土屋晴香
本務広報
誕生日: 56 土屋晴香
血液型: B
趣味・特技: 似顔絵 ・ ぴよ盛り ・ 懸垂下降
所属団体: アルペンフェライン山岳会 ・ 国際会
爆裂☆みはら帝国
出身高校: 長野高校 (長野)
好きな有名人: ロバート、窪塚洋介、堂本剛
今一番欲しいもの: 大型犬
ザ・眼力
つっちー はるぽん
理想のタイプ:  畑仕事が似合う人
好きな言葉: 「(なぜ山に登るのか)そこに山があるからだ。」「和して同ぜず」
十二国記シリーズ、孤高の人、NARUTOMONSTER
好きな本・漫画:
好きな映画:  ピンポン、もののけ姫
好きな音楽:  the telephones、松任谷由実
休日の過ごし方: 登山、たまった家事
尊敬する人:  漫画家、コービー・ブライアント
好きなマーケティング用語:  単一ニッチ戦略
好きなラーメン:  チャルメラ(しょうゆ)、カップヌードル(シーフード)
好きな場所:  畳、布団
<自己SWOT分析>
S:
W:
O:
T:
肘の皮
爪の強度
寒さ
暑さ
<自分という製品の説明>
スタイル:
コミュ力:
経験値:
視力:
目力:
眼力:

perfect body
初対面がピーク
あんなことやこんなこと
無し
広い可動域
まだまだこれから
小野ゼミ生になって実感した事: ゼミ員以外の遊んでくれる人たちのありがたみ
小野ゼミに入会した理由: 勉強したかったから。先輩たちが面白かったから。
先生へ一言: ご心配をおかけしていると思いますが、精一杯取り組みますのでご指導よろしくお願いします。
院生へ一言: 院生の方たちと出会えたこと、幸せに思います。これからもよろしくお願いします。
10期生へ一言: 馬鹿にしてますよね、嬉しいです。これからもよろしくお願いします。
これから入る後輩へ一言: 好きなことをするのが一番だと思います。
同期からの一言:
「土屋家に行くと4回に1回は蓮岡がいます。 ごめんなさい。」(蓮岡)
「つっちー、喋り方、おもしろい。」(伊礼)
「つっちーといるといつもほっこりします。」(石塚)
「本務広報としてめっちゃ頼りにしてます! 広報チーム頑張ろうね!」(小平)
「目が笑っていないよ (笑)」(久米)
「つっちーの空気感いい」(長澤)
「なんでも言うこと聞きます。 はい。」(内藤)
「今度懸垂下降教えてほしい。 真剣に。」(西本)
「つっちーに認められるようにゼミ長と日々精進いたします。」(佐藤和)
「俺は出禁くらってないので、つっちーの家あがれるね!」(佐藤優)
「やっとつっちーの笑ってるけど、笑ってない感じに慣れてきました。」(住田)
「どこかぬけてる気がする。 人とはかぶらないファッション参考にします!」(立松)
「大学生活初めての女性の家でした」(津田)
「コトラーためちゃうとこも、キャラも、喋り方も全部好き。 面倒見が神。」(山田)


最後にコメント:  向上心とチャレンジ精神を忘れずに頑張ります!
メールアドレス: haruka.tsuchiya.56@ gmail.com

<三田祭・慶應商学部マーケティングゼミ研究報告会用論文> 2013.11
Webサイト上におけるパーソナライズ広告の忌避規定要因
 近年、広告実務家によってWebサイト上におけるパーソナライズ広告が、成長領域として注目されている。反面、その広告に対する消費者の反応は、必ずしも望ましいものとは限らない。このような事実があるにもかかわらず、Webサイト上におけるパーソナライズ広告の忌避規定要因を見出した既存研究は、筆者の知りうる限り存在しない。そこで、本論は、Webサイト上におけるパーソナライズ広告を忌避する消費者の心理メカニズムを描いたモデルの構築および実証分析を試みる。

