| Webクリエイター | ||||||||||||||||
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| 誕生日: | 7月20日 | |||||||||||||||
| 趣味・特技: | 旅行,絵画,コーヒー銘柄当て | |||||||||||||||
| 所属団体: | UnectS,経済新人会マーケティング研究部 | |||||||||||||||
| 出身高校: | 希望ヶ丘高校(神奈川) | |||||||||||||||
| 好きな有名人: | ||||||||||||||||
| YUKI | ||||||||||||||||
| 今一番欲しいもの: | くびれ | |||||||||||||||
| 好きなマーケティング用語: ブランド・エクイティ | ||||||||||||||||
| 理想のタイプ: | ラーメンズの小林さんのような人 | |||||||||||||||
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| 好きな本、漫画: | 小川洋子さんの本,いくえみ綾さんの漫画 | |||||||||||||||
| 好きな映画: ショコラ | ||||||||||||||||
| 好きな音楽: 椎名林檎,Chara,JAM | ||||||||||||||||
| 尊敬する人: 両親 | ||||||||||||||||
| ストレス解消法or癒される瞬間: ぷち旅行 | ||||||||||||||||
| 休日の過ごし方: 散策 | ||||||||||||||||
| 自己SWOT分析: | 自分の強み…日曜夜の集中力 自分の弱み…月曜昼の睡眠欲 環境の機会…小野ゼミ 環境の脅威…小田急の混雑具合 |
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| 先生へ一言: | 先生の人柄に惹かれて小野ゼミに入りました。 ご指導よろしくお願い致します! |
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| 千葉さんへ一言: | ばかだけどがんばります!見捨てないでください… | |||||||||||||||
| 池谷さんへ一言: | いけめんすぎます! | |||||||||||||||
| 勝手に癒されています! | ||||||||||||||||
| 窪田さんへ一言: | ||||||||||||||||
| 日吉でいっぱい遊んだら、三田でいっぱい勉強しよう! | ||||||||||||||||
| 二年生へ一言: | ||||||||||||||||
| 同期から一言: | 「デザインすごい!愛すべき癒し系」(相原) 「あずす大好き♪ずっと前から友達だった気する♪」(樋口) 「何か勝てない気がする」(石田) 「あずあずは僕のアイドルです」(岩崎) 「サークル同じだったらしいねww」(黒沢) 「あずあず萌えー(*´∀`*)」(荻野) 「web担当がんばろーねー。」(奥野) 「海外いこっ!」(島本) 「キューティクルww」(住川) 「My ペット 笑 色んな意味で深い関係w」(鈴木) 「妖精っぽい!」(上田) 「体をいたわってあげて(´・ω・`)」(我田) |
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| 最後に一言: | おなかすいた | |||||||||||||||
| メールアドレス: |
azsnkmr
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@yahoo.co.jp | ||||||||||||||
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| <三田祭・慶応商学部四分野インゼミ研究報告会用英語論文> (2010.11) | ||||||||||||||||
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“Determinants of Consumers' Intention to Browse in Online/Offline Stores”
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| <International Journal of E-Commerce 掲載論文> (2012.2 accepted) | ||||||||||||||||
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“Consumer Motivations in Browsing Online Stores with Mobile Device”
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| In this study, we examined the effects of consumer motivations on browsing online stores with mobile devices, and compared them with those on browsing physical stores. The results of the simultaneous analysis in multiple populations with structural equation modeling showed that four kinds of motivations affect browsing mobile-based online stores, whereas three motivations affect browsing physical stores. This study implied that idea motivation is the most important determinants of both mobile and offline browsing. Also, it is implied that adventure motivation and value motivation are important for mobile-based online stores, whereas gratification motivation is important for physical stores. This is the first study to examine the determinants of browsing intention both in physical stores and mobile-based online stores and will contribute to our understanding of browsing activity. | ||||||||||||||||
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| <三田論プロジェクトを終えて> (2010.12) | ||||||||||||||||
