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・ マーケティングゼミ合同研究報告会とは ・ 小野ゼミにとっての位置付け ・ 2015年度の小野ゼミの研究テーマ ・ 研究経過報告 ・ 発表会当日のスケジュール ・ 発表会当日の模様 ・ 研究を終えて ・ 関東学生マーケティング大会 出場・準優勝! (別ページ) |
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企業からの製品推奨を伴うカスタマイズ方式の有効性 いかなるカスタマイズ方式が消費者の 「満足度」 を向上させるかを探究した学術研究は、最近になってようやく進められたものの、実務レベルに達していない。 そこで、本論は、最新の研究を踏まえつつ、2つのカスタマイズ方式を提唱する。 1つ目は、既に実務で用いられている方式であり、2つ目は、未だ実務でも用いられていない新しい方式である。 その上で、これら2つの方式を、最新の研究で提唱された方式と比較し、 最も有効な方式は何かを探究する。 |
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| 活動経過概要 7月 むかーしむかし、 三田キャンパスのグル学で、6人の姫が仲良く暮らしていた。 彼女たちのもっぱらの悩みは、「白馬の王子様(理想の研究内容)は誰か」 世界中の王子様(研究内容)の写真(論文)と今日もにらめっこしていた。 みずき姫(フルマラソンも、論文代表もさらりとこなしちゃう、いわゆる出来男) 「はー、いつになったら白馬の王子様(理想の研究内容)に出会えるのかしら」 ごい姫(仕事が早く正確すぎて、継母でもケチがつけられない) 「そうね、どれもすてきな王子様(研究内容)だけれど、運命の人ではないわあ」 ゆーやん姫(多岐にわたる趣味が武器。 どんな人とも仲良しになっちゃう、本拠地は秋葉原) 「あ、この王子様(研究内容)なんてどうかしら?きだ姫、どう?」 きだ姫(13期のパワポマスター、発想力具体力…向かうところ敵なし) 「彼ではないかな…ちょっと違う…」 ちー姫(今回の筆者) 「白馬の王子様(理想の研究内容)のこと考えてたら、日が暮れちゃった!お腹空いたね(ぐー たいせい姫(頼りにならないのは、お昼ごはんのお店決めだけ) 「じゃ、『やっとこ』いこっか」 毎日悩める6人の姫。 そこで、我らが小野先生が知恵を授けてくださった。 「その人(研究内容)を知るうちに、その人が白馬の王子様(理想の研究内容)だと気付くものなんじゃないかね」 彼女たちは、初めて気づいた。 「白馬の王子様(理想の研究内容)なんて待てない!」 みずき姫が叫んだ。 「『カスタマイゼーション』にとりあえず会ってみましょうよ!」 数日後…グル学ではこんな会話がされていた。 「彼を知れば知るほど好きになるわ、どうしよう」 「『カスタマイゼーション』こそ白馬の王子様なのかも!」 これが、日本語論文チームの幕開けである。 (平久) <6人の姫と白馬の王子様の物語 完> 8月 ――1ヶ月の沈黙を経て、再び6人の姫の物語の幕が開く―― しかし、季節は夏真っ盛りの8月。 様々な誘惑が姫たちを襲う。 というのも実は、姫たちが住む、この”慶應義塾大学三田キャンパス城”は、絶好のロケーションに立地しているのだ。 城の南方には燦然ときらめく海、北方には高々と聳え立つ山々、そして西方には、特にたいせい姫が愛してやまない名店『やっとこ』が存在する。 挙げ句の果てに、同盟国であったはずの隣国、”英語論文王国”の姫たちも、夏の間3日間しか現れないと言われている、東方の”ビックサイト城"に住む、”魔王・コミケ”に謁見して以来、精神をきたしてしまった。 城の周囲に存在する様々な誘惑、さらに隣国の危機。 そんな状況に耐えきれなくなった姫たちは、せっかく見つけた白馬の王子にも、次第に興味を失っていく…。 こんな調子で、果たして無事に王子を結びつくことはできるのであろうか!? (井上) 9月に続く!! 9月 日本語論文の姫達は、9月中旬に別荘へ行くための準備に追われていました。 なんとか準備を終え、姫の別荘で行われた合宿では、先輩たちから論文について多くのフィードバックをいただくことができました。本当にありがとうございました。 別荘でのバカンスを終えた姫たちは、お隣の早稲田国で開かれるダンスパーティー(関マケ中間発表)に行きました。 いくつかのグループに分かれ、互いのダンスを評価し合いました。 自分たちがワルツを踊っているのに、他国の姫たちはマイムマイムを踊っていてちょっとした違和感・ズレを感じました。 しかし、たとえ周りがマイムマイムを踊っていても私たちはワルツを踊って勝とう、私たち流のやり方を貫いて勝とうと決心するのでした。 そして、夏休みが終わり、同時に僕たちの夢のような時間も終わりを告げました。 もう、僕たちはお姫様ではありません。論文の締切りが1カ月後に控えている学生なのです。 3ゼミ中間発表に向け、発表資料を何度も作り直す、パワポ班。 実験に向けて7000枚以上のスクリーンショットを撮り続けたスクショ班。どちらの班も疲労の色が濃く出始めました。 だが、論文執筆はまだまだ序の口です。 これから、日論チームはどうなるのでしょうか? (福嶋) 10月に続く!! 10月 10月は怒涛の1ヶ月であった。 合同中間発表という1つの目的地に着くまでに、どれだけかかっただろう。 はじめにを書きあげるのにどれだけかかっただろう。 時間というのはあっという間に過ぎていった。 シンデレラの舞踏会のように。 合同中間発表を終えたのも束の間、我々には次の壁が立ちはだかった。 某ネズミの国のシンデレラ城くらい高い壁であった。 実験である。 9月にスクショを半分ノイローゼになりながらとり続けたのはこのためである。 