鈴木もも
外務チーム・代表
誕生日: 9月30日
趣味・特技: スキューバダイビング,ダンス,書道
所属団体: KDP,Revolve
出身高校: 希望ヶ丘高校(神奈川)
好きな有名人:
松岡充、雅
今一番欲しいもの:睡眠
好きなマーケティング用語:マーケット・リーダー
理想のタイプ:  アイラインの似合う人
Dancing Queen! もも
自己SWOT分析: 自己の強み…簡単に折れない
自己の弱み…朝に弱い
環境の機会…三田論プロジェクト遂行
環境の脅威…小野ゼミ
好きな音楽: HYMNE A L'AMOUR
癒される瞬間: 海の中
先生へ一言:  大好きです。
千葉さんへ一言: 私のこと避けてます?笑
池谷さんへ一言: バッテリー★危ないと思ったら逃げて下さいw
窪田さんへ一言: ディベートでの鋭い質問お願いします♪
二年生へ一言: なんとかなるよ!…たぶん。
同期から一言:  「一緒のグループになること多いよね。運命!?W」(相原)
「いつも元気!今度、ダイビング教えて?」(樋口)
「相手は死ぬ」(石田)
「ダンシングクイーンの本気ダンスが見たい」(岩崎)
「ねえさん!ソフトボールの女王!」(黒沢)
「女王様には逆らえませんw」(中村)
「ももたん!愛してる!」(荻野)
「ダイビング一緒に行こう!」(奥野)
「今度ダンス見せて―!」(島本)
「俺もビンタされたいw」(住川)
「今度ダンス見せてくれ!」(我田
)

メールアドレス:
momo.diveblue
@gmail.com
最後にコメント: やれるだけやってみな☆

三田祭・慶応商学部マーケティングゼミ研究報告会用論文>2010.11)
  (第26回テレコム社会科学学生賞受賞論文)
「eクチコミのプラットフォームが製品購買意図に及ぼす影響 ―消費者関与に着目して―」
 近年、インターネットの普及により、Web上でのクチコミがその重要性を増してきている。 既存研究においては、情報源の信頼性が、消費者が知覚する情報の有用性に大きく影響されていると主張されてきたが、その情報源におけるクチコミが投稿されるプラットフォーム(ブログやSNSなど)は着目されてこなかった。 そこで、我々は、プラットフォームが消費者のeクチコミにおける情報の採用に与える影響を考慮に入れたモデルを分析する。

<三田論プロジェクトを終えて> 2010.12
 終わった。 12月18日、日吉キャンパスJ11教室の壇上で、一気に全身の力が抜けた。
本当に大変だった。 これぐらいで 「大変」 と思うなんてまだまだ甘いけど、今の私には今日までいっぱいいっぱいだった。 サークル、授業、親との関係、貯金、全てを犠牲にして取り組んできただけの成果は残せた? 正直に言うと、もう少し上を目指して頑張れたと思う。もう少し質を高めることができたと思う。 小野先生や大学院生、先輩、同期からのフィードバックを受ける度、自分達の研究を疑った。 「価値のある研究にできているのか」 自分達の研究に心から満足したことはない。 今もきっとそうだと思う。 でも、12月18日のマケ論報告会で他ゼミのプレゼンと自分達のプレゼンを比べた時、里村先生や高橋先生、清水先生からお褒めの言葉を頂いた時、今までやってきたことは無駄ではなかったと強く実感した。 エグいけど、乗り切れればそれに見合うに十分な成果が得られる。 マケ論で半年間、頑張って研究してきて良かった。
 一番辛くて、一番強く心に残ってるのは分析作業。 思うように分析結果が出ず、1週間休む間なくずーっとSPSSを回した。 隣から 『ボボボン ボン ボボボンボン ボボボン ボン …♪』 とBen E. KingのStand By Meを歌う歌声が聞こえてきたり、前のPCからアニソンが流れてきたり、小学生レベルの下ネタを連呼する声が聞こえてきたり、就活のエントリーを進めるキーボードの音が聞こえてきたり、そんな素晴らしい環境の中、ゆかと2人でSPSSを回し続けたことは今ではいい思い出。 11月18日 AM 1:47 @三田ガスト 待望の分析結果が出たあの瞬間は忘れない。 M6と名付けられたフォルダを見る度、色々なことを思い出す。
 このプロジェクトを通して、自分の欠点に気付くことができた。 そしてそれを踏まえて、どのように周囲と接すればいいのか、どうしたら上手く議論を進められるのか学ぶことができた。 他人に自分の意見をズレなく伝え、理解してもらうのは難しい。 と同時に、他人の意見を完全理解することもまた難しい。 でも、そうやって議論を重ねて出てくるアウトプットは独りで出せるアウトプットよりもずーっと質の高いものだと思う。 これが、チームで研究することの1つの価値なのだろうなぁ。 そう考えられるのも、他5人のマケ論メンバーがいてくれたからである。
 ゆか、サークルと親関係との両立大変だったね。 ゆかが一緒に頑張ってくれたから、SPSS乗り切れた! というか、最後までマケ論メンバーとして頑張れた。 ゆかの冷静さは支えでした。 ゆかがいてくれなかったら、私は精神的にダメになってたと思う。ありがとう。
 ゆみ、入ゼミとの両立おつかれ! みんなに厳しいこと言われても、めげずに頑張るゆみは偉いと思う。 マケ論も必死にキャッチアップしてくれて嬉しかったです。 報告会の時は、自分の担当プレゼンの原稿作って頑張ってたよね! 当日の朝、ゆみのプレゼン聞いたとき、前日とは比べものにならないぐらい良くなってて、頑張って練習したのが伝わってきたよ!
 真央、お疲れ様。 なかなか考えを理解して貰えなかったり、議論が複雑になってくると 「よくわかねぇ」 といって考えるのを辞めてしまう真央には悩まされることも多かったです。 でも、そうやって議論を止めてくれる人ってとても大切だと思う。 そこで見落としてた間違いに気付いたり、別の視点を得たりできるから。 半年間ありがとう^^
 佐藤、代表お疲れ様! 最初は色々不安でしたw でも時間が経つにつれ頼もしくなっていって、最後は立派なマケ論代表でした! 佐藤も色々悩んでたんだよね。 最後の最後、率先してパワポを作る佐藤からは責任感と自覚が感じられ、かっこ良かったです。 そんな佐藤がいてくれたから、私も頑張れた。 本当にありがとう。
 我田、論理的思考力はんぱない。 私自身の考えを整理するために、我田に議論を持ちかけることがよくありました。 マケ論で私が得た成長には我田の存在が大きく影響してると思う。 …こんな良いことばっか言って大丈夫かな(笑) もう少し真剣にやる気を出してくれると良かったんだけどね。 我田は真剣に議論している時が一番かっこいいんだから!!(笑)
 大学院生の方々、様々な場面で支えて下さりありがとうございました。 森岡さん、一番最初の問題意識から、分析手法まで、私達の研究の核となる部分で色々助けて頂き、ありがとうございました。 千葉さん いつも厳しい指摘をしてくださり、その度に論文の質を高めることができました。 千葉さんのおかげで既存研究を正しく理解することができました。 ありがとうございます。 池谷さん 池谷さんは心の支えでした。 論文に対するアドバイスもですが、それ以上に悩みをたくさん聞いて頂いた気がします。 色々と相談に乗って下さりありがとうございました。 窪田さん 徹夜してまで論文体裁や文章をチェックして下さったり、「信憑性」 について教えて下さったり大変お世話になりました。 大学院生の方の中で一番お世話になったと思います。 窪田さんなしではマケ論は完成できなかったと思います。 本当にありがとうございました。 パクさん 報告会直前、先生、大学院生、7期生の前で行ったマケ論のプレゼン。 プレゼン後にパクさんが質問して下さったおかげで、無事本番を切り抜けることができました。 あの時、パクさんが気付いて下さらなかったら、本番大変なことになっていたと思います。 パクさんはいつも暖かく励まして下さり、それが研究を進めていく上で大きな支えでした。 ありがとうございました。
 小野先生、半年間、ご指導ありがとうございました。 深夜まで相談に乗って下さったり、論文が危機に直面した時は解決策を提示して下さったり、小野先生のご指導があったからこそ、この論文を書き上げることができました。 マケ論報告会で発表を終えた時、小野先生のもとで論文を書くことができて本当に幸せだと思いました。 これからもご指導のほどよろしくお願い致します。

