長谷川 鈴音
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誕生日: 5月7日
出身高校: 柏陽高校(神奈川県)
所属団体: 慶應セパタクロークラブ
趣味・特技: ラジオ、キーボード
性格: 心配性
メールアドレス:
mizuki-kato@
keio.jp

加藤瑞樹は、真っ直ぐだ。
Q01:小さい頃の夢は?
海上保安官
Q02:入っていた部活は?
陸上競技部(棒高跳び)
Q03:好きな科目や得意な教科は?
数学
Q04:よく行く町は?
横浜
Q05:好きな食べ物は?
メロンパン
Q06:好きなタイプは?
大人っぽい女性
Q07:好きな芸能人は?
オードリー、ハライチ
Q08:カラオケで歌う曲は?
Q09:おすすめしたい映画は?
余命10
Q10:21といえば何を連想する?
センチュリー21
Q11:幸せを感じる瞬間は?
日向坂のライブに行く時。丹生ちゃんが尊過ぎる。
Q12:好きな広告は?
明治安田生命の小田和正が歌ってるやつ。家族愛とかに無条件でぐっときちゃう。
Q13:一番影響を受けた作品は?
NARUTO』…大学2年で初めて観て、大人になるってこういうことなんだなーって考えさせられた作品。みんな見て!
Q14:好きな台詞は?
「何かを変えることができる人間がいるとすれば その人は きっと大事なものを捨てることができる人だ」…アルミンのセリフで、失敗を恐れて足踏みしちゃう時に思い出します。
Q15:お家の中で好きな場所は?
トイレ。小さい頃から、「死んだらどうなるんだろう」とか深いことを考えちゃう場所。
Q16:最後の晩餐に食べたいものは?
実家のポテトサラダ。僕にとってザ・お母さんの味。完成され過ぎている。
Q17:最近のガチ焦りは?
小野ゼミのESを締切2分前に出したこと。放心状態過ぎて、その後のW1ミリも楽しめなかった笑
Q18:21期で無人島に一緒に行くなら?
けーすけ。運動神経いいし知恵も働くし、何よりなんか生存能力高そうだから笑笑
Q19:名前順の前後の人と2人でディズニーに乗るなら?
そらと行くなら、ビーバーブラザーズのカヌー探検(2人で文句言いながら一緒に漕ぎたい!)
けいすけと行くなら、タワー・オブ・テラー(怖めのアトラクションを一緒に乗ってネタバレしていってほしい笑)
Q20:第一印象は?
(しゅんすけ)顔合わせにスーツで来てびびった。かっこいい
(たいし)身長180cmくらいかなあ
(そら)身長何
cmだろう
(けいすけ)背高いしイケメンでなんなんだ、、
(いぶき)横浜市民で嬉しい
(しおり)真面目そう、背高くてなんか壁みたい(姿勢が良いって意味です笑)
(ももこ)ありえんくらい真面目
(まゆこ)最寄り一緒かあ、日向坂のお話したい
Q21:今の印象は?
(しゅんすけ)真面目だけどお茶目な一面もある。あざとい。仕事もできる。かなりあざとい。
(たいし)え、
186もあるんだ!真面目で実行力があるし、たまにでるパッションが好き(そら)まっすぐな人。しかし、ばちばちです。
(けいすけ)めちゃめちゃ真面目でまっすぐな人。あざとさが分からないので僕は騙されています。
(いぶき)限界まで頑張るがんばり屋。話振ってくれて嬉しい
(しおり)結構寂しがり屋でかわいい、あといつもなんか困ってたら助けてくれてありがとう!
(ももこ)真面目だけど時々毒舌なとこ好き、あとはたまにあざとい笑
(まゆこ)最寄り一緒でおしゃべり楽しい!!まーじで優しくて真面目でおちゃめ笑

