内藤節
ゼミ長
内藤節
誕生日: 516
血液型: A
趣味・特技: 読書
所属団体: 全国慶應学生会連盟 関西会
出身高校: 篠山鳳鳴高校 (兵庫)
好きな有名人: ジョニー・デップ
今一番欲しいもの: 頭の回転の速さ
けず嫌いの化身
ブシ
理想のタイプ:  可愛らしい子
好きな言葉: ペンは剣より強し
森見登美彦さんの小説
好きな本・漫画:
好きな映画:  バットマンシリーズ
好きな音楽:  邦楽ロック全般
休日の過ごし方: 物思いに耽る
尊敬する人:  指導してくださる方々
好きなマーケティング用語:  成長期
好きなラーメン:  一燈
好きな場所:  実家
<自己SWOT分析>
S:
W:
O:
T:
スリム
軽い
ストレスからくる暴飲暴食による体重増加
ストレスからくる拒食症状による体重減少
<自分という製品の説明>
スタイル:
コミュ力:
経験値:
酒耐性:
燃費:
肌の白さ:

細マッチョだと思ってます。
これから伸びていくはずです。
まだ
21歳だからね。
すぐ赤にカラーチェンジします。
パン
1つで結構動きます。
むしろ青いです。
内藤 節のレーダーチャート
小野ゼミ生になって実感した事: 時間の大切さ
小野ゼミに入会した理由: 研究するのに最良の環境だと思ったから
先生へ一言: 真剣にゼミ活動に取り組みますので、ご指導のほどよろしくお願いします。
院生へ一言: いつも鋭いご指摘ありがとうございます。これからもよろしくお願いします。
10期生へ一言: あなたたちを越えてみせます!
これから入る後輩へ一言: 真剣に研究に取り組みたいなら小野ゼミへ!
同期からの一言:
「ないとうっ! すきっ!」(蓮岡)
「たかしって名前のやつは皆、性格も頭も顔もいいらしいぞ! ww」(伊礼)
「へんたい。 頼りにしてます」(石塚)
「いろんな意味ですごいと思います 笑」(小平)
「部屋きれい。 女の子の部屋みたい」(久米)
「ぼそっと的を射たこと言うよね」(長澤)
「見習う存在です。」(西本)
「ゼミ長だからって留年しなくちゃいけないわけではないよ! 全力でサポートします。」(佐藤和)
「頼りにしてます!じょにーでっぷ!」(佐藤優)
「やっと現れた小野ゼミのジョニー・デップ。 今後に期待しています(笑)」(住田)
「全力でサポートします!」(立松)
「おい、やめろ。」(土屋)
「頼りにしてます! ストレスで倒れる前に相談してなw」(津田)
「ジョニー・デップ!! ぶっしーのさりげない一言が面白い。」(山田


最後にコメント:  11期全員で最高の小野ゼミを作りましょう!
メールアドレス: takashinaito2121@ gmail.com

<三田祭・慶應商学部マーケティングゼミ研究報告会用論文> 2013.11
Webサイト上におけるパーソナライズ広告の忌避規定要因
 近年、広告実務家によってWebサイト上におけるパーソナライズ広告が、成長領域として注目されている。 反面、その広告に対する消費者の反応は、必ずしも望ましいものとは限らない。 このような事実があるにもかかわらず、Webサイト上におけるパーソナライズ広告の忌避規定要因を見出した既存研究は、筆者の知りうる限り存在しない。 そこで、本論は、Webサイト上におけるパーソナライズ広告を忌避する消費者の心理メカニズムを描いたモデルの構築および実証分析を試みる。

