小黒 祐貴
ゼミ長
小黒 祐貴
生年月日: 7月18日
趣味と特技: テニス,野球観戦
出身高校: 鎌倉学園高校 (神奈川)
所属団体: フォーエバー硬式庭球会
10年後の自分: Wikipediaに名前が載っている頃
<自分から自分への13の質問>
Q1: 好きな有名人は?
A1: 相武紗季,長澤まさみ
Q2: お気に入りの場所は?
A2: EXCELSIOR CAFFE
Q3: 好きな野球チームは?
A3: 生まれたときから横浜ベイスターズ
Q4: 休日の過ごし方は?
A4: 運動して汗をかく
Q5: 今1番欲しいものは?
A5: 運動神経
Q6: 好きな言葉は?
A6: 明日やろうは馬鹿野郎
Q7: 一度はやってみたいことは?
A7: パスポートのスタンプ欄を埋めきる。
Q8: 好きな漫画は?
A8: NARUTO、ONEPIECE
Q9: 好きなマーケティング用語は?
A9: オピニオン・リーダー
Q10: 好きな国は?
A10: 台湾!食べ物がおいしい!
Q11: 好きな音楽は?
A11: ディズニーソング,洋楽
Q12: 好きなお酒は?
A12: チリ産の赤ワイン
Q13: 尊敬する有名人は?
A13: Steve Jobs
<小野ゼミに対する印象>
Q1: 小野ゼミを初めて知った時の印象は?
A1: マーケティングには興味あるけど,なんか凄そう…
Q2: 小野ゼミがゼミ選びの候補に上がった時の印象は?
A2: 大変そうだけど,その分成長できそう
Q3: 小野ゼミを受験すると決めた時の印象は?
A3: 日吉時代は遊んでしまったけど,このゼミでならしっかり学べそう!
Q4: 小野ゼミの試験を受けた時の印象は?
A4: 思った以上にグループディスカッションができなかった…
Q5: 小野ゼミに合格した時の印象は?
A5: 懇親会で小野ゼミの先輩方とのつながりの強さを感じた。
Q6: 小野ゼミで1ヶ月活動した印象は?
A6: 先輩方が頼もしい!
<自己SWOT分析>
強み(S): 常に前向き!
弱み(W)
: モテない
Q1: 強み(S)を活かして小野ゼミの活動(O)において何ができるか?
A1: 悩んでいるときは相談してね!励ますよ!
Q2: 小野ゼミの活動(O)を通して弱み(W)をどう克服していくか?
A2: いろいろ学んで、12期のゼミ長のようにモテる男になります。
Q3: 強み(S)を活かして小野ゼミで起こりうる困難(W)をどう乗り越えるか?
A3: どんなに怒られても挫けず、前に進みます!
Q4: 弱み(W)によって小野ゼミでどんな困難(T)が起こりうるか?
A4: 恋愛相談には乗れません。
メールアドレス:
yuki19940718
@gmail.com

<読売新聞大学生マーケティングコンペティション> (2015.10)
Joy to Read, Once Again !
 新聞業界は現在斜陽傾向にあり、特に20代から40代の若者の購読数が大幅に減少している。そこで、本プランは、大学構内に出店し新聞の価値を知る機会を提供する「Yomiuri Cafe」、本誌で取り上げられた記事に対して意見の交換ができる本誌連携型アプリ「Yomie!」、そして本社が一括管理をして実施する「読売ポイント」 の3つの戦略を掲げ、若者に新聞を読むことの楽しさを訴求し、購読を促す。

<四分野インゼミ研究報告会担当三田祭論文>2015.12)
Anime Pilgrimage Transcultural Experiences Within and Beyond Virtual World
 Anime culture is generating a peculiar phenomenon known as anime pilgrimage, which involves traveling to locations that resemble particular scenes in anime pieces. Previous research has focused mainly on destination attributes and film involvement as determinants of visit intention/destination loyalty. This research focus on social influences. The results shows that the interactions take place not only among anime nerds (“location seekers” and their followers), but also among anime nerds and local people, resulting in a new transcultural movement.

