栗原さゆみ
外務OB・OG会会誌編集長
誕生日: 4月12日 栗原さゆみ
趣味・特技: 買い物
所属団体: SC
出身高校: 平塚江南高校
好きな有名人: 宮崎あおい
今一番欲しいもの: テレビ
理想のタイプ:  大らかな人
好きな言葉: ありがとう
心は松岡修造
くりりん
好きな本・漫画: 永遠の零
好きな映画:  タイタニック, グリーンマイル
好きな音楽:  福山雅治
休日の過ごし方: 買い物, 家のんびり
尊敬する人:  小野先生, THの発音ができる人
好きなマーケティング用語:  マーケットインとプロダクトアウト
<自分という製品の説明>
形態:
性能品質:
耐久性:
信頼性:
修理可能性:
スタイル:
代替品:

補完品:
へろへろ
マイナス思考からのプラス思考
もろい
逃亡はしません
やや可能
ごろごろ
枝豆

枝豆
小野ゼミ生になって実感した事: 勉強しているなーって日々感じがしています。
小野ゼミに入会した理由: 一番頑張れる場所だとおもったから。
先生へ一言: とにかく優しいです! これからもよろしくお願いします。
院生へ一言: いつも冷静に的確なフィードバックをありがとうございます。
Teaching Assistantへ一言: 的確なアドバイスをいつもありがとうございます。
9期生へ一言: 尊敬しています!
これから入る後輩へ一言: 一緒にガンバロー!
同期からの一言:
「ディベートの反駁が良かった?」(福室)
「クリリンのことかーーーーーーっ!!!!!」(石井)
「クリリンのことかー!!!!!」(磯辺)
「自覚はないだろうけど、10期唯一のオアシスです」(久保川)
「ふつつか者ですが、これからも何とぞ御指導よろしくお願い致します。」(全先)
「はしご付きの家in馬込(笑)」(中村)
「さゆのことは誰よりも知っています。」(軒名)
「関マケ論文チーム女子組がんばろう^^」(野澤)
「クリリンのことかーーーーーーーーーーーーーー!!!!!」(小笠原)
「ツンデレなところがぼくと似ています」(大塚)
「責任感がとっても強い子です。」(朴デ)
「この前もらった絵、待ち受けにしちゃおうかな?(笑)」(朴ジ)
「そんなに困らなくてもきっと大丈夫^^」(笹本)
「くりりんは責任感の強い子!」(仙田)
「しっかり者。頼りにしています。」(上原)
「ディベートの反駁が印象的。攻めの姿勢は素晴らしいです。」(渡邊)

最後にコメント:  今の自分は気が弱いですが、卒業するときまでには10期の中で誰よりも気が強くなってみせます!
メールアドレス:
sayumi.4.12@
gmail.com

<三田祭・関東十ゼミ討論会用論文>2012.12)
顧客参加型の新製品開発
―ダイアディック・アプローチによる企業の実施意図と顧客の参加意図の探究―
 新製品をヒットさせることが難しくなってきている昨今、顧客参加型の製品開発は、実務・学術の両面で注目されている。 しかし、消費財において企業が顧客を製品開発に参加させる意図および顧客が企業の製品開発に参加する意図を解明した実証研究は、著者らの知り得る限り存在しない。 そこで本論では、これらの問題を解明すべく、企業と顧客に関する独自の因果モデルを構築した上で、双方から収集したデータを用いて実証分析を行う。

<三田論プロジェクトを終えて>2012.12)
 長かったような、短かったような論文執筆を終えての感想は?と聞かれたら、きっと楽しいと悔しいと辛いの連続でしたと答えるだろう。 半年間、笑ったり、喧嘩したり、悩んだり、泣いたり、長い長い時間をかけて、そして様々な感情を抱きながら執筆してきた論文。 辛すぎて論文を辞めたいと思った時は何度もあった。 のんびり屋さんの関マケは、本ゼミでの発表でお通夜のような雰囲気にしてしまうことも多々。 自分たちの準備不足が招いた結果ではあったが、すごくすごく悔しかった。 論文のチームの大塚と三田祭付近で喧嘩をしたことも今となっては、いい思い出とはならないけれども、喧嘩できるぐらいの関係になれたのは、この論文チームで長く共にしてきたからだと思う。 こんなにも長い時間、幾度もの徹夜をとも乗り越えた仲間は私の人生の中で他に存在しない。 そう思うと、関マケのメンバーは、自分にとって大切な仲間なのだろう。 だからこそ、様々な感情が動いたのだろうとも思う。
 発表当日の朝、会場の早稲田キャンパスの銀杏並木で、7人全員が揃い、他大学の学生が行きかう中、発表練習した時、恥ずかしかったけれど、なんだかとっても楽しかったのを覚えている。 全員で発表しようって言ってくれた久保川のおかげだね! いい思い出だよ! でも、やっぱり結果は悔しかったね。本気で論文を書いてきたっていう自信が関マケにはあったからこそ余計悔しいと思ったのだろう。 でも、みんなが悔しそうにしているのを見て、私はなんだかうれしかった。 何故ならば、みんなが関マケに対して誇りに思っている事、自信をもっている事、それらは私が思っていた事と一致していると思えたからだと思う。色々あって、色々言われてきた関マケだけど、同じ場面で同じ気持ちになれたのだから、きっと私にとって本当の仲間なのだろう。
 半年間、お疲れ様!本当にありがとう! そして、小野先生、半年間ご指導本当にありがとうございました。 私は、先生のおかげで関マケを最後まで頑張ろうと何度も救われました。オープンゼミのあと先生に、私たちの口頭発表を誉めていただいたとき、涙が出そうになるくらいうれしかったです。 本当にありがとうございました。 英論のご指導もよろしくお願いします。 大学院生や9期生の先輩方!先輩方がいてくださって本当に良かったです。 落ち込んだ時、苦しんでいる時、励ましてくださったり、飲みに連れて行ってくださったり、一緒にグループワークをしてくれる先輩方が大好きです。 ありがとうございました! 最後に、10期生! 関マケのために色々雑用を駆って出てくれてありがとう! いっぱい話を聞いてくれてありがとう! 10期生のお陰がなかったら、関マケは論文を書き上げることはできなかったかもしれないです。 様々な面からのサポートに本当に感謝しています。 ありがとうございました!
 最後に関マケメンバーへ! 次は英論を頑張ろうと張り切る、立ち直りが早い関マケが大好きです。

<卒業論文 兼 商学会賞受賞論文> (2013.12)
不祥事発覚のダメージの軽減に対する企業の社会貢献活動の有効性
 企業の社会貢献活動の目的の1つは、企業が不祥事を起こした際のダメージ軽減である。 既存研究において、企業の社会貢献活動が不祥事によるダメージを軽減する要因として、企業の事業領域と社会貢献活動の適合性、あるいは、企業の社会貢献活動に関する情報の認知率などが指摘されているものの、それらの効果に対して実証分析はなされていない。 そこで本論は、分散分析を用いて、企業の社会貢献活動に関する諸要因によって、不祥事によるダメージを軽減される条件を識別することを目的とする。

2013年度OB・OG会誌寄稿ゼミ活動報告> (2014.2)
      
 「商学会賞受賞報告
<卒業記念エッセイ2013年度OB・OG会誌所収)(2014.2)
      
 「小野ゼミに向いていない私と向いている私
2017年度OB・OG会誌寄稿エッセイ> 2018.2
      
 「結婚と赴任のご報告