余談だが、どうやらスニーカーのスクショを何千枚もとると、もはやスニーカーが嫌いになるらしい。 恐ろしいことだ。 きっとシンデレラも王子様と毎日会っていたら、きっと王子様が嫌いになるに違いない(適当)。 話は戻るが、我々の実験は非常に非効率なものであった。 シンデレラが舞踏会に行くまでの流れくらい非効率であった。 それもそのはず、スニーカーの色を変える度に次のスニーカーの画像を画面に出し続けなければならないからである。 実験を始めてからは、論文執筆をしつつ、実験をするという日々が続いた。 ここまでくると、スクショ班でなくても、スニーカーが嫌いになりそうである。 最終的には200を超えるサンプルを集めることができた。 我ながらよくもまぁ集められたものである。あとは、論文を書くだけである。 しかし、そう上手くはいかなかった・・・。 我々の最初の関マケの締切である11月3日はもうすぐである。 果たして終わるのか!?という伏線だけ残して11月の進捗報告にバトンをつなごうと思う。 最後に、別に私はシンデレラが好きなわけではない。 以上。 (木田) |
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報告会日時: 2015年11月20日(金) 報告会会場: 三田キャンパス 南校舎ホール |
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タイムテーブル: |
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印刷可能なタイムテーブル→
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| 11:50 発表者集合 12:15 報告会開会の辞 (斎藤先生(本年度ホストゼミ)) 12:25 小野晃典研究会 研究報告 指定討論者: 鄭先生・里村ゼミ生 13:00 鄭 潤チョル研究会 研究報告 指定討論者: 高橋先生・小野ゼミ生 13:35 斎藤通貴研究会 研究報告 指定討論者: 清水先生・鄭ゼミ生 14:10 高橋郁夫研究会 研究報告 指定討論者: 小野先生・清水ゼミ生 14:40 休憩(30分) 15:10 堀越比呂志研究会 研究報告 指定討論者: 斎藤先生・高橋ゼミ生 15:45 清水 聰研究会 研究報告 指定討論者: 里村先生・堀越ゼミ生 16:20 里村卓也研究会 研究報告 指定討論者: 堀越先生・斎藤ゼミ生 17:10 報告会閉会の辞(高橋先生(次年度ホストゼミ)) |
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| 11月20日は、僕たち日本語論文チームにとって重要日であった。 なぜなら、11月20日のマーケティングゼミ合同報告会は、 僕たちの三田祭論文の成果を発表する初めての場であったからだ。 三田祭冊子や三田祭ブースの準備で、バタバタしている中、 僕たちは朝早くから集まり、南校舎の階段で練習を何度もした。 この日のために、各メンバーが暗記をしっかりしてきていたため、 スラスラ発表をしていた。 すぐに開場の時間になった。 いつも授業を受けている南校舎の南ホールが会場であったため、 少しばかり緊張していた。 小野ゼミは、トップバッターということもあり、 ホストゼミの教授である齋藤先生から、始めの挨拶の後、 すぐ舞台に上がった。 木田ちゃんの「みなさん、こんにちは!」。 素晴らしい第一声であった。自信のある声であった。 次にみずき、けいご、オレ、ゆうやん、ちーちゃんと発表をした。 メンバー全員ともに、自分たちの研究の成果をやっと披露できることを 喜んでいるかのように、自信満々で楽しそうに発表をしていた。 発表時間の20分はあっという間であった。 鄭先生からのコメントをいただき、 その後の質疑応答もしっかりと受け答えをし、僕たちの発表は終わった。 当日発表を見にきてくれた2年生のみなさんありがとうございました。 少しでも小野ゼミの論文活動に興味を持ってくれたら嬉しいです! 僕たちの応援に来てくださった、12期、大学院生の方々、 本当にありがとうございました。 心強かったです! (長妻) |
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みんな実は結構緊張してました。 |
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ひと笑いもとれちゃいました。 |
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ありがとうございました。 |
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小野先生にコメントをして頂きました。 |
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お越しくださった皆様、誠にありがとうございました! ノーマルサイズの写真はこちらからダウンロードできます。 |
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第13期 日本語論文プロジェクト・メンバー:
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矢野 瑞喜 (代表) 福嶋 啓悟 井上 雄哉 木田 有亮 長妻 泰成 平久 千紘 |
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2016年3月20日
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