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・ マーケティングゼミ合同研究報告会とは ・ 小野ゼミにとっての位置付け ・ 2014年度の小野ゼミの研究テーマ ・ 研究経過報告 ・ 発表会当日のスケジュール ・ 発表会の模様 ・ 研究を終えて ・ KSMS International Conferenceに出場! |
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| 2014年度マーケティングゼミ研究報告会研究論文(全文ダウンロード) | ||||||
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(PDFファイル 978KB) |
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| KSMS(Korean Scholars of Marketing Science)出場論文 | ||||||
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(PDFファイル 1.08MB) |
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消費者制作型広告の効果 近年、消費者参加型の広告制作が、企業によって数多く行われている。 このような消費者が制作した広告に露出した一般消費者の広告評価およびブランド評価は、企業が制作した通常の広告に比して高いのだろうか。 この疑問に解答するために、本論は、広告制作者と一般消費者の関係性に着目しつつ、広告制作者の属する準拠集団および認知リソースの制約という2つの観点から、消費者制作型広告の広告効果に関して、実証分析を試みる。 |
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活動経過概要
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| 06月 マケ論始動! | ||||||
ザックJAPANの激闘冷めやらぬ中、小野ゼミ12期のマケ論が始動した。 今回は、メンバー紹介をしたいと思う。 まずは、中原裕人君。 12期生の中では、電子レンジ5分のイメージが強いが、マクドナルドでは、チーズ抜きのチーズバーガーしか頼まないチャラさがあることが特徴だ。 あと、手数料はかかりません。 次は、かけこみ乗車が得意な羽佐田智也君。 彼は、だいたい8両目にいることが多いとよく聞くが、ぼくはよく伊東家の食卓で相席することが多い。 最後は松山峻典君。 急行電車は止まりそうにない名字ではあるが、黄色い線の外側にいるのに、開くドアにものすごいご注意してることは僕だけが知っている。 以上、地デジにギリ対応している僕たち4人で頑張って個の力と協調性で自分たちの論文を執筆していきます。 |
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| 07月 部屋(グル学)とマケ論と私 | ||||||
本格的にテーマ案出へと活動がシフトし始めた12期。 他チームが順調 (?) に、自分たちの研究したいテーマやそれに対応した論文を発見し、それに沿った議論を進めていく中で、マケ論だけが面白い知見を得られそうなテーマを案出できない。 しかも、英論を読んでも理解できない…。 結果として、テーマ中間発表で自分たちが何を研究したいのかを明確にすることができなかった。 こうして、周囲のチームとの進度のズレに危機感を覚える、マケ論。挽回するぞ、マケ論! しかし、7月のマケ論の闇はこれだけでは終わらなかった。 そう、学生たちにとっての7月に訪れる大きな大きな闇企画といえば、定期試験である。 ご存知の通り、マケ論は松山という再履メンを抱えている。 だからこそ、だからこそ、今期の試験では、全員で単位をきちんと回収しょぉってみんなで意気込んだ。 …ケド、まさかの羽佐田が4単位分の試験を寝ブッチしちゃったょぉ…。 って、おいおい、大丈夫か、マケ論。これからどうなるんだ、マケ論。 中原はみんなのことが本気で心配だ!!!! (あんまり人のこと言えないけどね☆) こんなマケ論であるが、夏合宿までにきちんと軌道に乗ることができるのだろうか…。 (中原) |
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| 08月 迷走、停滞、兆し? | ||||||
マケ論チーム始動後2カ月にして初めて、少しだけ論文の中身に触れたいと思う。 消費者に近いマーケティングをやりたい!という漠然とした希望があったマケ論チーム。 活動初期からメンバー全員の何となくの方向性が同じであったので、お?スタートダッシュ切れるんじゃね?? とか思っていたのだが…。 小中学生が夏休みの宿題に頭を悩ませるような日にちになっても、依然としてテーマは決まっていなかったのである。 依然といえば、已然系の已って漢字、難しいよね。 左の棒が上にくっついてないって、最近知った私でした。 閑話休題。 そんなマケ論チームは、テーマのスタート地点の 「満足」 から始まり、様々な英語論文を読み漁る日々を過ごした。 これいいなー、それいいなー、あれいいなー、どれいいなー?? 今月はだいたいこんな感じだった。 7月度報告にて、再履メンの存在が明らかになり、成績面の脆弱性が示唆されているマケ論。 しかし問題なのは成績だけではない。 マケ論チーム全員が、実は、なんと、驚くべきことに、英語ニガテ…英論読むの辛い…どうしよ… 8月の暮れに、マケ論チームのトマホークと名高い羽佐田氏の出演する演劇を鑑賞した他メンたし。 これを契機に気持ちを入れ替え、9月から追い上げていく、はずである。 まずは合宿の中間発表を何とかしないとね☆ (松山) |