<三田論プロジェクトを終えて> 2013.12
 「緊張していたね。」 「はらはらしたよ。」 「終わってよかったね。」 マケ論チームの発表が終わった直後に、見てくれていた人たちがかけてくれた言葉だ。 今思い返すと、みんなのかけてくれた言葉から、私たちがどれだけ周りに心配や迷惑をかけてきたかよくわかる。 しかしその時は、冷静に自分たちのことを顧みたり、周りの人たちがどんな気持ちでいるのかを考えたりする余裕がなかった。 特に発表前の何日かを振り返ると、論文や発表資料の提出期限に追われてばたばたしているうちに、気が付いたら1日が終わっている、という日が続いていた。 マケ論の発表日も、前日の深夜からパワポの修正を続け、寝ないまま、早朝から集まり、時間ぎりぎりまで発表練習を行っていた。 結局、本番の発表まで、みんなの前で発表を見せることもできなかった。 マケ論の発表が終わった時、きっと周りの人たちは、私たちにどんな言葉をかけようか迷ったのではないだろうかと思うが、自分自身もよくわからない感情でいっぱいだった。 達成感や解放感を感じるというより、ただ必死になっているうちにマケ論の活動が終わっていて、そのことに戸惑っていたような気がする。
 今、改めてマケ論の活動を思い返すと、やはり一番には、周りの人に迷惑や心配をかけたことに対する申し訳なさや、もっとできたのではないかという悔しさ、反省点が浮かんでくる。 しかし単に、思い通りにいかなかった、嫌な経験をしたと思っているわけではない。 このマケ論での経験は、自分にとって必要なものであった。 人生で、こんなに自分や他人を嫌いになったのは初めてであったと思う (笑)。 しかしこれは、目標を持ち、本気で取り組んだからこそのものであると信じている。 こんなに本気になったのも人生で初めてだったかもしれない。 とにかく、自分の至らなさと、まわりの人のすごさ、ありがたさを思い知った。 必ず、これからのゼミ生活、また人生では、今回味わった思いをバネに、マシな人間になれるよう努力していきたい。 そして、このような機会を与えてくださり、いつも暖かく指導してくださった小野先生に、この場を借りて心から感謝の意を表したい。 また、
OBの方々、大学院生の方々、第10期の先輩方、第11期のみんなにも、何度も助けていただいた。 本当にありがとうございました。
 最後に、お世話になったマケ論チームのメンバーに、お礼を言いたい。 最初に思っていた (いなかった?) ように、ずーっと円満に過ごすわけにはいかなかったが、半年間みんなと一緒に過ごす中で、本当にたくさんの楽しいことと、学ぶことがあった。 特にさとみん、誰よりも論文のことを考え、努力する姿をすごく近くで見てきて、自分の意識の低さに気付かせてもらうことができました。 ありがとう。 色々あったけど、また我が家にも (忘れ物をとりに) 来てね。 伊礼、セクハラに対処する力がついた気がします。 ありがとう。 内藤、マケ論で一番楽しかった思い出は、みんなで内藤の家で
3日連続ホラー映画鑑賞会をしたことです。 ありがとう。 住田、かよちゃんとお幸せに。 ありがとう。
 以上、ここには書ききれないけれど、みんなには感謝と、尊敬と謝罪の気持ちでいっぱいです。 それでは、これからもどうかよろしくお願いします。

<三田論・マーケティングアドバンス学会2014年年次大会投稿論文>2014.5)
How Do You Know Me? Determinants of Consumer Avoidance of Personalized Advertising on the Web
 In this study, we attempted to explain why consumers avoid personalized ads on the Web. To do so, we proposed a model describing four determinants of consumer avoidance of personalized advertising on a Website: privacy concerns, boredom, irritation, and perceived usefulness. The results of structural equation modeling showed that (1) privacy concerns have an indirect positive effect on ad avoidance, mediated by irritation; (2) perceived usefulness has a direct negative effect on ad avoidance and an indirect negative effect, mediated by irritation; and (3) boredom has a direct positive effect on ad avoidance and an indirect positive effect, mediated by irritation.

<マーケティングアドバンス学会2014年年次大会に参加して>2014.11)
 もう一度、マケ論のメンバーみんなで研究発表をする機会をもらえたことが、とにかく嬉しかったです。 指導してくださった小野先生、引っ張ってくれたマケ論メンバー、応援・協力してくれたゼミ生や先輩、みなさんに感謝したいです。 機会を “掴み取った” というよりは、本当に周りのみんなのおかげで、機会を “もらえた” という印象です。 多くの点でマケ論のみんなの頼り切りだったことに対しては、申し訳ないという思い出いっぱいです。 本当にありがとうございました。
 今から
1年以上前、「英論に挑戦したい」 とマケ論みんなで決めました。 ノリのいいみんななので、正直に言って、深く考えずに、「楽しそう、英論書くなんてすごい」 という思いで決めたような気がします (こんなに適当だったのは私だけだったらごめんなさい)。よく考えてはいなかったけれど、あの時、英論に挑戦したいと決断したことは、素晴らしい選択だったと思います。
 そして、今年の夏合宿が終わった辺りから、去年の三田祭の研究発表を終えて以来、久しぶりにマケ論メンバーで集まって作業をするのは、とても懐かしく、楽しかったです。 もちろん、慣れない英語で文章を書いたり、プレゼンをしたりするのは、始めはどうしていいか分からず難しいものでした。 それでも、小野先生のご指導やメンバー同士の協力によって、無事に研究発表を成し遂げることができたことは、自分にとって誇らしい経験になりました。 何度も言いますが、幸せな経験をありがとうございました。
 また、ニューオーリンズでは、研究発表だけでなく、観光の方でも非常に充実した時間を過ごすことができました 。海外旅行特有の開放的な雰囲気の中で、美味しい料理とお酒を味わい、本場の音楽を聴き、小野先生やマケ論メンバーと一緒に色々な場所を訪れたことは、とても楽しい思い出になりました。
 今回
、SMAに参加できたことは、私にとって、一生の思い出になったと同時に、これからの自分の成長の糧になったと感じます。 この基調で刺激的な経験を、これからのゼミ活動や卒業後の社会人生活で、きっと活かしたいと思います。


<卒業論文>2014.1)
ナショナル・ブランド製品における地域ブランド表示の効果
 地域に対する肯定的なイメージが製品の認知や購買に促進効果をもたらすことを期待して、「○○産□□使用」 のように地域ブランド情報が表示されている製品は数多い。 既存研究は、ローカル製品における地域ブランド表示の効果を示唆してはいるものの、ナショナル・ブランド製品における地域ブランド表示の効果に関して実証分析を行ってはいない。 そこで、本論は、ナショナル・ブランド製品における地域ブランド表示の効果を吟味する

<卒業記念エッセイ 2014年度OB・OG会誌所収)(2015.2)
       
自分を愛する心
2015年度OB・OG会誌寄稿エッセイ> 2016.2
      
 「Let's learn English!