| 本務企画 | ||||||||||||||||
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| 誕生日: | 11月3日 | |||||||||||||||
| 趣味・特技: | ギター,写真,音楽,映画,サッカー,F1観戦,文房具屋巡り | |||||||||||||||
| 所属団体: | K.B.R. Modern Schacks(音楽) | |||||||||||||||
| 出身高校: | 三島北高校(静岡) | |||||||||||||||
| 好きな有名人: | Owen Wilson, 菅野美穂 | |||||||||||||||
| 今一番欲しいもの: | バイタリティ | |||||||||||||||
| 好きなマーケティング用語: コトラー | ||||||||||||||||
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こーへいちゃん |
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| 理想のタイプ: | 冗談が通じる人, 多趣味で多才な人 | |||||||||||||||
| 好きな言葉: | Pass the Peas! | |||||||||||||||
| 好きな映画: | Wes AndersonとかMartin Scorsese監督の映画 | |||||||||||||||
| 好きな音楽: | Prince, Maceo Parker, The Beatles, R&B, Soul, Jazz, Contemporary Gospel | |||||||||||||||
| 尊敬する人: | 両親, 平賀源内 | |||||||||||||||
| 休日の過ごし方: | いつもより早起きして、掃除して、おいしい料理を食べる。 | |||||||||||||||
| 小野ゼミ生になって実感したこと: | ビールのうまさを再確認しました。 | |||||||||||||||
| 小野ゼミに入会しようと思った理由: | 芯のあるノリ。 | |||||||||||||||
| 自己4P分析 : | Place…新丸子 Price…プライスレス Product…ありのままの僕☆ Promotion…あなたの心とインタラクティブ☆ |
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| 入会したことを一生誇れるように、全力でがんばります。 | ||||||||||||||||
| 先生へ一言: | ||||||||||||||||
| 院生へ一言: | はかりしれません。 一歩でも近づけるよう精進します。 | |||||||||||||||
| 学部生へ一言: | みんなのことを尊敬しています。大好きです。 | |||||||||||||||
| これから入る後輩へ一言: | いろいろ予想以上です。 | |||||||||||||||
| 同期から一言: | 「なんだかんだいってお前っていいやつだよな!」(秋山) 「『ほんまや』 って言うときは、たいがいが嘘。 というわけで、 妹さんを僕にください!」(刎本) 「とりあえず、千楽のハヤシライス食べ行こうよ」(川崎) 「カメラとか、色々多趣味! 今度教えてー」(小松) 「センスが光る鉄パイプ」(前田) 「こーへいのダンス実は結構好き。 最近は前髪の浮き具合が 気になって仕方がない。」(毎川) 「連写とカメラのフタ」(水田) 「We can change the world! 笑」(朴) 「小野ゼミの仕事人だとおもってます。」(猿渡) 「実はしっかりしたやつなんじゃないか。」(島崎) 「世界観が統一されてるよね」(菅原(暉)) 「顔面下ネタ。」(菅原(隆)) 「ディズニーシーでバイトしてたっけ?w」(高木) 「新丸子の至宝。」(竹内) 「アシーム! おっさん! こうへい! 楽しくやろうぜ w」(戸羽) 「君の本気を見た」(山口) 「こうへいの前では二の腕をさらすな!!」(清水) |
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| メールアドレス: |
kohekohe.11.03
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@gmail.com
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| URL: | www.facebook.com/koheyyy | |||||||||||||||
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| <三田祭・関東十ゼミ討論会用論文> (2011.11) (関東十ゼミ討論会最優秀賞・論文賞受賞 ・ 慶應義塾商学会賞受賞) |
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| 偽物研究には、偽物製品を購買して高く評価した消費者が、正規製品にスイッチする傾向があるという説と、逆に偽物製品を再購買する傾向があるという説がある。 本論は、「品質」 概念を、偽物製品が正規製品を模倣している製品部位の品質を意味する 「外的品質」 と、模倣していない製品部位の品質を意味する 「内的品質」 に二分した上で、購買意図モデルを構築・実証分析することによって、既存研究が抱える矛盾を解消した。 | ||||||||||||||||
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| <三田論プロジェクトを終えて> (2011.12) |
