住川正好
本務企画
四分野インゼミ研究報告会担当
 三田祭研究プロジェクトチーム・代表
誕生日: 10月16日
趣味・特技: 音楽(鑑賞・演奏),現代美術
所属団体: 慶應BEATLES研究会,
塾生会館運営委員会
出身高校: 巣鴨高校(東京)
好きな有名人: flea(RedHotChiliPeppers),池田学,竹中直人
今一番欲しいもの: 耳かき
好きなマーケティング用語:プル戦略
抜け目のない脱力系
すみよし
理想のタイプ:  恋愛関係に余裕を持てる人
自己4P分析: Peace…いつも心の平穏を願ってます。
Pig…二郎は小ブタにんにく野菜で!!
Poor…飲み代は決して削りません。
Progress…毎日グル学で成長してます。
好きな言葉: 明日やろうは馬鹿やろう
好きな本、漫画: カイジ、crows
好きな映画: ショーシャンクの空に、悪い奴ほどよく眠る、ビッグフィッシュ、
茶の味、es
好きな音楽: The Beatles, Red Hot Chili Peppers, Radiohead,
Weezer, Stone Roses, The Cribs, Modest Mouce
尊敬する人: 飯田智之
ストレス解消法: 二度寝
先生へ一言:  創造性を意識して励みます。よろしくお願いします。
千葉さんへ一言: ウザパンチwwそんなにウザいですか?W
池谷さんへ一言: 俺も髭の脱色したいです。
窪田さんへ一言: 腹筋USB無くしましたw
OB・OGへ一言: 田中さん、森岡さん、スポーツ楽しかったです。
同期から一言:  「名門出身の草食系w」(相原)
「草食系男子担当!」(樋口)
「なんか和む」(石田)
「今度おうち行きます」(岩崎)
「がんばれー!!」(黒沢)
「すみよし(笑)草食(笑)インゼミ代表(キリッ」(中村)
「バンド組もう!」(荻野)
「見た目草食系。中身…?」(奥野)
「草食イメージを払拭できると良いね★」(島本)
「酔ってる?W」(鈴木)
「1000ならみんな名門校」(我田)


メールアドレス:
ma_ma_frank
@yahoo.co.jp
最後にコメント: 日々是前進。毎日ゼミ活動を通じて成長させていただきます。

<三田祭・慶応商学部四分野インゼミ研究報告会用英語論文> (2010.11)
Determinants of Consumers' Intention to Browse in Online/Offline Stores
International Journal of E-Commerce 掲載論文>2012.2 accepted)
Consumer Motivations in Browsing Online Stores with Mobile Device
  In this study, we examined the effects of consumer motivations on browsing online stores with mobile devices, and compared them with those on browsing physical stores. The results of the simultaneous analysis in multiple populations with structural equation modeling showed that four kinds of motivations affect browsing mobile-based online stores, whereas three motivations affect browsing physical stores. This study implied that idea motivation is the most important determinants of both mobile and offline browsing. Also, it is implied that adventure motivation and value motivation are important for mobile-based online stores, whereas gratification motivation is important for physical stores. This is the first study to examine the determinants of browsing intention both in physical stores and mobile-based online stores and will contribute to our understanding of browsing activity.