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| 09月 テーマを訪ねて三千里 | ||||||
第1話 むじょう 一切は無常である。 8月下旬、マケ論チーム内で栄華を極めたワンタイムオファーは、夏合宿の中間発表において存在そのものの曖昧さが指摘され、灰燼に帰した。 あゝ、無情。 「ワンタイムオファーは、あります!」 第2話 フロンティアスピリッツ 夏合宿を終えて尚、テーマ失えど尚、我々は諦めない。 我々を突き動かしていたのはおそらくフロンティアスピリッツであろう。 ゼロからテーマを掘り起こす様はまさに開拓者然としていた。 そうして掘り当てたのが 「共創研究」 であった。 第3話 共創との闘争 「共創研究」 と向き合う我々であったが、思うように進まない。 手探りで暗闇を彷徨う日々、究極のランジェリーだけがただひたすらに眩しかった。 吹き抜ける風が10月の足音を運ぶ。 (羽佐田) |
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| 10月 ついに・・・。 | ||||||
街路樹の葉も日ごとに赤や黄色に彩りをましていますが、皆様もお変わりなくお過ごしですか。 お久しぶりのご登場、マケ論ユニットリーダーの森田と申します。 マケ論が始動した6月には、土で眠っていたセミも気がついたら儚い命の終わりを迎えておりましたとさ。 10月になってもテーマすら決まらずマサラタウンにいた我々は、「Co-Creation」 というテーマ案に最後の望みをかけ、10月5日から2泊3日の短期集中合宿が、メンバーである中原宅で開催されました。 そして、我々が絞り出した仮説に対して、小野先生から 「今までで一番いいんじゃない」 ということばを頂き、ここからのマケ論の逆襲は、モミアゲがふんぞり返る程でございました。 それから1週間後には、調査を開始し分析を回すことができ、本文も順調に書き進められにけり。 4つのチーム中で圧倒的ビリを誇っていたマケ論が、いつの間にか一番前を進んでおりました。 明るいスポットライトが当たるために、その分暗い影も必要なんだということを4人で信じて歩いてきたマケ論の脚力は、たかみさ (高見盛) のそれに比して、水準が高くなっておりました。 この脚力で11月も突っ走ることができるのでしょうか。 To be continuedです。 |
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| 11月 ヘルベチカ・スタンダード | ||||||
とうとうマケ論報告会の開催される11月に突入した。 たかみさの脚力に比して高い水準の脚力を手に入れた僕たちマケ論は、マサラタウンからチャンピオンリーグにまで歩を進めていた。 11月のマケ論と言えば、絶望的と思われた商学会賞への提出を果たし、11期マケ論の頼もしい先輩に支えられつつパネルを制作し終え、本文を書き上げ、小野先生に支えられつつもマケ論発表用パワポを制作し終える…。 日々苦しい戦いを強いられつつも、これらの 「三田祭四天王」 をやっつけ、目前に見据えるは本番の発表、つまり、「チャンピオン」 のみとなったのであった。 ここまで到達することのできた4人に死角なんてないと思っていた。 …そう、発表2日前迄は。 僕たちは忘れていたのだ、マケ論チーム全員が代表職に就いているということを。 あるものは三田祭ブースの準備に追われ、あるものは三田祭冊子の編集に追われ、また、あるものは入ゼミパネルの制作に追われ…。 結局、発表前日は満足に集まることができず、発表当日もみんなで合わせることができずじまい。 普通だったら不安になる、そんな状況でも、発表直前のみんなの表情に陰りなんてなかった。 ここまで頑張ってきた僕たちならできる、そういう故無き自身が僕たちを奮い立てていたのだ。 そんなマケ論の、20分にわたる長いようで短い 「チャンピオン」 との最後の戦いが、いま幕を開ける……!!!! (中原) |
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報告会日時: 2014年11月21日(金) 報告会会場: 三田キャンパス 南校舎ホール |
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タイムテーブル: |
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印刷可能なタイムテーブル→
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| 11:50 発表者集合 12:00 報告会開会の辞 (堀越先生(本年度ホストゼミ)) 12:10 斎藤通貴研究会 研究報告 指定討論者: 高橋先生・堀越ゼミ生・高田ゼミ生 12:45 里村卓也研究会 研究報告 指定討論者: 小野先生・高橋ゼミ生・小野ゼミ生 13:20 鄭 潤チョル研究会 研究報告 指定討論者: 高田先生・小野ゼミ生・堀越ゼミ生 13:55 堀越比呂志研究会 研究報告 指定討論者: 斎藤先生・高田ゼミ生・里村ゼミ生 14:25 休憩(30分) 14:55 高橋郁夫研究会 研究報告 指定討論者: 堀越先生・斎藤ゼミ生・鄭ゼミ生 15:30 小野晃典研究会 研究報告 指定討論者: 里村先生・濱岡ゼミ生・斎藤ゼミ生 16:05 高田英亮研究会 研究報告 指定討論者: 堀越先生・里村ゼミ生・濱岡ゼミ生 16:40 濱岡 豊研究会 研究報告 指定討論者: 里村先生・鄭ゼミ生・高橋ゼミ生 17:10 報告会閉会の辞(斎藤先生(次年度ホストゼミ)) |
