2001年度
本務会計担当幹事
誕生日: 1980年11月29日
趣味・特技: こんにゃく、玉突き、らすた
所属団体: Demons ski*club
いいちこ同好会
出身高校: 明星学園
好きな言葉: give and take
(ギブ アンド テイク)
二年生に一言: ちゃんとゼミには受かりましょう。。。
プライベートHP:
んなもんない。
E-mail アドレス:
twokey11@yahoo.co.jp

<三田祭研究論文> (2001.11)
セット販売戦略の有効性 ―消費者行動論的アプローチ―
 我々は 「セット商品がどのような時に購買されたり、されなかったりするのか」 という問題意識を抱いた。 そこで、Fishbeinの多属性態度モデル、Bettmanの情報処理理論、Lawrence & Lorschのコンティンジェンシー理論を援用して、セット商品が購買されるメカニズムを解明する独自の概念モデルを構築する。 さらに、このモデルを実証するために、消費者調査を行ってデータを収集し、統計解析ソフトSASを使用して共分散構造分析を行う。 そして、その分析結果から学術的・実務的な示唆を導き出す。

<学生広告論文電通賞投稿論文> (2001.12)
経営資源としてのブランドと広告
 本論文において我々はまず、消費者行動論の視点からブランドを捉え、ブランドが消費者に与える何らかの力としてブランド力を定義する。 そして、ブランドが消費者にもたらす価値を4つに分類し、多属性態度モデルに従って属性水準と属性重視度に価値の規定要因を求める。 これらの議論に基づいて、5種類のブランド力を識別する。 さらに、腕時計に関する消費者調査を通じて、5つのブランド力が存在することを実証する。 最後に、5つのブランド力を高める広告コミュニケーション戦略を提案する。

<ケースメソッド資料作成プロジェクト> (2002.9)
サッポロビール 「北海道生搾り」
 2001年当時、わが国のビール業界は上位2社の首位争いによって特徴づけられており、サッポロビールは長らく第3位の地位に抑えられていた。 この硬直した業界を大きく揺るがしたのが発泡酒の登場である。 発泡酒市場が拡大する中、サッポロビールはこの市場における主導権を狙って新商品の投入を計画した。 新社長を迎えて挑むこの商品について、そのブランド・アイデンティティの最適化問題を解くことが、本ケースの焦点である。

<卒業論文> (2003.1)
企業ブランドと個別ブランドの効果 ―ブランド階層に対する消費者認知―
 消費者はしばしば、ブランド名という外在手がかりを使用して、製品の品質や価値を評価する。 ブランド名はまた、認知的評価過程だけでなく、感情的な過程への作用によっても、購買意図に影響を及ぼしうる。 本論は、これまで「ブランド」として一括りで扱われてきた「企業ブランド」と「個別ブランド」の認知的/感情的作用の異同について検討し、概念モデルを構築する。 さらに、消費者調査を行ってモデルの経験的妥当性を吟味する。

<卒業コメント> (2003.3)
2年間のゼミ生活を振り返って
 簡単に言うと、二度と味わいたくはないけど、自分の人生には欠かせない2年間。 みんな大変だったと言うだろうけど、それ以上に得たものが多かったと思います。 何よりも、同学年には色々な影響を与えられました。 いい意味で、世間一般とは違った人が多く、ここにいなければ今のような考え方はしていなかったと断言できます。 本来なら、自分はここにはいられなかった人間。 でも、他の人と同じように接してくれたみんな、特に先生には心から感謝しています。
ゼミに残すべき一言
 人間、努力した分しか自分は成長できません。 ゼミもどれだけ、頑張ったかによって跳ね返ってくるものが変わってきます。 頑張るのもサボるのも自分次第。 たった2年の間で自分のモノの見方をどれだけ変えられるか、是非挑戦してみてください。 限界なんて自分が勝手に作っているもんですよ。
将来のキャリアプラン
 短期的な目標は、マーケティングの仕事に関わること。 そのステップとしてまず営業を経験したいと考えています。 なぜなら、今までマーケティングを勉強する中で、自分が普通の消費者と違った考え方をしている、と感じることが多かったから (自分が知っていて当たり前と思うブランド名を言ったら、誰も知らなかった…など)。 それゆえ、マーケティングの仕事をするにはまだまだ視野が狭いなと。 でも地方に飛ばされる〜〜。 この他に経験したいことは、新規事業の立ち上げ、不採算部門の建て直し、海外事業の3つがあります。 理由は、ご想像にお任せします。
就職先
総合電機メーカー

<2003年度OB・OG総会出席情報> (2003. 10.)
      
 < 出席!>
<先生御結婚記念一言コメント> (2004. 8.)
      
  ご結婚おめでとうございます。 先日結婚をなさると聞いたときには、
        突然でびっくりしました。先生もゼミ生にあれ程べったり私生活を
        かき乱されていると、愛をはぐくむのも大変だったかと思います(笑)
        末永くお幸せに!
<2004年度OB・OG総会出席情報> (2004. 9.)
      
 < 出席!>
<2007年度OB・OG総会出席情報> (2007. 10.)
      
 < 出席!>
<2008年度OB・OG会誌寄稿エッセイ> (2009. 2.)
      
 「新婚生活について」
<2009年度OB・OG会誌寄稿エッセイ> (2010. 2.)
      
 「パパ一年