<三田論プロジェクトを終えて> 2010.12
 インゼミ論文。 書き終えてから発表までは、あまり覚えていない。 やはり三田祭までの道のりが印象深すぎたため、書きつづるのは三田祭までにしたいと思う。
 「このメンバーやばいんじゃない?」 と思ったのは、論文テーマ決めだった。 春合宿での論文チーム決めは難航し、やっと決まったのがこのメンバーであった。 原因は自分だったとつくづく思うが、それにしても趣味・性格が違う。 やりたいことがてんでバラバラで、論文テーマは全然決まらない。 他のチームがテーマを確定し、既存文献レビューに突入する中、インゼミだけはまだテーマを模索していた。 夏休み返上でグル学に集まり、夏合宿直前まで粘った結果、やっとのことでテーマが確定した。
 そこからの約3ヶ月は、どのチームよりも結束していたと思う。 夏合宿前の奥野宅にて合宿したのがきっかけだった。 どのチームよりも集まって時間の許す限り学校にいた。 秋学期に入り、オープンゼミやディベートが控えるなか論文執筆を進めていくのはとてもきつかった。 あのとき頑張れたのは、論文完成への情熱と苦楽をともにしたメンバーと切磋琢磨していたからだと思う。
 11月に入り三田祭というゴールがちらつく中、英語にするという最大の難関がインゼミを襲った。 初めての論文執筆というだけでなく、英語で書くというタスクは、インゼミチームの焦燥感を煽った。 そこで先生邸での合宿前、インゼミチームは合宿を行った。 もちろん奥野宅である。 千葉さんに何度も付き合っていただき、必死で論文を書きすすめた。 奥野宅で過ごした丸二日は今後も忘れられないだろう。
 そして最後、先生邸での合宿。 メンバーの不在で 「本当に書き終わるのか」 という不安のなか、ひたすら書き続けた2日間。 インゼミだけでなく、他2つの論文チームとともにした徹夜は不思議な感覚だった。 去年までの自分だったら、誰かと徹夜で作業することにやる気など出していなかったのだろうな、と思う。 本当にいいゼミに入ったな、と実感した。 この経験は、今後私の人生における貴重な糧となるだろう。 この場を提供してくれた全ての人に感謝したい。
 インゼミメンバーの奥野とあず。 いやぁ長かったね。 こんなにまとまりが悪かったのも俺のせいなんだが、こんな代表を見捨てずついてきてくれて本当にありがとう。
 8期のみんな。 グル学に行くといつもどのチームも集まっていて、ほんとすごいなって思う。 少なからず俺はみんなからやる気を頂きました、ありがとう。
 7期の先輩方。 一番出遅れていたため、インゼミの先輩方にはご心配おかけしました。 夏休みにもわざわざグル学まで来ていただいたことは本当に感謝しています。 また、深夜の電話にも付き合っていただき、先輩に相談できるという環境があったからこそ、スムーズに論文が書けたと思います。
 大学院生のみなさん。 どなたに相談しても、親身にそして的確にアドバイスをくださりました。 8期生は本当に恵まれた代だと思いました。 ありがとうございました。
 千葉さん。 ご自身の論文執筆でいそがしい中、わざわざ合宿に付き合っていただきありがとうございました。 奥野宅で贅沢した思い出は忘れられません。 またピザパーティーしましょう。
 最後に小野先生。 半年間、論文のご指導ありがとうございました。 先生からの熱いご指導の中、英語の翻訳で褒めていただいたのは、大変自信になりました。 これまで蓄積した知識を来年に活かして自分の論文執筆、そして後輩指導に力を入れて望みたいと思います。 これからもご指導よろしくお願いいたします。

<卒業論文 > (2012.1)
クチコミ行動がクチコミ発信者の行動に及ぼす影響
 製品やサービスに満足した消費者は、クチコミという形で情報発信することがある。 その際、発信されたクチコミは、受信者の消費者行動に影響を及ぼすであろうことが、盛んに研究されている。 しかし、それと同時に、発信されたクチコミは、発信者の消費者行動に影響を及ぼすかもしれない。 この点についての研究は皆無である。 そこで本論は、クチコミ行動がクチコミ発信者の態度および再購買意図に及ぼす影響について実証分析を行う。

International Journal of E-Commerce 論文掲載が決まって> (2012.2)
 2010年の末,我々第8期英論チームは,英語で三田論を書き終えたものの投稿先が定まらず,窮地に立っていた。 第7期英論チームが投稿し我々も投稿しようとしていた学会が先方の事情により開催されなくなってしまったのである。 せっかく英語で完成させたにもかかわらず,この論文を評価してくれる投稿先が無くなってしまった。 予想外の事態に狼狽しかできなかった著者であったが,小野先生が一縷の望みのごとくIJEC という投稿先を提案してくださった。 このような経緯で,第8期英論チームは,学会ではなくジャーナルに投稿する事に初めて挑戦したわけであるが,ジャーナルに掲載されるという事の厳しさを今回の執筆活動で嫌というほど思い知らされた。 この経験が自分の自信となり,次のタスクへの取り組みに活かされることは間違いないだろう。 ただし,今回反省すべきことはあまりに多すぎるため,その作業に今しばらく時間がかかりそうなのは否めない。 今後の自分を温かく見守ってくださればありがたい。
 最後に,この英論投稿という活動に関わってくださった全てのみなさんにこの紙面をお借りしてお礼を申し上げたいと思います。 まず,英論チームの2人。 3年次だけでなく,4年になった今年度も迷惑ばかりかけてしまい,本当に申し訳ないです。 そして,ありがとう。 メンバーがあずと奥野でなければ,論文は進まなかったと思います。 千葉さん。4人目のインゼミメンバーとしていつも悩んでいる私達3人に力を貸してくださり,ありがとうございました。 千葉さんと作業していると,教えてもらうだけでなく,一緒に成長していく瞬間もあって,そのバランスがとても楽しかったです。 そして,小野先生。 IJEC に関しては,初めて共著者として一緒に活動してくださりました。 共著論文とは何かという初歩的なことをはじめとして,今回の執筆活動を通じて非常に多くの事を学ばせていただきました。 それと同時に自分のダメな所を露呈してしまい,先生に非常に多くのご迷惑をおかけしてしまい,申しわけございませんでした。 昨年末の28日,スタバで先生と一緒に執筆作業を一日中させていただいた経験は決して忘れません。 最後まで英論チームを正しき道に導いてくださり,ありがとうございました。

2011年度OB・OG会誌寄稿ゼミ活動報告> 2012.2
      
 「IJEC 論文掲載許可獲得報告
<卒業記念エッセイ 2011年度OB・OG会誌所収)2012.2
      
 「最後の課題