前のインゼミチームに大きな自信を与えてくれた。
 12月1日。 この日を目標に5ヶ月間の大半を費やしてきたインゼミチームであったが、特に緊張はなかった。 きっと、発表に関しても内容に関しても十分な自信を持っていたからだと思う。 実際の発表も、小野ゼミの伝統を受け継いだ他ゼミを圧倒する堂々とした発表ができたと思う。 発表の最中に、これで終わってしまうのかと少し寂しさをおぼえるくらい、余裕を持ってプレゼンを行うことができた。 質疑応答の最後のほうで若干のアクシデントはあったものの、今となってはそれもいい思い出である。 (本当に。)
 活動紹介のような後記になってしまったが、こうして振り返ってみるとやっぱり楽しかったという言葉がいちばん最初に出てくる。 もちろん論文執筆が順調だったこともあるが、1番はメンバーのおかげだと思う。 このメンバーで小野ゼミ最大の活動である三田論執筆を行うことができて本当に良かったと思う。 このインゼミチームで執筆した論文活動がこんなにも楽しかったことが、ひょっとしたら私の今後の人生の分岐点となるかもしれない。 もし、その道を順調に進めたときには、小笠原が牛角をおごってくれたように、みんなに叙々苑でもおごりたいと思う (小笠原にとっての牛角=中村にとっての叙々苑)。 そんな先の話はまだどうなるか分からないが、取りあえず、卒業までにスキー合宿と第2回軽井沢合宿の開催はここに宣言したいと思う。
 最後になるが、あまり脱落せずに共に励まし合い頑張ってきた10期メンバー、中間発表の際に貴重なアドバイスを頂いた9期生と大学院生の皆様、去年代表だったという理由で一緒に徹夜までしてくれた竹内さん、そして1言1句まで丁寧に指導していただいた小野先生への感謝を述べて、この後記、そして10期インゼミの活動に一区切りをつけたいと思う。 本当に皆さんありがとうございました。


<三田論・欧州マーケティング・アカデミー2013年年次大会投稿論文>2012.12)
Consumer Choice between Online/Offline Mediums:
 Based on the Media Richness Theory
 Every consumer applies multiple communication mediums to acquire various kinds of product information. However, no research explains the reason why a consumer chooses different mediums for different kinds of information. To explain the reason, this study utilizes media richness theory and focuses on the relationship between media richness of communication medium and equivocality of information that he/her is looking for.

<欧州マーケティング・アカデミー2013年年次大会に参加して>2013.6)
 「9期マケ論」 の対義語は 「10期インゼミ」 である。 「9期マケ論」はとにかく進展が遅く、中間発表で常に怒られていたことで伝説となっている。 その対義語である 「10期インゼミ」 の三田祭研究はとにかく順調だった。 テーマ決めこそ多少の難航があったものの、毎先生相談、毎中間発表ごとに着実な進展をあげた。 そしてなんと、「四分野インゼミ研究報告会」 の発表3日後に論文の英訳を終わらせるという快挙を成し遂げた。 その論文がこのEMAC2013に提出した 「Consumer Choice between Online/Offline Mediums: Based on the Media Richness Theory」である。
 作業期間こそ短かったものの、英訳の作業はなかなか大変なものだった。 長時間、全員参加の 「グル学制手工業」 によって圧倒的な作業スピードを実現してきた 「10期インゼミ」 であったが、英訳という作業において戦力になるのは仙田・中村の2名のみであったためである。 また、その2名も英語の能力に秀でているわけではなかった。 受験英語で培かったわずかばかりの知識と
Google翻訳という最新技術の融合によって、意味ありげに見える英単語の羅列を作り、それを先生に8割直されるという過程を数回繰り返すことで、なんとかインゼミ英語論文は完成した。
 なんやかんやで実現したトルコの学会発表も、「読む7、書く2、話す1」 という典型的な日本の英語教育を受けてきた我々には、かなりの難関であった。 それでも陽気なトルコ人スタッフには、適当に 「
Yes, Yes!」 と言っておけばコミュニケーションが成り立ったし、こちらの英語力を悟った空気の読めるオーディエンスが 「Any Question?」 と聞いても 「Are you Japanese students?」 という中学生でも解答できる質問をしてくれたりしたことで、なんとか無事に終えることができた。
 今回の経験から、改めて英語の勉強をしようという決意を固めた。 熱が冷めないうちに何か行動を起こしたい。 また、小野ゼミの研究が海外でも通用することを実感することができた。 11期生以降の後輩諸君もぜひ自信を持って海外学会やジャーナルに挑戦して欲しい。 是非、後輩諸君には、「伝説の9期マケ論」 と共に 「栄光の10期インゼミ」 も語り継いでもらいたい。
 最後になりましたが、今回の英語論文執筆およびトルコ学会参加 (&トルコ旅行) という経験は、小野ゼミでなければ、また小野先生の熱心なご指導がなければ実現させることができなかったと思います。 貴重な機会を頂き本当にありがとうございました。
 できれば、海外ジャーナルや大勢の聴衆の前でのプレゼンにも挑戦したいが、それは本来の英論チームである 「10期関マケ」 に譲ることにする。

