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| 卒業旅行@タイ (2011年1月31日-2月2日) | ||||||||||||
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【1日目】
1月から準備を始め、どたばたと迎えた卒業旅行当日。 台湾で乗り継ぎ、現地時間16時、遂に小野ゼミが天使の都・バンコクに上陸!! サワディカー(こんにちは)バンコク! サワディカー(さようなら)日本! サワディカー(さようなら)白石のi-Phone! H.I.S.の現地スタッフ、ブンちゃんの丁寧な注意事項を心にとめ、夜の街に繰り出した小野ゼミ一行。 とりあえずレストランで夕飯を食べることに。 名物トムヤンクンを始め、グリーンカレー、ヌードル、肉料理など、タイ料理に舌鼓を打った。 そして小野ゼミと言えば、忘れちゃいけないお酒である。 ハイネケン、シンハーなど、お酒が入る入る。 バンコクのレストランであるにもかかわらず、つるのやで飲んでいるかと錯覚してしまうほどの雰囲気を作り上げていった。 恐るべし7期生。 極めつけは13人で一気に飲んだテキーラである。 13ものショットグラスが並ぶ様は圧巻であった。 ほろ酔い気分で一行はパッポン通りのナイトマーケットへ。 さっそく露店で買い物をしたり、ゴーゴーバーを物色したりと、各々バンコクでの初夜を楽しんだ。 |
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【2日目】 小野ゼミの夜は遅く、朝は遅い。 しかしこの日は朝7時集合のアユタヤツアー。 遅寝早起きで、いざアユタヤへ。 今日のガイドは松本の母 (に激似のJTB現地スタッフ)。 まずはチャオプラヤ川をクルーズ。 降り注ぐ日光を浴び、雲ひとつない青空の下、爽やかな夏風を受け、寺院などを見ながらゆったり過ごすこと…………3時間。 トランプを忘れたのは、ここ最近で最大のミステイクである。 やっと着いたのはバンパイン夏の離宮。 王様の離宮だけあって、とても優雅で豪華絢爛であった。 タイでも修学旅行スポットとして人気らしく、現地の学生も多く見ることができた。 日本人は人気なのか、ゼミ生たちは、タイの女子学生に、一緒に写真を撮ってほしいと頼まれていた。 その後、ワット・ワイ・チャイモイ、ワット・マハタート、ワット・プラシー・サンペットと、次々と寺院を回った。 数々の仏塔や仏像、そしてビルマ軍による破壊の跡がとても印象的であった。 ツアーの最後はエレファント・トレッキング。 衝撃的な象の生態を目の当たりにしつつ、20分のトレッキングを楽しんだ。 揺れは大きいものの、快適に高い位置からの遺跡の町を周遊した。 バンコクに戻り、この日の夕食はタイスキ。 テーブルによって好き嫌い、というかテンションが別れたようである。 その後、ニューハーフショー組とマッサージ組とに分かれ、バンコクの夜を楽しんだ。 ニューハーフショーは、歌と踊りで、終始笑いが絶えなかった。 タイに行く人に是非オススメしたいエンターテイメントである。 個人的に、最後の出演者のモデルはイワンコフだと思う。 最後に出演者と写真を撮ることができたが、出演者には岸本が人気を博していた。 (白岩) |
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【3日目】 初日、2日目とまさかの15人全員行動を行ってきたが、3日目はさすがに疲れが出てきたため、自由行動デーとなった。 まず、松本を始めとする健康早起き組(若年寄組とも言う)は現地のマッサージ師たちが行うルーシーダットン(タイ式ヨガ)を体験するべく、一足先にホテルを出発。 残念ながら諸事情によりルーシーダットン体験は失敗に終わるものの、早朝のワット・ポーや船着き場の朝市を十分に味わうことができた。 その後ちばしょーが購入したタイ語の少女漫画を読みつつ、残りのメンバーと合流するべく王宮で待機すること1時間。 何故か電話で連絡を取っていた氏田組が現れず、途中で迷子になったと連絡があった白石組と合流。 ここが自分の家だったら…という妄想を展開しながら異色のメンバーで王宮を見学した。 正午には再びワット・ポーを訪れ噂のタイ古式マッサージに挑戦。 背中や腕をありえない方向に曲げられ、体中から鳴る関節がきしむ音に不安を覚えたが、施術後は非常に爽快であった。 その後はバックパッカー街として知られるカオサン地区で買い物をしていた小野・澤井組と奇跡的に合流。 クチコミで人気のアジア・ハーブ・アソシエーションスパに向かい、全身スクラブ&オイルマッサージを体験する。夢見心地でスパを受けること3時間、外に出るころにはすっかり日が沈んでいた。 長いようで短かったタイ旅行最後の夜、怪しげな屋台で麺を食べたりムエタイを観戦したりお土産探しにナイトマーケットへ繰り出したりと、思い思いの夜を過ごした。 |
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【4日目】 短いようで濃厚だったタイ旅行もついに最終日。 おはようからおやすみまで乗り物に乗って過ごした最終日。 朝5時にホテル出発という夜行性の小野ゼミ生にとっては苦行とも言えるようなスケジュールであったが、何とか全員起床。 現地ガイドのブンちゃんとの別れを惜しみつつ、バンコクを後にする。 台北での乗り継ぎ待ちは3時間。 着くや否や真っ先に中華航空のカウンターに向かう白石氏。 行きに紛失したiPhone (これで2台目) を受け取るという。 しかし、なぜか届けられていないとのこと。 異国の地ではぐれたiPhone (2台目) が持ち主の元に戻ることは無かった…。 (松本) |
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2011年2月15日
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