<三田論プロジェクトを終えて> 2013.12
 マケ論の発表が終わり、すでに約1週間が経った。 しかし、この1週間、マケ論が終わったという実感はほとんどなかった。 あるのはただただ違和感だけであった。 グループワーク、論文執筆、文章の推敲。マケ論チームが発足してからマケ論発表が終わるまでの半年間、毎日のように行っていた活動がなくなったのだから、違和感を覚えるのは無理もないだろう。 「マケ論」 という日常が非日常になり、もうマケ論チームで集まることがないと思うと、なんだか寂しい気持ちでいっぱいになる。 そして、その寂しい気持ちが、マケ論チームで活動した日々を思い出させる。 マケ論チームは、ほぼ毎日長時間集まり、グループワークをするという方針のもと、活動を行った。 おそらく、他の2チームよりも5人で集まった時間は、圧倒的に長いであろう。 まるで家族のような存在であったと今更ながらに思う。 そんな5人と作り上げた論文は、まるで6人目の家族であるかのように愛おしいものである。 こんなにも素晴らしい論文を作り上げることができたのも、この5人だったからこそだと思う。 毎日切磋琢磨し、喜怒哀楽を共有してくれたマケ論チームに感謝の意を表したい。本当にありがとう。
 また、この論文は、我が子のような存在であるのと同時に、先生のような存在でもあり、私に多くのことを教えてくれた。 この論文執筆活動をとおして、学生として一回り大きくなっただけでなく、人間としても一段と成長できたような気がする。 大きな壁にぶつかり、論文執筆を諦めたくなったこともあったが、それでも負けずに最後までやり遂げることができたという自信は、今後の人生において、大きな意味を持つであろう。
 マケ論が終わったという実感はほとんどないと上述したが、この 「研究を終えて」 という記事を書いているうちに、「ああ、マケ論は終わってしまったんだな」 という気持が、じわじわと湧いてきた。 今、この記事を書いている時間帯 (深夜
2時) と相まって、ものすごくマケ論チームに会いたくなってきた。 会いたくて会いたくて震える。 まさにそんな感覚である (笑)。 そんなわけで、論文執筆活動中に一度はやろうとして頓挫したマケ論合宿をいつかやろう (もはや何のためにやるのかわからないが…)。 さて、もう何を書いているのかよく分からなくなってきたが、とりあえず言いたいことは一つだけである。 「第11期マケ論は永久に不滅である!! (英論頑張ろう…)」
 最後になってしまったが、共に励まし合い競い合ってきた同期、ゼミの時間以外にもたくさんのアドバイスを下さった第
10期生の先輩方と大学院生の方々、そして、どんなに忙しいときでも熱心にご指導していただいた小野先生へ感謝の意を表して、この後記を締めくくりたいと思う。 本当にありがとうございました

<三田論・マーケティングアドバンス学会2014年年次大会投稿論文>2014.5)
How Do You Know Me? Determinants of Consumer Avoidance of Personalized Advertising on the Web
 In this study, we attempted to explain why consumers avoid personalized ads on the Web. To do so, we proposed a model describing four determinants of consumer avoidance of personalized advertising on a Website: privacy concerns, boredom, irritation, and perceived usefulness. The results of structural equation modeling showed that (1) privacy concerns have an indirect positive effect on ad avoidance, mediated by irritation; (2) perceived usefulness has a direct negative effect on ad avoidance and an indirect negative effect, mediated by irritation; and (3) boredom has a direct positive effect on ad avoidance and an indirect positive effect, mediated by irritation.