KUBIC2023.6)
お米食べ比べ食堂〜運命のお米、うんめぇ〜
 日本人は皆、お米が好きだ。たしかに近年、お米の消費量は低下してきている。お米にこだわりを持つ人は少なく、調理が簡単なパンや麺類が好まれる傾向があるのだ。ライフスタイルの多様化が進む中で、お米は影を潜めていっている。しかし、日本人は皆、お米を愛しているはずだ。そこで本施策では、顧客が全国のお米から自分で選んだ品種を食べ比べ、お気に入りのお米を見つける中で、お米の魅力を再認識してもらうことを目的とするレストランを提案する。お米は週替わりで毎週種類程度用意する。店は、その日に食べられるお米の特徴を書いたカードを用意する。顧客は、気に入った品種のカードを選び取り、お茶碗の半分〜お茶碗大盛の量から選び注文する。選んだ品種のお米と共に、おかず、ご飯のお供、お味噌汁を提供する。食べた品種のお米が気に入った顧客は、最初に選んだカードに記載されたQRコードを用いて、米農家から直接お米を買うことができる。顧客がQRコードから飛んで購入すれば、店には米農家から数%の利益が入る。


みんなで栄養gotcha(ガッチャ)だぜ!〜学生の健康を考えた 大学生協学食ガチャ〜

 皆さんは、「サイゼリヤ1000円ガチャ」をご存じだろうか。サイゼリヤの豊富な料理の中から、ピッタリ1000円になるようランダムに生成されたオモシロメニューは、Twitterで若者に楽しまれている。そんな若者たちは、近頃手軽さや時短を理由に簡単な食事で済ませることが多く、栄養バランスを蔑ろにしている。この現状に対して大学生協食堂は、学生の健康を考えた料理を提供し、学食でのスムーズな決済を可能にする生協電子マネーを搭載したアプリを展開しているが、学生の関心を集めることはできていない。そこで本施策は、大学生協アプリに学食の献立を提案するガチャ機能を導入し、学生たちがガチャを楽しむことを通じて、食生活を改善するプランである。アプリでガチャを引くと、栄養バランスの取れた献立や、ヘンテコな組み合わせの献立が、予算内でランダムに表示される。栄養バランスの取れた献立を注文するとポイントがたまり、生協マネーと交換できる。学生たちをガチャで楽しませながら、栄養バランスの取れた食事を促進する。

<三田祭論文プロジェクト>2023.11)
甘い恋という概念メタファーが甘い食べ物の摂取意向に及ぼす影響
                  ―恋愛刺激の量に着目して―
 Yang, Mao, Jia, and Bublitz2018)によれば、恋愛を高次レベルで解釈する人は、恋愛刺激に露出した場合に同化効果が発生するため、甘い食べ物を選択する傾向にある一方、恋愛を低次レベルで解釈する人は、恋愛刺激に露出した場合に対比効果が発生するため、甘い食べ物を回避する傾向にあるという。しかし、この主張においては、恋愛刺激の量が考慮されていない。本研究は、恋愛刺激の量が、恋愛解釈レベルと食べ物の選好の関係に及ぼす影響を探究する。

