| 関東十ゼミ討論会研究プロジェクト企画担当幹事 | ||||||||||||||||
| 誕生日: | 09月30日(オクサマの日) | |||||||||||||||
| 趣味・特技: | お絵描き カフェ通い カプチーノの泡作り |
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| 所属団体: | ドキュメンタリー製作会 Az | |||||||||||||||
| 出身高校: | 浜松北高校 (静岡) | |||||||||||||||
| 好きな芸能人: | 松雪泰子 | |||||||||||||||
| 好きなブランド: | マウリツィオ・ペコラーロ | |||||||||||||||
| 隠れ好きなタイプ: | 金(カネ) | |||||||||||||||
| 自分SWOT分析: | 強み − | 静岡県民 | ||||||||||||||
| 弱み − | 低血圧 | |||||||||||||||
| 機会 − | エイトマン☆ | |||||||||||||||
| 脅威 − | 完徹 | |||||||||||||||
| 3期から一言: | 「いつも相手してくれてありがとう!!大好き恩田☆なんでそんなに 課題終わるの早いのー?!」 by 小林 |
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| 「おぉーん堕さんは、最近おサルになりました。次はきっとセレブに なります。」 by 矢野 |
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| 「素敵なリアクションをいつもありがとう。」 by 丸山 | ||||||||||||||||
| 「おぉーん堕さん、睡眠は家でとってね。」 by 亀井 | ||||||||||||||||
| 小野先生へ一言: | 「かわいらしい。」 | |||||||||||||||
| E-mail アドレス: |
ciel_saaka
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@hotmail.com | ||||||||||||||
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| <関東十ゼミ討論会用論文> (2003.12) | ||||||||||||||||
| 「広告集積地における広告間相互作用 ―消費者の認知的プロセスに注目して―」 | ||||||||||||||||
| 広告効果研究において単数の広告効果に関する研究は数多く存在しているものの、複数の広告が同時に目に入る状況を加味した既存研究は我々の知る限り見当たらない。 そこで本論では、屋外広告について、その集積の仕方がどのように広告認知に影響を及ぼすのかを検討すべく、独自の概念モデルを構築する。そして、消費者調査から得られたデータを用いて共分散構造分析を行うことで、モデルの経験的妥当性を吟味する。 |
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| <3年次終了時コメント ・関東十ゼミ討論会研究プロジェクトを終えて> (2004.3) | ||||||||||||||||
| 広告班での論文執筆活動を改めて振り返ってみると、さまざまな思いが錯綜してここに何を書けばよいのか正直わからなかった。 ただ言えることは、この論文執筆活動が大学生活の一番の思い出になったということである。 広告班は他のどこの班よりも多くの時間を共にしていたと思う。 それはただ単に効率が悪かったのか、それとも良いものを追求するがために必然的に発生した遅れであるのか判断しかねるが (是非、後者であってほしい) とにかくテーマ決定から論文完成まで一貫して遅れをとっていたため、小野先生をはじめ、ゼミ生のほとんどから心配されていた気がする。 それでも、今思えば広告班で論文が執筆できてよかったと思う。 もちろん、辛いことや頭にくるようなことも多々あったが、それら全部を含めてもよかったと素直に思える。 論文執筆活動は、いわば複数人でひとつのものを創りあげる活動である。 5人いれば5人それぞれで考えていることは異なり、当然、論文に対する思いや捉え方は異なる。 複数人でひとつの目標に向かっている際に、どんな場合でも必要になってくるのはやはりコミュニケーションであると改めて実感した。 忘れがちなことではあるが、その都度自分達が定めている目標、そしてその活動の意義を全員で共通させておく必要があるということは、話し合いを効率よく進める上で必要不可欠である。 これは当然のことであって今更何を言っているのだと捉える方もいるかもしれないが、広告班での活動において改めて感じたことである。 また、この論文執筆活動を通して自分のことを見つめなおす機会が多かったように思う。 長期間ひとつのゴールに向かって同じメンバーで活動すると、自分の姿というものが浮き彫りになってくる。 その中で、自分では判然としなかった部分や改めて感じる部分など、活動を通して自分と対峙せざるを得なくなる状況が多々あった。 それと同時に、メンバーの尊敬できる面を多く見つけることができ、学ぶことも多かった。 私がこれから成すべきことは、上記のような論文執筆活動から得たものをきちんと消化して次のステップに上がるということである。 ただ、正直に言えば、論文執筆活動から生じた考えが自分の中で依然としてうまくまとまっていない。 その考えとは自分の将来にも通じてくることであり、現在の自分の命題である。多くの時間を費やし、多くのエネルギーを注いで成した経験だからこそ、このような命題に通ずるような考えが生まれたのだと思う。 そういった意味でもこの論文執筆活動を経験して心から良かったと感じる。 〜さいごに〜 このような経験ができたのも先輩、同期の力強い支えがあったからこそだと思っています。 そして何よりも最初から最後までご心配をおかけし、熱心にご指導してくださった小野先生に感謝したいです。 ありがとうございました。 |
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| <先生御結婚記念一言コメント> (2004.8) | ||||||||||||||||
| ご結婚おめでとうございます。 末永くお幸せに。 |
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| <卒業論文> (2004.1) | ||||||||||||||||
| 「出版物購買における消費者心理メカニズム ―立ち読み行動に着目して― 」 | ||||||||||||||||
| 出版物は 「立ち読み」をすることによって、金銭を支払わずにその内容を知ることができるという意味において特殊な財である。 このように、代価を払わずして消費が可能な財であるにもかかわらず、金銭を支払って出版物を購買する消費者が存在するのは何故であろうか。 本論は、この問題意識に基づいて、出版物購買行動を規定する要因を解明するために、立ち読み行動を考慮に入れた出版物購買意図モデルを構築する。 その上で、モデルに対する実証分析を行い、その経験的妥当性を吟味する。 | ||||||||||||||||