白岩沙也佳
四分野インゼミ研究報告会担当
 三田祭研究プロジェクトチーム・代表
誕生日:3月27日
特技描絵・ 書道
趣味:読書 ・ 映画観賞 ・ 書道
所属団体:英語會
出身高校:韮山高校 (静岡)
好きな芸能人:松山ケンイチ、ウェントワース・ミラー、
          アラン・リックマン
今欲しいもの:時間
好きなMKTG用語:標的市場
理想の異性のタイプ:笑顔がかわいくて優しい
さやか
好きな本、漫画:ONE PIECE…尾田先生は神です。
           本なら乙一、伊坂幸太郎、恩田陸etc.
好きな映画:洋画でアクションものが特に
好きな音楽:バンプ、アジカン、レミオ、アクアタイムズ
尊敬する人:尾田栄一郎
自己4P分析Patient…めげないめげない!
Pause…(′・ω・`)人見知りなんで、絡んで下さい☆)
Paper&Pencil…デジタル社会でも私には必要不可欠な友。
Personal computer+night…まさかの脅威。致命傷です。
先生へ一言:弱みや脅威を克服して、成長できるよう頑張ります!よろしくお願いします。
森岡さんへ一言:ドトールのときはありがとうございました!
OB・OGへ一言:千葉さん、ステキです!池谷さん、カッコイイです!
2年生へ一言:限界を超えよう!
同期から一言:「今度正直食堂いこ?w」(千葉)
          「さやかちゃんは真面目さがすごい」(橋本)
          「ゼミでもよろしく」(日浦)
          「ディズニーランドへは誰と??」(市村)
          「まぢでリスペクト!なレジュマー☆彡」(菊盛)
          「はじめはお世話になりました」(木水)
          「やらかせ!!」(岸本) 「正統派優等生。
           ぶっとんだ小野ゼミ生の中でこのポジションは貴重だと思う。」(松本)
          「レジュメの制作テク、半端ない」(諸角)
          「ディズニー羨ましい」(中川)
          「終電なくなったら泊めてください♪(リアル。)」(小野杏)
          「話しやすい☆そして実はめっちゃおもしろい☆」(澤井)
          「影の実力者」(清水)
          「インゼミですねいっしょですね狙うはまさかの・・・」(白石)
          「透明肌、美白!うらやましい!」(高橋)
          「インゼミがんばって」(上田)
          「あなたのズバっとコメント・・・好きです。」(氏田)
          「シャカタイいれると実は2年目だよね」(横川)
最後にコメント:いろんなことのありがたみを感じる今日このごろ
メールアドレス sayaka_effo @ yahoo.co.jp

<関西大学ビジネスプラン・コンペティション KUBIC 2009 優秀賞受賞> (2009.10)
ビジネススキル向上福利厚生サービス『ビジネス・ラウンジ』
 近年、会社員の9割以上はビジネススキルの向上を望んでいる。 しかし、図書館はビジネス関連の本に乏しく、スクールは金銭的に大きな負担である。 また、企業の福利厚生には多大な費用がかかるため、アウト・ソーシングが広まりつつある。 そこで、会員企業を募り、その社員にビジネス書読み放題、自習室の利用、講義の受講、交流会への参加といった、ビジネススキルの向上や啓発を達成するためのサービスを提供するビジネスを提案する。

<三田祭・慶応商学部四分野インゼミ研究報告会用論文 (慶応商学会賞受賞論文) (2009.11)
広告音楽がブランドに対する態度に及ぼす影響『三田商学研究学生論文集』掲載版
 広告音楽のどのような属性が、どのようなプロセスを経て消費者のブランドに対する態度に影響を及ぼすのかについて、未だ明確な解答は提出されていない。そこで我々は、探索的因子分析によって、「指標因子」、「適合因子」、「思案因子」、「高揚因子」、「受容因子」、および「専門因子」の6つの広告音楽属性を識別した。その上で、共分散構造分析によって、広告音楽属性の影響に関する因果モデルを推定した。

