刎本慎弥
十ゼミ代表
刎本慎弥
誕生日: 11月1日
趣味・特技: 浪費,球技
所属団体: スチューデント・カウンセラーズ
出身高校: 広島なぎさ高校(広島)
好きな有名人: 芦名星、佐田真由美、チームK
今一番欲しいもの: 偏差値60以上の顔
好きなマーケティング用語: マルチチャネル・コンフリクト
理想のタイプ:  色黒・ボーイッシュ・ツインテール
あなたのことはあなた目線
自分のことは第三者目線の
ハネちゃん
好きな言葉:  「世の中のとんでもないことは、すぐなんでもないことになる」(小学館)
好きな映画:  ラピュタ
好きな音楽:  ゆず、Fall Out Boy
尊敬する人:  両親
休日の過ごし方: 原宿でお買いもの♪
小野ゼミ生になって実感したこと: 太り体質?
小野ゼミに入会しようと思った理由: 先輩方に勧誘されて、そそられたから。
自己SWOT分析 :
S…すごくはしゃぐ
W…わりとへこむ 
O…おこってくれるひとがいる 
T…とかいのつめたさ
先生へ一言:  ゼミに入れたことは自分にとって大きな一歩となりました。 この一歩を次の一歩につなげることができるように努力します。 よろしくお願いいたします!
院生へ一言: 尋常じゃないほど尊敬しています。
学部生へ一言:  8期生へ: 大好きです。と同時にこえたい存在です!
同期へ: 一緒に感動を味わいましょう!!!
これから入る後輩へ一言:
週に1回以上のペースでかなりの達成感や充実感がやってくる日常が手に入る。
「実はけっこう期待している。」(秋山)
「すぽっちゃ行こう」(川崎)
「小野ゼミ一番愛してる感じ!」(小松)
「際立つ存在感!」(前田)
「まつ毛切ってるのびっくりした… わけてー」(毎川)
「期待させられる異端児。」(松田)
「ずっと東南系の人だと思っていました。
 洞察力のあるムードメーカー!」(水田)
「HANNY☆」(朴)
「ディベートの相手にいるとドキドキします。」(猿渡)
「もしかして9期の中で一番真面目なんじゃないか。」(島崎)
「はねちゃんの笑顔が素敵です」(菅原)
「おまえは本当にもうあれだ、大好きだ。」(菅原た)
「われらが十ゼミの代表! ついていきます!」(高木)
「名字が書きにくい!」(竹内)
「うざい熱さは必要だよ!w これまじ!」(戸羽)
「一緒の論文チーム楽しみだよ」(渡邉)
「9期の裏番長。 マジで頼りにしてます。」(山口)
「後輩指導の姿めっちゃ見習いたいです!」(清水
)

同期から一言:
メールアドレス:
ttfn
@z3.keio.jp
URL: http://twitter.com/#!/hanem1101

<三田祭・関東十ゼミ討論会用論文> (2011.11)
 (関東十ゼミ討論会最優秀賞・論文賞受賞 ・ 慶應義塾商学会賞受賞)
模倣品購買経験者の正規品購買行動『三田商学研究学生論文集』掲載版
 偽物研究には、偽物製品を購買して高く評価した消費者が、正規製品にスイッチする傾向があるという説と、逆に偽物製品を再購買する傾向があるという説がある。 本論は、「品質」 概念を、偽物製品が正規製品を模倣している製品部位の品質を意味する 「外的品質」 と、模倣していない製品部位の品質を意味する 「内的品質」 に二分した上で、購買意図モデルを構築・実証分析することによって、既存研究が抱える矛盾を解消した。