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エグイと評判の小野ゼミに入ることも、小野ゼミに入ったら英論チームに入ることも、2年生の今頃、12月にはもう決めていた。 理由は、「何かかっこいいことがしたいから」 であった。 もともと、何かを新しく始めるとき、あまりそれについて深く考えず、困ったらそのとき考えればいいや!という性格なのだが、今思えば怖いもの知らずなのもいいところである。 でも、信頼できる仲間といっしょなら、まあなんとかなるだろうと思っていた。
今年は3つの論文チームをつくるということで、インゼミと英論がくっつくことになった。 集まったのは、生まれも育ちも性格も、何から何まで違う6人だった。 共通点といえば 「小野ゼミに入ってる」 くらいだと思う。 それゆえに、テーマ選びは難航した。 びっくりするくらい話がまとまらず、このときは本当に辛かった。 ネタを探して、既存文献を探して、慣れない英語を読んで、問題意識を探して、みんなで話し合って…。 何度これを繰り返しただろうか? フリーディスカッションは延期、中間発表もぼろぼろ、周りからは 「インゼミ大丈夫?」 と心配される始末。 同期や先輩、そして先生に、迷惑と心配をかけまくる日々。 テーマも決まらないのに英語で論文なんて書けるのだろうか?という不安ばかりがつのって、チームの雰囲気は悪い方向へ向かっていた。 正直、夏休みの頃はグル学に行くのが辛かったし、グループでやる意味が見出せずにいた。 それでも、毎日グル学に集まって議論して、何回もあやこの家で合宿をしたり、ごはんを食べに行ったり、銭湯に行ったり、そんな風にみんなとたくさんの時間を過ごすうちに、一人ひとりの良いところも悪いところも見えてきた。 考え方がちがっても、がんばろうという気持ちはみんな一緒であるということがなんとなくわかりはじめ、それぞれの力を活かせるような役割分担ができるようになった。 テーマが決まってからは雰囲気も良くなり、もうゴールを目指してひたすら頑張るのみであった。 最後の約2カ月は、どの論文チームよりも 「ひとつになって」 いたんじゃないかなと思う。 効率は他のチームより随分悪かったかもしれないが、徹夜の数も、読んだ既存研究の数も、合宿の数も、涙の回数も、そして笑顔の回数も、インゼミが一番だったはずである。 住川、あやこ。 みんなでがんばれてよかった。 喧嘩もたくさんしたけど、でも、いつも本音で誠実にぶつかってきてくれる仲間って本当に大切だなって思ったよ。 口では悪態をついていても(笑)、実は優しいみんながとても好きです。 同期のみんな。 グル学でインゼミに飽きたとき、よくちょっかいだしにいってすみませんでした。 みんなのひたむきに頑張る姿に、とても励まされていました。 ありがとう! 7期の皆さま。 夜遅くに電話したり、メールで励ましていただいたり、本当にたくさん相談にのっていただきました。 特に去年のインゼミの先輩方には、チームの雰囲気が悪かったときに救っていただきました。 ありがとうございました。 大学院生の皆さま。 文献の探し方や、文章の書き方、分析方法などなど、いつ・誰に相談しても、丁寧にアドバイスを下さりありがとうございました。 また、千葉さんには、どうしてこんなに面倒見てくれるんだろう…と不思議になってしまうくらい、お世話になりました。 奥野家合宿のとき、いつもポテトチップスを奪ってすみませんでした。 おいしかったです。 本当にありがとうございました。 そして、小野先生。 たくさんご心配とご迷惑をおかけしたと思います。 英語で書いて、しかもインゼミで発表をする。 まずは、そんな機会を下さって、ありがとうございました。 そして、どんなに進みが遅くても、どんなにできの悪い文章を書いても、いつも見捨てず、厳しくも暖かなご指導をしてくださって、本当にありがとうございました。 先生からお褒めの言葉をいただく度、チームみんなで歓喜していました。 これからもご指導の程、よろしくお願い致します。 私が得たものはなんだろう。 論理的思考能力? SPSSの扱い方? パワポの作成スキル? …もちろん4月の時点より少し成長したかもしれないけれど、どれもちょっと違うような気がする。 確かなのは、発表のあとにいただいた拍手を聞いたときの達成感と、誰かと一緒に頑張ることの楽しさを感じたことである。 その気持ちは、20年と少し生きてきて初めて実感したものであって、間違いなく私の財産となった。 インゼミで良かった。 本当に良かった。 |
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| <卒業論文 > (2012.2) | ||||||||||||||||
| 「同伴者がいる場合の店舗内購買行動における消費者の心理メカニズム」 | ||||||||||||||||
| 消費者は、商品を購買する際、しばしば友人や恋人などの 「同伴者」 と共に店舗を訪問する。 そのような同伴者が消費者の購買意図になんらかの影響を及ぼすと指摘した既存研究はあるものの、同伴者の存在が購買意図の形成過程にいかにして影響を及ぼすのか、という消費者心理メカニズムは、未だ解明されているとは言い難い状況である。 そこで本論は、その心理メカニズムを明らかにするために、独自の概念モデルを構築し、実証分析を試みる。 | ||||||||||||||||
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| <International Journal of E-Commerce 論文掲載が決まって> (2012.2) | ||||||||||||||||
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今だから言えるけれど,英論メンバーの2人の第一印象はあまりよくなかった。 たぶん仲良くなれないだろうとさえ思った。笑 春合宿で論文チームが決定した時,草食系と思いきや意外と毒舌な住川と,いかにも関西出身!というおしゃべりなあやこに挟まれたら,人前で意見を言うことが苦手な私は萎縮してしまいそうだ,と感じて怯えていた。 実際2人は最初から最後までしょっちゅう口論(喧嘩?)していた。 しかし振り返ってみると,不思議なことに私は萎縮せず自分の思ったことをすぐ口にすることができていた。 おそらく,2人が堂々と自分の意見を言うおかげで,私も負けじと意見を言うことができたのだろう。 3人それぞれ思ったことを言うわけだから,どうでもいいことですぐ喧嘩になるし,小さい問題にいつまでもとらわれて,先に進まないことも多かった。 けれど,それはつまり,皆妥協しないで英論に取り組んでいたということでもある。 今回身の丈に合わないような雑誌掲載内定の栄誉に浴することができた理由は,この辺にあるのではないだろうか。 2人とも,自分と気が合いそう,と思って手を組んだ仲間ではなかった。 しかし,だからこそ,たくさんの刺激を受けて新しい自分と出会うことができたし,自分の限界と思っていた地点を越えられたような気がする。 住川,あやこ,本当にありがとう。
ここで,英論を支えてくださった皆さまにも感謝の気持ちを申し上げます。 特に,三田祭前も,2度の修正時も,ヘルプをお願いするといつもピンチを救ってくださった千葉さん。 千葉さんの名前をさりげなく著者名のところに加えておこうか,と真剣に思ったこともあるくらい,感謝しています。 本当にありがとうございました。 そして,問題だらけの英論を最後まで見捨てることなく,ご指導くださった小野先生。 これほど迷惑をおかけしたゼミ生は歴代にいないのではないかと思います。 そんな申し訳なさも感じますが,それ以上に感謝の気持ちでいっぱいです。 わざわざスタバに来ていただいたり,3徹して修正に携わってくださったり…。 ここに書ききれないほど感謝しています。 本当に本当に,ありがとうございました。 |
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