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| 十ゼミの活動を通して撮影された何百枚もの写真を振り返ってみると、どの顔もとってもいきいきとしていて、まるで常に順調な論文チームであったかのように見えます。 でも、現実は決して楽しい時ばかりではなく、最後まで苦難の連続でした。 「3人で商学会賞をとる!」 この目標を達成するために費やした努力と時間は、どれほどのものだったか。 夏休み返上で毎日学校に赴き、膨大な英語論文を読みあさり、何度も仮説を練り直した夏休み。 努力が報われ、どの論文チームよりも早く仮説ができあがったのに、中間発表ラッシュで毎週毎週パワポをつくってはダメだしされ、その度に一から作り直すうちに他のチームに抜かれていく悔しさ。 そんなことはおかまい無しに、パワポと並行して商学会賞提出のために執筆に追われた9月と10月。 商学会賞に提出したら就活ができると思っていたら、三田祭パネル作成、そして、十ゼミ本発表のパワポ作りと、結局一息つく暇もなく、毎日フラフラになりながら終電で帰り、深夜のスカイプに突入していた11月と12月。 作っても作っても振り出しにもどり、終わりの見えない作業に、精神状態と疲労はピークを越え、イライラをぶつけ合うこともしばしばでした。 もちろん、つらいことばかりじゃありませんでした。 笑いの絶えなかった2泊3日の沼津合宿、代表奢りのちょい飲み、共に祝い合った誕生日。 写真に映るみんなの表情は、いつも楽しそうで、キラキラしているんです。 普通の大学生にはできないことを成し遂げたい、そんな思いで入会した小野ゼミ。 何の取り柄もない自分だったけれど、十ゼミを通して、努力も遊びも極限を極めた仲間がいたからこそ、最高の結果を得られたのだと、胸を張って言うことができます。 最後に、この後記を終える前に、十ゼミに関わってくれた全ての方々に、御礼を言わせてください。 ハネちゃん――代表として、誰よりも悩み、誰よりも苦しんだと思います。 多方面からのプレッシャーの一方で、なかなか進まない論文。 その狭間で論文を形にするために、僕ら以上につらい思いをさせてしまったね。 それでも笑顔を絶やさず、ムードメーカーとしていつも支えてくれてありがとう。 芯を曲げずにひたむきに努力するハネちゃんの一言ひとことが、論文の質を高めてくれたんです。 5月19日に十ゼミに入ると決意したあのときの自分は、やっぱり正しかった! れいちゃん――ただでさえエグいたった3人での論文執筆に加え、小野ゼミの入ゼミ代表という二つを並行させることは、本当に苦しかったと思います。 僕が十ゼミに誘っておきながら、つらい思いをさせてしまったと後悔した時期もありました。 それでも、常人なら耐えられないようなストレスにも負けずに、3人で論文を書けたことを誇りに思います。 夜中に何度も電話で説得して、十ゼミに誘った甲斐があったよ! 9期のみんな――十ゼミが3人だけということもあり、多方面で迷惑をおかけしました。 でも、そんな3人をみんなが支えてくれたおかげで、最高の結果を得ることができました。 ありがとう! 8期の方々――本ゼミ、サブゼミだけでなく、それ以外の時間にも十ゼミと共にいてくださり、ありがとうございました。 夏休みも返上し、最後まで付きっきりで手厳しいご指導をしてくれたマーケティンこと黒沢さんには頭が上がりません。 院生の方々――沼津合宿に同行してくださり、何度も徹夜でご指導してくださった千葉さん、合同ゼミで鋭いご指摘をしてくださり、また、苦しい時に優しく声をかけてくださった池谷さんをはじめ、論文に行き詰まったとき、僕らの思いつかないような視点からアドバイスを与えてくださり、ありがとうございました。 そして、小野先生――小野先生には、たくさんのご心配をおかけしてしまったにもかかわらず、最後まで僕たちにきめ細かいご指導をしてくださいました。 横浜の喫茶店で特別指導をしてくださったり、僕たちが思い悩めるときには一緒に悩んでくださり、そして僕たちが思いつかないような解決策に導いてくださったりと、僕たち3人が最高の結果を得ることができたのは、先生のおかげです。 今後の人生で二度とできないような、特別な経験の場を与えてくださり、ありがとうございました。 十ゼミチームはたしかに3人かもしれませんが、できあがった論文、パワポは3人だけの力では到底作り出せない代物です。 本当は関わってくれた方々全員の名前を著者名として書きたかったくらいです。 本当にありがとうございました。 |
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| <2011年度OB・OG会誌寄稿ゼミ活動報告> (2012.2) | ||||||||||||||||
| 「関東十ゼミ・商学会賞受賞報告」 | ||||||||||||||||
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| <卒業論文 > (2012.12) | ||||||||||||||||
| 「正規製品と偽物製品の間における知覚品質規定要因の差異」 | ||||||||||||||||
| 既存のマーケティング研究によれば、消費者は、価格を手がかりにして製品の品質評価を行う。 しかし、偽物製品に関しては、その品質の低さが一般的によく知られているために、消費者は、価格を手がかりにして製品の品質評価を行わないであろう。 そこで本論は、このような正規製品と偽物製品に対する知覚品質規定要因の差異について、既存の価格知覚モデルを援用することによって、比較検討を試みる。 | ||||||||||||||||
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