<夏ケース資料作成プロジェクト> (2011.9)
「サントリー ―PB製品受託生産の是非―」
 2008年夏、サッポロを抜いてビール系飲料業界3位に浮上し、キリンおよびアサヒという二大メーカーへの追走体制を整えたサントリーは、日本における小売業最大手のイオンおよびセブン&アイからPB製造をほぼ同時期に依頼された。 このPB製造依頼2件に対して、サントリーはいかに返答するのが得策であろうか。 自社NBとの食い合い、企業ブランドイメージの毀損、流通業者側へのパワーシフトといった様々な問題が本ケースの焦点である。

卒業論文 (慶應義塾商学会賞受賞論文2012.2
製品バリエーションが消費者の購買意思決定に及ぼす影響―色のバラツキに着目して―
 企業は、多様化する消費者ニーズに合わせて、自社の製品バリエーションを豊富にしようと試みている。 実際、そうした製品バリエーションの豊富さが消費者の選択意思決定に与える正負の影響を指摘した既存研究は幾つか存在する。 しかし、選択肢数が同じく豊富でも、選択肢のバラツキが小さい場合と大きい場合で、消費者の選択意思決定に与える影響が異なりうるという点を考慮した研究は存在しない。 そこで、本論は、カラーバリエーションを一例として、この影響の違いについて仮説化し、実証研究を行う。


2011年度OB・OG会誌寄稿ゼミ活動報告> 2012.2
      
 「夏合宿ケースメソッド紹介
2011年度OB・OG会誌寄稿ゼミ活動報告> 2012.2
      
 「商学会賞受賞報告
2011年度OB・OG会誌寄稿ゼミ活動報告> 2012.2
      
 「テレコム社会科学学生賞受賞報告
<卒業記念エッセイ (2011年度OB・OG会誌所収)2012.2
      
 「親愛なる小野ゼミへ…
2012年度OB・OG総会出席情報> 2013.2
      
 < 出席!>
2013年度OB・OG総会出席情報> 2014.2
      
 < 出席!>
2014年度OB・OG総会出席情報> 2015.2
      
 < 出席!>
2015年度OB・OG総会出席情報> 2016.2
      
 < 出席!>
2017年度OB・OG総会出席情報> 2018.2
      
 < ビデオレター!>
2019年度OB・OG総会出席情報> 2020.2
      
 <出席!>

2021年度OB・OG総会出席情報> 2022.2
      
 < 出席!>
2022年度OB・OG総会出席情報> 2023.2
      
 < 出席!>