<三田論プロジェクトを終えて> (2009.12)
 2009年11月28日(土)、16時40分くらい。インゼミ生活が終わりを告げた。
 「小野ゼミでどのようなポジションに就きたいか?」 という問いに 「サポート役です!」と、自信満々に答えた入ゼミ試験から約1ヶ月という短期間で、私はインゼミ代表という役職についた。 しかも、論文チームの人数としては最小人数の3人。 小野ゼミでは、論文執筆が3年のゼミ生活の大半を占める。 よって、充実したゼミ生活が送れるかどうかは、論文の出来に左右されるのではないかとも思っていた私は、大きな不安、重い責任感、そして小さなやりがいを胸に、春合宿を後にした。
 それから夏休みを迎え、今日までの約5カ月。 困難に次ぐ困難。 特に商学会賞提出や三田祭での論文展示、そして四分野インゼミ報告会直前期は、心身ともに限界に近かった。 インゼミなんてもう辞めたい、代表なんて最悪だ!と思ったことも、幾度となくあった。 しかし、小野先生からのお褒めの言葉を頂いたとき、三田祭で2年生が興味津々で説明を聞いてくれたとき、何よりも、報告会で自分たちのプレゼンが終了した後の拍手を聞いたとき、ああ、頑張って良かった、インゼミ代表でやってきて良かったなぁと、心から思った。それもこれも、支えてくれた多くの人たちのおかげだ。
 まず、インゼミの2人。 こんな頼りない代表を、本当によく支えてくれたものである。 インゼミの機動力を支えたモロ。 いつでも熱く、いつでも真剣にインゼミのことを考えてくれた。 彼の言動がインゼミの話題の中心になることもしばしばだった。 話題の提供もありがとう! 外交担当こーたろー(と私は勝手に思っていた)。 君の価値観は私のとは全く違っていて、とても刺激的でした。 私よりもインゼミを引っ張ってくれたことが結構あったね。 SPSS担当、本当に助かったよ。 ありがとう!
 同期のみんな。 実は、他の論文チームには負けたくない!という思いを密かに抱いていた。 みんなが頑張るから、自分も頑張ろうと思えた。 また、インゼミで集まりすぎて飽きたときは、皆と話すだけで癒され、またやる気が湧いた。 報告会前日は、わざわざプレゼン聞いてくれた。 ありがとう!!
 先輩方。 何も知らない私たちに、テーマの見つけ方から論文執筆、パワーポイント作成まで、多くの指導をしてくださったからこそ、私たちは、納得のいく、良い結果を得ることができた。 特に、6期インゼミの皆さん、千葉さん、池谷さん、森岡さん、ありがとうございました。
 家族へ。 心配ばかりかけて、電話すれば愚痴ばかりでごめんなさい。 でも、おかげで、素晴らしい経験をすることができました。 ありがとう!!
 最後に、小野先生。ご多忙にも関わらず、深夜の添削や、スターバックスやジョナサンにまで赴いて添削して下さったこと、何度もインゼミを褒めて下さったこと、本当にありがとうございました。

<慶應義塾大学商学会賞を受賞して> (2010.3)
 新たな小野ゼミ生を迎えた翌日。 春らしい穏やかな天気の中、研究棟446号室にて、商学会賞授賞式が行われた。
 小野先生から電話で選考通過の連絡を受け、誰もいないグル学で、3人で喜び合ったあの日から、約4ヶ月が経過していた。 すっかり就職活動に翻弄され遠い記憶になってしまっていたが、樋口商学部長に表彰され、「三田商学研究学生論文集」 に自分たちの論文が掲載されているのを目にしたとき、喜びと感動が湧きあがってきた。
 インゼミの日々、商学会賞目指してまっしぐら、というわけではなかった。 執筆は思ったよりも難航し、キュービックやケースなどを挟んでいくうちに、商学会賞への意識が薄くなってしまったこともあった。 代表失格かもしれないが、もう無理かなぁと思ったこともあった。 それでも、最後には私も火事場の底力(?)を出して論文完成に貢献でき、このような名誉ある賞を受賞するまでに至る事が出来たのは、本当に多くの人の支えのおかげであったと実感している。
 もろとこーたろー。もろのパッション、こーたろーの行動力が、口ではネガティブなことを言っても本当は諦めたくないと思っていた私を後押ししてくれた。 横浜遠征は、今思うとホントにターニングポイントだったね。
 問題児だったインゼミを導き、支えてくれた森岡さん、院生の方々、6期の先輩方、7期の皆、この場を借りてまた、篤く感謝の意を示したいと思います。 特に印象に残っているのが、商学会賞合宿。 王さん、小嶋さん、千葉さん、参加して指導して下さり、ありがとうございました。 皆さんの参加がなかったら、受賞は愚か投稿も無理でした。 特に千葉さん、数日前からも重点的に添削して頂き、ありがとうございました。 合宿では呼吸困難にさせてしまいすみませんでした。
 そして誰より小野先生。 締め切り直前、先生は2度も、横浜での添削に応じて下さいました。 また、前夜から当日の明け方にかけて、変更点の少ない論文を何度も送ったにもかかわらず、丁寧に添削して頂きました。 (恐らく)異例の審査員からの質問への回答書作成や、年が明けてからのご指導と、挙げればきりがないほどのご指導、本当にありがとうございました。
 仲間と共に、学生の本分である学業において1つのことを成し遂げ、それが認められる――。 この経験は、私の「大学生活」の財産である。

<2009年度OB・OG会誌寄稿ゼミ活動報告> (2010.2.)
KUBIC入賞報告

<卒業論文 >(2011.1)
ローカル製品購買意図の規定因分析 ―当地販売と当地外販売の差異に着目して―
 一般的に特定地域でしか販売されないローカル製品が、当地外で販売される場合がある。 その場合、消費者の購買意図規定因やその影響力の大きさは、当地で販売される場合とは異なると考えられる。 本論は、ローカル製品購買意図規定因を明らかにした上で、当地・当地外という2つの販売状況下における規定因の差異およびその影響力の差異を解明する。

<卒業記念エッセイ (2010年度OB・OG会誌所収)2011.2
      
 「エンジン
2011年度OB・OG総会出席情報> 2012.2
      
 < 出席!>
2012年度OB・OG総会出席情報> 2013.2
      
 < 出席!>
2012年度OB・OG会誌寄稿エッセイ> 2013.2
      
 「伊豆に戻って想うことを
2012年度OB・OG総会出席情報> 2013.2
      
 < 出席!>
2016年度OB・OG会誌寄稿エッセイ> 2017.2
      
 「役所は地味だが幅広
2020年度OB・OG総会出席情報> 2021.2
      
 < 出席!>