<三田論プロジェクトを終えて> (2011.12)
 「研究を終えて」 を書こうとすると、この約8カ月間が走馬灯のように思い出される。 あ、別に死ぬわけではないが。 今、9期生に向かって十ゼミメンバーになってくれとプレゼンしたことを思い出している。 十ゼミチームを決める時に、あんなに人気がなかったのは、先輩が十ゼミを低評価だったからでも、十ゼミで評価されないことでもなく、俺のせいであることは分かっていた。 分かっていたからこそ、十ゼミを選んでくれた二人には後悔させてはいけないと思った。 残念ながら、「刎本がいるからしんどそうなチームになりそう」 とささやかれていたとおり、徹夜も多かったし、休みはどのチームよりも少なかったと思う。 俺がスケジュールを管理しているから自分の予定を言いにくかったんだよね、「はねが休まないと休めない」 と言われた時に、己のダメさに気付かされた。 メンバーの気持ちを考えることのできていない場面の方が多かったと思う。 十ゼミ論文代表として、うまくやれてたかと言えば謝罪の言葉しか出てこない。 他の論文チームが魅力に思えた時期もあるだろう。 「インゼミに行こかなー」 と冗談っぽく言っていたが、本当の気持ちなんだろうなって思った時も何度もあった。 それでも執筆を進めなければならないという責任感から、二人の持ち味を活かすことができなかった時期もある。 十ゼミだけで夏休みに沼津合宿、十ゼミだけで教室で活動、十ゼミだけで飲み会。 この 「十ゼミだけで」 が他のゼミ生と十ゼミとの距離を生んだのだとしたら、またも俺のミスだね、ごめん。 他にも、本ゼミでの発表で何度怒られたことか。 俺が絶望を感じたら、チームがダメになることすらも分かっていなかった。 本当にごめん。
 こんな風に謝っているが、自分は今、感謝している部分の方が大きい。 本当に小野ゼミでよかった、本当に十ゼミでよかった。 本当にメンバーに恵まれた。 例を挙げればきりがない。 俺はゼミ生の中でも、変わった考え方をするから敬遠される部分がある。 その方が多いと言っても過言ではない。 その変わった考え方を二人に植えつけないように気をつけていたつもりだった。 でも、夏休みに俺がゼミ生と言い合いになっていた時、「はねが正しい」 と二人が言ってくれた。 俺は嬉しいよりも先に、申し訳なさを感じ、その思いを正直に話した。 すると、それすらも 「大丈夫」 と言ってくれた。 ものすごくメンバーに支えられている論文代表だなって実感している。 おそらく、このメンバーでなければ完成していなかった。 論文の進め方に失敗したのも、いつもギリギリの提出になってしまったのも、すぐにケンカっぽくなってしまうのも、全ては必要なことだったと思う。 最優秀賞と論文賞を受賞したあの時、俺は誰よりも叫んでなかった。 商学会賞をもらった時でさえ、小さなリアクション。 感謝、驚き、虚無感、喜びなど、さまざまな感情が一度にやってくると、どうやら俺は黙るらしい。 そして結局、ありがとうなのか、ごめんなさいなのか分からない感情を抱いている自分に気づくのだ。
 さて、メンバーにメッセージを送ろうと思います。 まず、れいにゃん。 まじめキャラだと思われること、すごく嫌いだよね。 冷静で仕事を淡々とこなすように思われがちなれいにゃんは、心のうちにひめている熱い思い、喜びや怒りを他者からくみとられない場面が多々あった。 論文代表として全てをくみとってあげれたかと振り返ると、反省しか浮かばない。 だからこそ、一度、感情が表に出ると止まらない姿を見て嬉しかった。 「私はパワポ担当じゃない!」 そんなの分かってる。 こーへーと二人でそれについて話したことがある。 俺たちにとって大事なメンバーだからパワポを投げつけるようなことはしない、と。 最優秀賞と論文賞をもらった時に、あふれた感情は単純にこぼれる涙。 すげぇ輝いてるなって思った。 そんなれいにゃんに、ゼミ生には違うって否定されたが、発表のスタートを任せた。 一番、熱い思いが必要なスタートができるのは、れいにゃんしかいないと思った。 間違ってなかった。 結果的に何が言いたいかっていうと、すげぇ大事な時期にした4時間の遅刻も許すよってことかな (笑)
 次に、こーへー。 ばかにされるのが嫌い。 ばかにされた後は、ばかにされないように必死に結果を残そうとするよね。 論文代表としてあるまじきだけど、わざとばかにして結果を求めたときもあったんだなぁ。 こればっかりは謝るしかない。 たまに俺を喜ばせようと、俺に内緒でれいにゃんと論文を進めていた時もあって、俺は本当にメンバーにめぐまれているなと、胸があつくなった時もある。 時には俺と二人で言いあいにもなった。 必要だった。 英語論文を読めないーと言っている女の子に、優しく喝を入れてあげたのもこーへーなわけで。 論文代表のするべき仕事を、幾度となく任せてしまった気がする。 そんなこーへーに、これもまたゼミ生には否定されたが、発表の分析・考察を任せた。 一番、必死さが必要な分析・考察ができるのは、こーへーしかいないと思った。 やっぱり間違ってなかった。 結果的に何が言いたいかっていうと、女の子とジェットコースターに乗る時には、前みたいに 「助けてー」 って言わないように!ってことかな(笑)
 自分たちの研究は、たくさんの方々の支えで成り立っています。 8期生、大学院生、そして小野晃典先生に御礼を申し上げます。
 8期生の先輩方は、去年経験した成功や失敗を、自分たちに強く教えていただきました。 自分たちに欠けていることを厳しく、そしてより厳しくご指導いただけたことは、感謝しきれないです。 だから、10期生に繋ぐ形で示したいと思います。 ここで、黒沢さんへ。 自分はよく先輩から 「お前は黒沢をわかってない」 と言われます。 一番お世話になった先輩のことを理解できていないといまだに言われる悔しさたるや...。 おそらく今年度中はできないと思います。 でも、後輩ができたころに、少しずつ気づけていけたらいいなと思っています。 まーけてぃん。
 大学院生の方々には、ゼミ以外でも、ぐるがくや飲みの席でもご指導をいただくことができ、強く感謝しております。 多くのことに深い考えをお持ちであり、その考えをうかがうことで自分たちの研究に深みがでただけでなく、自分の生き方にも良い刺激になっていました。 ここで、千葉さんへ。 こんな変わり者の刎本といつもお酒を付きあってくださり、ありがとうございます。 本当に幸せ者だと感じております。
 そして、小野晃典先生。 自分たちが悩める時や道に迷う時、休日や真夜中でさえも、十ゼミチームのために時間を割いていただきました。 心から小野ゼミ生で良かったと思っております。 何度も論文代表としてくじけそうになった時も、相談にのっていただきました。 今年はかなり強くなれたと思います。 また、あんなくだらない恋愛話を聞いていただきましたことも、非常に感謝しております。 まさか、先生とコイバナできるなんて思ってもみませんでした。 これからも、ご指導のほど、よろしくお願いいたします。
 自分は、明日本当に死ぬのではないかと思うくらいの充足感にひたっております。 ここに書き足りないことはたくさんありますが、長すぎるのでここで終わります。 感謝。