<マーケティングアドバンス学会2014年年次大会に参加して>2014.11)
 2014117日、ニューオーリンズの都心部に位置する高級ホテルの小さな一室にて、私たちは、なんとか通じる拙い英語を駆使して論文発表をし終え、その瞬間、小野ゼミ第11期英論プロジェクトは幕を閉じた (正確に言うと、来年にAMAが控えているのだが)。振り返ってみると、私たちの英論プロジェクトは、約1年間にも及ぶ長期プロジェクトであった。 私は、昨年末、年越しを実家で過ごすために帰省している新幹線の中で、隣の席のお姉さんの官能的な色香に理性を奪われそうになりながらも、私たちの三田論をせっせと英訳していたのを思い出す。 論文を英訳するという集中すべき作業が無ければ、私の理性は刹那のうちに彼女に奪われ、新幹線の行き先は、実家行きではなく、刑務所行きに変更していたことだろう。 それほどまでに彼女は、魅力的であり、官能的であった。 英論プロジェクトは、言わば、私が道を踏み外すのを未然に防いでくれた恩人なのである。 そのご恩に報いるにはこのプロジェクトを成功させる以外にない。 この思いが原動力となり、私は、約1年間にも及ぶ長期プロジェクトを成し遂げることができたのである。
 大学受験から約3年という月日が流れ、半壊、いや、ほぼ全壊した私たちの受験英語の知識の断片を寄せ集め、なんとか英語論文としての体裁を整えることができたとき、私は、日本語論文を書き上げたときとはまた違った達成感を抱いたものだ。 そのような日本語論文の英訳から始まった第11期英論プロジェクトは、メンバーの計画性の無さから、幾度となく困難にぶち当たった (正確に言うと、自らぶち当たりに行った) が、周りのゼミ生に、そして何より小野先生に助けていただきながら、なんとか成功裡に終わった。 ご協力していただいた皆様に、この場を借りて、深く感謝の意を表したい。本当にありがとうございました。
 さて、ここからは、約1週間滞在したニューオーリンズでの思い出話をつらつらと書こうと思う。 長くなるだろうから、覚悟していただきたい。
 まずは、初日、……。
 2日目、……。
 3日目、……。
 4日目、……。
 5日目、……。
 6日目、……。
 最終日、伊礼君がパスポートを紛失した。
 ……。
 長くなると言ったな。 あれは嘘だ。 パスポート紛失事件の衝撃が大きすぎて、それ以外の記憶が吹っ飛んでしまった。 伊礼君、記憶を返せ。

2013年度OB・OG会誌寄稿ゼミ活動報告>2014.2
新規ゼミ生(第11期生)ご紹介

<夏ケース資料作成プロジェクト> (2014.9)
最後のプレミアムビール戦争
 伝統の 「ヱビスビール」 と 「ヱビスビール」 の売上を上回った 「ザ・プレミアム・モルツ」が分け合う、プレミアムビール市場に対して、2013年、業界首位のアサヒビールが、「アサヒスーパードライ ―ドライプレミアム―」 を発売して本格参入した。 一方、業界第2位のキリンビールは、販売経路を限定して 「グランキリン」 および 「一番搾りプレミアム」を販売するに留まっている。 同社が、今後いかなる戦略を採用すべきかが本ケースの焦点である。

<卒業論文> 2015.2
マルチチャネルマルチ-シングルチャネル企業間の顧客ロイヤルティの差異
 マルチチャネル化は、快楽品を取り扱う企業にとって有効であると言われているが、先行研究が想定したマルチチャネルは、カタログとオンライン店舗の2チャネルであって、実店舗という最も伝統的なチャネルが捨象されている。 そこで本論は、実店舗かオンライン店舗のいずれかのみのシングルチャネル、およびマルチチャネルの3者間における顧客ロイヤルティの差異に関して、実利品と快楽品との間の性質の違いおよび知覚リスクの高低を考慮しつつ探究する。

2014年度OB・OG会誌寄稿ゼミ活動報告> (2015.2)
    「夏合宿ケースメソッド紹介

2014年度OB・OG会誌寄稿ゼミ活動報告> 2015.2
       
2014年度ゼミ活動紹介
<卒業記念エッセイ2014年度OB・OG会誌所収)(2015.2)
       
リーダーとは何か
2015年度OB・OG総会出席情報> 2016.2
      
 <出席!>
2015年度OB・OG会誌寄稿エッセイ> 2016.2
      
 「指針
2016年度OB・OG総会出席情報> 2017.2
      
 <出席!> < 賞品提供!>
2017年度OB・OG総会出席情報> 2018.2
      
 < 賞品提供!>
<2024年度OB・OG総会出席情報> 2025.2
      
 < 賞品提供!>