<三田論プロジェクトを終えて>2024.2)
 三田論執筆活動で苦しいとき、いつも20期の先輩方の「三田論プロジェクトを終えて」を読みに来ていました。それは、今は大変でも、なんとか乗り越えることができれば、尊敬する先輩方のような存在に成長できると信じられたからです。そして、先輩方の語るような、三田論を書き終えた人にしか見られない景色を望むことを楽しみにできたからです。そして今、約半年にわたって取り組んだ三田論執筆活動を終え、今度は自分が書く立場となっていることに感慨深くなります。拙い文章ですが、私の文章を読んで、少しでも三田論に興味を持ったり、三田論を頑張ろうという気持ちになってくれる後輩がいると嬉しいです。
 私は今まで、自分の努力を疑ったことはありませんでした。中学から続けてきた棒高跳びでスランプに陥って後輩に抜かされても、高校3年間夢見てきた第1志望の大学に落ちても、私は今まで自分の努力を信じて止みませんでした。なぜなら、どのような形でも、いつかどこかで、頑張って来てよかった、と努力が報われてきたからです。しかし、三田論執筆活動は、何を犠牲にしても、どれだけ考え形振り構わず行動しても、簡単に努力に報いてくれることはありませんでした。既存研究のロジックを理解しようといくら議論をしても、既存研究を再現しようとプレテストの試行錯誤にいくら労力を費やしても、なかなか進展することはなく、何度も挫折を味わいました。21期の三田論は失敗に終わるのではないか、という不安を直接口にする人はいませんでしたが、誰もが頭によぎっていたと思います。不安とストレスから深淵を覗き、心身に不調を来す21期も少なくありませんでした。私自身、自分が責任を持って担当していた分析が上手くいかず、睡眠不足が続いていたなかで、帰宅したら他のことに手がつかず、気絶するように眠る日々が続いていました。
 それでも、三田論執筆活動を成し遂げることができたのは、ご指導いただいた小野先生、北澤さん、20期の先輩方のおかげであるのはもちろん、21期全員が持つ気持ちの強さと、それぞれが自分の力を活かそうという意識があったからだと思います。自分で言うことではないですが、21期は、20期のようにクールな賢さはありません。しかし、全員が強い意志を持っていて、何よりパッションがあると思っています。どんなに実験がうまくいかなくても、どんなに執筆が先に進まなくても、何時間でも何日でも取り組み続けられました。どれだけ答えが出ない議論でも、立ち止まらずに考え続けることができました。誰一人として、今日は止めようとは言わず、今日何時から続きをやろうとか、明日何時に集まろう、というようなポジティブな言葉を自然に選んでいたように思います。このような空気があったからこそ、私自身、成功を信じて三田論に向き合うことができたと思います。そして、全員が自分のできることを見つけて動き続けました。辛抱強く執筆を続けられる人、細かな書式に目を配れる人、見やすくておしゃれな資料作りが得意な人、ひたすら実験や分析に向き合える人、フィードバックを上手くくみ取ってすぐに反映できる人。それぞれが自分の力を活かして取り組もうという意識を持ち、それぞれが責任感を持って自分の役割を全うしようとしていました。すべてが美談で片付く活動ではありませんでしたが、三田論執筆活動を通して、こうした21期の良さに気づくことができたことが、何よりもうれしいです。
 三田論執筆活動は、決して楽な活動ではありませんが、かつてないほどの怒涛の日々が自分を成長させ、共同論文の執筆活動だからこそ、改めて仲間の良さに気づくことができます。もちろん、論文執筆に全力をささげるのではなく、学業以外に自分の興味のあることや就職活動に時間をかけて、自分の力を伸ばしたり将来のために努力することはできると思います。それでも、論文執筆を通じて自分の興味のある学問に打ち込み、仲間とともにすべてをささげて成長できる場所は、今後の人生で三田論執筆活動だけだと思います。もし、そういう経験を積んでみたいと思う人がいるなら、ぜひ小野ゼミで三田論執筆活動に取り組んでほしいと思います。決して後悔はないと思います。
 最後になりますが、21期が三田論執筆活動を成し遂げることができたのは、小野晃典先生、大学院生の北澤涼平さん、20期の先輩方、そして三田論執筆活動や研究発表に携わって下さったすべての方々のおかげです。この場を借りて感謝申し上げます。どんな時でも愛のあるご指導を頂き、最後まで導いて下さりありがとうございました。これからも何卒よろしくお願いいたします。
2023年度OB・OG会誌寄稿ゼミ活動報告> 2024.2
      
 「インカレディベート参加報告

<卒業記念エッセイ(2024年度OB・OG会誌所収)2025.2
      
 「義塾の燈火は,確かに。