清水啓介
OB・OG会チーム・代表
誕生日: 9月6日 Photo
特技: タイピング
趣味: ダイビング(?)、史跡探訪、読書
所属団体: 考古学研究会
出身高校: 慶應義塾高校 (神奈川)
好きな芸能人: 中村獅童
今欲しいもの: スリムなボティ
好きなMKTG用語: プル戦略
理想の異性のタイプ大和撫子
ムッシュ
好きな言葉: 気品の泉源 智徳の模範
好きな本、漫画: HELLSING、芥川龍之介全般
好きな映画: トラトラトラ
尊敬する人: ムスタファ・ケマル・アタトゥルク
休日の過ごし方: 寝る
自己SWOT分析自分の強み…しぶとさだけなら誰にも負けない
  自分の弱み…体重(切実)
  環境の機会…毎日
  環境の脅威…ラーメン屋という存在
先生へ一言: 未熟ですが、どうかよろしくお願いします
森岡さんへ一言: 結局ヤギは紙よりも草が好きなのでしょうか?
OB・OGへ一言: どうかご指導のほどよろしくお願いします
2年生へ一言: 一念発起するなら小野ゼミへ
同期から一言: 「遺跡掘り、一緒にいこー!」(千葉)
          「むっしゅは一緒にいて落ち着く感じがすごい」(橋本)
          「われらがSHIMIZU☆」(日浦) 「どうして左手けがしたの??」(市村)
          「あんまり怖がんないでね」(菊盛)
          「Audi乗せて?」(木水)  「喰らい尽くせ!!」(岸本)
          「定期券とか鳩サブレとか応援部とかネタが豊富。」(松本)
          「おじい様、お父様、御兄弟のすべてがいじられてるそうです。」(諸角)
          「援部いいよね」(中川)
          「入ゼミの面接、清水の後はやりにくかった(笑)」(小野杏)
          「愛らしい」(澤井)  「負けずにがんばれ」(白石)
          「私もよく眠くなるよー笑」(白岩)
          「スモーカー大佐」(上田  「よっ!小野ゼミのアイドル!」(氏田)
          「そのキャラおいしいと思う」(横川


最後にコメント: 欲しがりません、勝つまでは
メールアドレス
sayama.2667.neon
@hotmail.co.jp

三田祭・慶応商学部マーケティングゼミ研究報告会用論文> (2009.11)
タイムセール品の消費者購買意思決定プロセス
 消費者はタイムセールに遭遇したとき、いかにして購買を意思決定するのであろうか。 また、タイムセール品の購買意思決定プロセスは、通常のプロセスと、いかに異なるのであろうか。 我々は、Dodds, Monroe, and Grewal(1991)の価格効果モデルに、タイムセールを特徴づける「値引き率」「イベント性」「同調欲求」「緊急性」を追加した新モデルを構築した。 共分散構造分析の結果、上記4概念が購買を促す一方、価格は品質に影響しないという知見が得られた。

<三田論プロジェクトを終えて> (2009.12)
 今からだからこそ話せるが、私は特に 「このチームで絶対に賞を取ってやる!」 とか、 「このチームメンバーならこういうことができるからこのチームに入ろう」 などという目論見は皆無だった。 いうなれば、気づいたらマケ論チームにいたのである。 故に、入ってから私は少しだけ不安に駆られた。 「明確な意思もないのに、この論文チームにいていいのだろうか?」 と。 しかしそれは杞憂だった。 当時はいろいろ悩んだり、チームメンバーに迷惑をかけたことも多々あったが、今考えてみるとそのどれもがよい思い出となり、自分の糧になった。
 私はこれまでの学生生活で、一度も勉学に力を入れたことはなかった。 日吉にいるころに至っては、熱中するものすらなかった。 そんな私にとって、このマケ論での活動はすべてが新鮮だった。
 もちろん活動だけが新鮮だったわけではない。 共に活動した仲間も個性的で、熱くて、今までに見たことがないタイプのやつらばかりだった。 酒と煙草をこよなく愛する上田は、普段の飲み会での騒ぎ具合からは想像がつかないほどチームのリーダーとして頑張っていた。 上田と同じく煙草大好きの木水は、驚くほどまじめに作業に取り組み、チームの作業の後押しをしてくれた。 普段から笑顔を絶やさない横川は、作業が滞ると自らを省みず叱咤激励して、皆の気を引き締めてくれた。 赤一点の澤井は、男だらけの暑苦しい中でもプライベートの時間も割いて、作業に取り組んでいた。 今このように文を連ねているだけで、ああ、本当にこの仲間達と一緒に作業できたよかったと、少し目頭が熱くなってしまう。
 六期の先輩の方々にも大変お世話になった。 いろいろなご助言をいただくのはもちろん、御自身がお忙しい仲、飲み会にも誘っていただき、とても励まされた。 後輩の心配をしてくれる先輩。本当にありがたい存在でした。
 院生の方には言葉で言い尽くせないほどお世話になりました。 未熟な我々に付き合い、御自身の研究を省みず付きっ切りで御指導いただいた御恩は、この先忘れることは決してありません。
 小野先生には最早感謝という言葉では到底表しきれないほどお世話になりました。 三田祭直前、2時、3時、4時と早朝になっても連日我々の未熟な論文を添削して下さり、御助言までくださったことは、一生忘れることはありません。 誠にありがとうございました。
 最後に、論文チーム以外の小野ゼミの仲間達、そして支えてくれた全ての人達に感謝の意を述べさせていただきます。 ありがとうございました。

<日本プロモーショナル・マーケティング学会研究助成論文>(2010.12)
タイムセール時における学生消費者購買意思決定プロセスの製品間差異
 タイムセール品の学生消費者購買意思決定プロセスに着目した既存研究は希少とはいえ存在するが、それらの研究は、1)消費者が値引きを品質劣化に帰属する恐れのある食料品と、2)それ以外の製品が、タイムセール品の購買意図に及ぼす影響の差異には着目していない。 そこで、本論は、多母集団同時分析法を伴った共分散構造分析を用いて、タイムセール品の学生消費者購買意思決定プロセスにおける上記の製品間差異について実証分析を行う。

<卒業論文 >(2011.1)
イノベ―ティブな製品カテゴリーにおける老舗ブランドの有効性
 ブランドは、長期にわたって存続することによって、老舗としての強固な力を手にする。 しかし、車やゲームなどのイノベーティブであることを要求される製品カテゴリーでは、老舗というイメージがイノベーティブという理想のイメージと矛盾してしまう。 ところが、ゲーム・ブランドのプレイステーションのように、昔の製品ブランドを新製品に対して活用する例もある。 そこで、本論は、イノベーティブな製品カテゴリーの消費者態度形成における老舗ブランドの有効性を模索する。

<卒業記念エッセイ (2010年度OB・OG会誌所収)(2011.2)
      
 「ご縁
<2012年度OB・OG総会出席情報> (2013.2)
      
 < 出席!>
<2015年度OB・OG総会出席情報> (2016.2)
      
 < 出席!>

<2021年度
OB・OG会誌寄稿エッセイ> (2022.2)
      
 「近況報告

<2024年度OB・OG総会出席情報>
2025.2
      
 < 出席!>