<2011年度OB・OG会誌寄稿ゼミ活動報告> (2012.2.)
関東十ゼミ・商学会賞受賞報告

<夏ケース資料作成プロジェクト> (2012.12)
任天堂の受難
 2011年3月、任天堂は自社史上初の営業損益赤字を計上した。 その要因は、家庭用ゲーム市場におけるソフトの価格破壊とハードの購買必要性低下の2つに求められよう。 これらの問題に対して、任天堂はいかに対応すべきであろうか。 任天堂はスマートフォン向けにゲームの開発を開始すべきか、家庭用ゲーム機の製造・販売を継続すべきか、そしてゲームソフトのダウンロード販売に着手すべきか、といった課題が本ケースの焦点である。

<卒業論文 > (2012.12)
無料がもたらす満足と有料がもたらす不満足 ―プロスペクト理論に基づいて―
 現在、接客サービスの一部を無料サービスにする販促活動が頻繁に行われ、無料という言葉が、消費者を魅了している。 そのため、わずかではあるが、無料化についてのマーケティング研究が行われてきた。 しかし、無料であると期待していた接客サービスが有料であった場合の不満足や、有料であると期待していた接客サービスが無料であった場合の満足に着目した研究は存在しない。 そこで本論は、独自の概念モデルを構築し、知覚価格の変化が消費者の購買後満足に及ぼす影響とその心理プロセスの解明を試みる。

<2012年度OB・OG会誌寄稿ゼミ活動報告> (2013.2)
      
 「夏合宿ケースメソッド紹介
<卒業記念エッセイ(2012年度OB・OG会誌所収)(2013.2)
      
 「君の過去にも未来にもマーケティングが見えない
<2013年度OB・OG会誌寄稿エッセイ> (2014.2)
      
 「流行語と,まだまだ。
<2014年度OB・OG総会出席情報> (2015.2)
      
 < 出席!>
<2015年度OB・OG総会出席情報> (2016.2)
      
 < 出席!>
<2015年度OB・OG会誌寄稿エッセイ> (2014.2)
      
 「婚姻届受理証明書