<四分野インゼミ研究報告会を終えて>2015.12)
 僕たちの論文活動の中で一番苦戦したこと、それは英語で書いていたことではなければ、いい分析結果が得られなかったことでもない。
 僕ら
6人が、この半年間心血を注いで書いたこの論文を、15分という短い時間で発表しなければならなかったことである。 語ろうと思えば何時間でも語れるような思いの詰まったこの論文を、15分という短い時間で聴衆に理解してもらうということは、かなりの難題であり、僕たちは悪戦苦闘していた。
 発表の前日、本ゼミにてゼミ生の前で模擬発表をしたが、その発表は散々なものだった。
 小野ゼミに入って何度か発表の機会があったが、前日の出来としては最悪の出来であった。 伝えたいことが多すぎて、発表は時間内に収まらないし、直前まで試行錯誤していたため、セリフも覚えられていない。 誰しもが明日に控える僕たちの発表に不安を感じていただろう。
 さらに、前日の夜の段階で、発表資料にもいくつかの致命的なミスが見つかり、残り少ない時間の中で、正誤表を作成することになった。 時間内に収まるような発表原稿がまだできていなかったが、僕ら
3人は、ゼミ終了後に近くのファミリーレストランに駆け込み、正誤表の作成や発表資料の修正を行った。
 発表当日、僕たちの発表は後ろから
3グループ目であったため、発表まで時間があった。僕たちは、当日の朝出来上がった発表原稿を発表ぎりぎりまで覚え、質問への対策を行っていた。 そしてついに僕たちの発表を迎えることとなった。 発表では聴衆を前にし、緊張しながらも、3人とも思いのたけを伝えた。完璧とは言えないまでも、あの前日の本ゼミでの発表と比べると、皆はるかに良い発表となっていた。 僕たちが心血を注いで書いたこの論文の凄さを、他のゼミに伝えることができていたのなら幸いだ。
 発表が終わった後の懇親会はとても気持ちよかった。 できることなら論文を書いた
6人全員で杯を交わしたかったが、それはまたの機会に残しておこう。 懇親会中に、小野ゼミの発表や論文が良かったという他ゼミの人達からの声を耳にしたときは、自分たちの努力が報われたようで、とても嬉しかった。
 こうしてインゼミでの発表を成功という形で終えることができたのは、多くの人のサポートがあったからである。 学部生の皆さん、大学院生の皆さん、そして最後の最後までお力を貸していただいた小野先生には、心より御礼申し上げたい。 提出締め切りぎりぎりまで、日吉のマックで小野先生に手伝っていただいたあの日のことは、決して忘れられない思い出となった。

2015年度OB・OG会誌寄稿ゼミ活動報告> (2016.2)
読売新聞マーケティング・コンペティション報告

2015年度OB・OG会誌寄稿ゼミ活動報告> (2016.2)
新規ゼミ生紹介

GMCに参加して>2016.7)
 私たち英語論文チームは、GMCでの発表を1つの目標にして、3年生の夏頃から心血を注いで英語論文執筆活動に取り組んできました。 そして、2016722日、ついに私たちはその目標を達成することが出来ました。 執筆し始めた頃には、まさか1年後に、GMCの舞台に立ち、発表しているとは思っていませんでしたが、こうして発表することが出来、感無量でございます。 この1年間の英語論文執筆活動は、決して順風満帆なものではありませんでした。 テーマ決めの時には、メンバーの意見が同じ方向に向かず、対立が生じてしまったり、アンケート調査の時には、思うようにアンケートが集まらなかったり、執筆の時には、文章を何度も再考したりと、あらゆる局面で困難に直面しました。
 また、英語が得意なわけではなかった私は、論文を読むのにも時間がかかり、発表の原稿を覚えるのにも大変苦労をしました。 しかし、
GMC通過の連絡をいただいた時や、発表を終えて、オーディエンスの方々から称賛の声を頂いた時に、自分の大学生活を費やして取り組んだこの英語論文執筆活動は、大変有意義であり、誇るべきものであったと実感いたしました。
 今回の
GMCでの発表は、色々な意味でとても記憶に残る体験でした。 まず、周りの参加者が教授や大学院生ばかりで、学部生がいなかったこと、そして他の発表者が1人で発表しているにも関わらず、私達は5人で発表して注目を集めたこと、さらに、自分の英語力が予想以上に低く、発表前夜に猛特訓したことなど、今となっては良い思い出です。 学部生ながは、このような場で発表が出来たことは、自信につながり、のちの人生において、必ずや活きることになるであろうと思います。
 最後に、一緒に論文を執筆してきた英論チームのみんな、様々なアドバイスを頂き、時には夜遅くまで残って執筆を手伝っていただいた、大学院生の方々、そしてお忙しい中、 多くの時間を私達に費やしていただき、最後まで熱心に指導していただいた小野先生、心より感謝を申し上げます。 皆さまのお力添えがなければ、このような優れた論文を執筆し、素晴らしい発表の機会を得ることは出来なかったと思います。 本当にありがとうございました。

<卒業論文>2016.12)
Pay What You Want方式の成功要因 ――代金決済時に着目して――
 Pay What You Want価格設定方式に関する研究は、現実の事例における成功と失敗を分かつ重要な戦略特性に着目してこなかった。 そこで、本論は、価格設定方式の特性として、(1) 決済方式が支払か返金か、(2)「無料」や「全額返金」等の販促コピーを使用するか否か、(3) 決済担当者がサービス提供者か会計担当者か、および (4) 支払時に、差別的な反応をするか否かという4つの戦略特性に着目して新たなモデルを構築し、その実証を試みる。

<卒業記念エッセイ
2016年度OB・OG会誌所収)(2017.2)
      
 「帰りたくなる場所
2016年度OB・OG会誌寄稿ゼミ活動報告> 2017.2
      
 「2016年度ゼミ活動紹介
2017年度OB・OG会誌寄稿エッセイ> 2018.2
      
 「肩書に憧れて
2017年度OB・OG総会出席情報> 2018.2
      
 < 出席!>