<夏ケース資料作成プロジェクト> (2013.9)
日本コ本コカ・コーラ社の健康志向製品戦略 ―製品ポートフォリオを再考せよ―
 2012年、清涼飲料市場における第2次トクホブームの到来に伴って、各社が続々とトクホ飲料を発売する中、業界第1位である日本コカ・コーラ社の対応は遅れていた。 同社がその地位を維持するためには、製品ポートフォリオを見直し、健康志向に対応する必要があるだろう。 トクホブームの行方、自社の既存製品への影響、競合他社の動向、および市場の特徴を考慮し、限られた経営資源をいかに配分するべきかが本ケースの焦点である。

<卒業論文> (2013.12)
マーケット・リーダーの最適反応戦略モデルの構築 ―2つの模倣戦略に着目して―
 模倣戦略に関する既存研究は、市場シェアの奪取という目的に基づいて、「創造的な模倣戦略」 の有効性を強調してきた。 しかし、既存市場における新製品へのマーケット・リーダーの反応戦略としては、市場シェアの維持という目的によって、「純粋な模倣戦略」 や、「既存製品を用いた防御戦略」、あるいは 「現状維持戦略」 が最適である状況も存在するであろう。 そこで、本論は、マーケット・リーダーが4つの反応戦略を使い分ける様子を描写した概念モデルを提唱する。

大学院進学後以降の研究業績については、
詳しくはプライベートHPをご覧ください。

<卒業記念エッセイ 2013年度OBOG会誌所収)(2014.2)
      
 「大好き9期生

2014年度OB・OG会誌寄稿エッセイ> 2015.2
      
 「メンタルヘルスケアのすゝめ
2014年度OB・OG総会出席情報> 2015.2
      
 < 出席!>
2015年度修士学位請求論文> 2016.1
      
 「競争パターンと企業成果 ―動態的競争下における製品戦略に着目して
2015年度OB・OG会誌寄稿エッセイ> 2016.2
      
 「年刊・石井隆太ニュース (2016年2月号)
2015年度OB・OG総会出席情報> 2016.2
      
 < 出席!>
2016年度OB・OG会誌寄稿エッセイ> 2017.2
      
 「年刊・石井隆太ニュース (2017年2月号): From 隆太の大親友 To 石井啓子さん 」
2016年度OB・OG総会出席情報> 2017.2
      
 < 出席!>
2017年度OB・OG会誌寄稿エッセイ> 2018.2
      
 「年刊・石井隆太ニュース(20182月号):文春砲炸裂編
2017年度OB・OG会誌寄稿ゼミ活動紹介> 2018.2
      
 「大学院生紹介
2017年度OB・OG総会出席情報> 2018.2
      
 < 出席!>
2018年度OB・OG会誌寄稿エッセイ> 2019.2
      
 「年刊・石井隆太ニュース(20192月号):おっさんずラブ編
2018年度OB・OG総会出席情報> 2019.2
      
 < 出席!>
2020年度OB・OG総会出席情報> 2021.2
      
 < 出席!>

<2021年度
OB・OG会誌寄稿エッセイ> (2022.2)
      
 「娘 超かわよ。ゼミ生もまあまあかわよ。