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| 2014年11月17日(月)に本文と発表資料を完成させて、私たちは本番である11月21日(金)まではみっちり発表練習をできると思っていた。 しかし、今年のマケ論メンバーは、本務代表、入ゼミ代表、外務代表という役職に就いていた。 そのため、本番までの間、それぞれの仕事に追われ、ろくに練習ができなかった。 結局、全員で通して練習をすることができず、本番を迎えることになってしまった。 そして、2014年11月21日(金)12:00 三田キャンパス南校舎ホールにて、僕たちが約6ヶ月続けてきたマケ論の集大成となる舞台が幕をあけた。 自分たちの発表は、15時30分であり、それまでの3時間30分の間、自分は、繰り返し頭の中で、発表練習を繰り返していた。 そして、あっという間に時間は経ち、私たち小野ゼミのプレゼンが始まった。 最初のプレゼンターは羽佐田であった。 発表が始まった途端、壇上の真ん中に立ち、たった一言で一気に聴衆を引きつけ、「はじめに」 を魅力的にプレゼンした。次のプレゼンターは、中原であった。 アニメーションを自在に操り、「概念モデルの構築」 をプレゼンに、聴衆が聞き入っていた。 3番目のプレゼンターは、松山であった。アナウンサーのスカウトがいたなら、指名1巡目になるであろう滑舌の良さで 「実証分析」 を分かりやすくプレゼンした。 こうして、無事に発表が終わることができた。 去年、自分が小野ゼミの発表を見て、堂々たる発表ぶりに憧れを抱いたが、今年の2年生は、僕たちの発表を見て小野ゼミに入りたいと思って頂けただろうか。 この半年間、楽しいことよりも、苦しいことの方が多かった。 しかし、プレゼンが終わり会場から拍手をもらうと、その苦しいことも全てこの瞬間のためにあったんだということを感じることができた。 最後に、小野先生や先輩方の助けがなければ、マケ論が無事に終わることなど出来なかったであろう。 この場を借りて、改めて感謝の意を表したい。 ありがとうございました。 この経験を活かし、来年の13期生を支えていきたいと思います。 |
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いただきました。ありがとうございました! |
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引き受けてくださいました。ありがとうございました! |
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引き受けてくださいました。ありがとうございました! |
なさっている小野先生! |
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ありがとうございました! |
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二人とも良い笑顔! |
決まってます! |
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本当にありがとうございました! |
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お越しくださった皆様、誠にありがとうございました! ノーマルサイズの写真はこちらからダウンロードできます。 |
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KSMS、それは昨年から始まった英語論文プロジェクトである。 昨年は12期英論チームが参加したから今年は13期英論チームだよね!と誰もが思っていた。 しかし、13期は海外学会に出場したいものの、肝心の論文がまだできていない!? ならば12期が先輩らしくカッコつけて準備をして、海外学会の経験を積ませてあげようではないか! ということで、論文の内容→12期マケ論、Abstract&資料&原稿作成→12期、発表13期有志という変則チームのはじまりはじまり!! え、発表13期なのに何で12期の私がここの文章書いてるかって? そうです、私が発表をしたからです。 13期生は海外学会に行ってはみたいものの、いざ三田論が佳境に差し掛かると思っていた以上に余裕がない…。 行きたいんだけど三田論が…。 となってしまいました。 そこで題材元である12期マケ論チームから、私と羽佐田が急遽13期に変わって韓国の地へ赴くことになったのでした。 登録等を済ませた後での変更でしたので、名前とかは全部13期生のままです。 羽佐田君は13期女子の名前を借りることになりましたけど、ローマ字だからバレないバレない?! さて、そんなドタバタ韓国遠征でしたが、私にとってはとても貴重な経験となりました。 英語が壊滅的な私は、このような経緯でなければゼミを代表して海外で発表をするなど到底できなかったことでしょう。 思わぬ好機に恵まれた私は、自身の卒論の進捗も顧みず、文字どおり体当たりで活動に臨みました。 そんな無茶を敢行できたのも、一重に皆様の協力があってこそでした。 資料作りに携わってくれた12期生、共に発表した13期生、そして私の拙い英語資料をお忙しい中何度も添削してくださった小野先生、本当にありがとうございました。 (松山) |
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第12期 マケ論研究プロジェクト・メンバー:
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羽佐田智也 松山峻典 中原裕人 |
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2019年2月26日
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