| 学生広告論文電通賞研究プロジェクト企画担当幹事 外務・入会選考担当幹事 (兼務) |
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| 誕生日: | 6月20日 | ![]() |
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| 特技: | 野球 斥候 | |||||||||||
| 趣味: | 徹夜 早起き | |||||||||||
| 所属団体: | ファルコンズ | |||||||||||
| 出身高校: | 韮山高校 (静岡) | |||||||||||
| 好きな芸能人: | 野見隆明 | |||||||||||
| 好きな言葉: | 厳禁 | |||||||||||
| 好きなマーケティング用語: コスト | ||||||||||||
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| 理想のタイプ: | 砂の女王ホクトベガ | |||||||||||
| 自己SWOT分析: | 強み…フィジカル 弱み…インテリジェンス、メンタル、健康 機会…最近ガスが復旧した 脅威…最近電気が止まりそう |
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| 先生へ一言: | 小野ゼミで学んでいけばありえないくらい成長できると 確信しています。頑張ります! |
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| 院生へ一言: | 森岡さん、学校で会うと、いつも一人で木の陰にいますよね。 | |||||||||||
| OBへ一言: | よこたかさん、そろそろ半ズボンを返しに伺います。すみません… | |||||||||||
| 2年生へ一言: | ゼミ説明会に来てね! | |||||||||||
| 同期から一言: | 「須藤元気」(松山) 「おもしろい。飲み会のときはほんとに笑える」(松川) 「いい飲みっぷり」(新井) 「モラルハザード」(田中) 「怖い人だと思ってた」(近澤) 「怪奇!50時間起き続ける男」(飯島) 「目が聞こえないっ耳が見えなーい(笑)」(高橋) 「またミニストップの制服着てほしい♪」(高崎) 「ブルー・オーシャン戦略・・・懐かしい!」(伊佐次) 「一見、不真面目そうですが、筋が通っててアツい奴です」(森本) 「一番まともです。俺は知っています」(千葉) 「実はしっかり者!!」(鷲見) 「 一途で、強い信念を持ってて…男の中の男」(石崎) 「髪切る前の大二郎 < ニット帽の大二郎 < 髪切った後の大二郎 < 大二郎の男気」(河野) 「さりげなく一途」(池谷) 「とても彼女思い」(韓) 「21位になるで。すばらしい愛をはぐくんでください」(有吉) 「なんでいつも敬語なんだろ・・・」(加藤) 「バイト頑張れ!」(北川) |
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| 最後に一言: | おとうさんおかあさん、ぼくはげんきに生きてるよ | |||||||||||
| E-mail アドレス: |
daijiroishikawa
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@hotmail.co.jp | ||||||||||
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| <ケースメソッド資料作成プロジェクト> (2007.9) | ||||||||||||
| 「UNIQLO ―SPA第1世代の苦悩―」 | ||||||||||||
| 国内SPA (衣料品製造小売業者) の先駆ユニクロは、カジュアル衣料の大幅な低価格高品質化により時代の寵児となったが、更なる付加価値を求めるようになった消費者への対応策として近年打ち出したファッション化戦略が不振という状況にある。 その一方で、多品種小ロット生産により消費者ニーズを的確に捉えたSPA第2 世代の成長が著しい。 こうした状況の下、ユニクロは価格を犠牲にしたファッション化戦略を維持すべきか、かつての低価格高品質戦略へ回帰すべきか、という課題が本ケースの焦点である。 | ||||||||||||
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| <学生広告論文電通賞投稿論文> (2007.12) | ||||||||||||
| 「少子化社会に広告はいかなる役割を果たすか」 | ||||||||||||
| 少子化に起因する総人口の減少は、一般的に、市場の縮小を招くと危惧されているが、少子化時代にこそビジネスチャンスが存在するという逆説的主張が可能であろう。 なぜなら、少子化時代においては、大人に比して子どもの人数が相対的に減少することによって、大人たちの支出が1人の子供へと集中するからである。 しかし一方で、核家族化と少子化の進行とが相俟って、世帯構成員が減少することによって家族の結びつきが弱まり、ひいては社会全体の結びつきも弱まっていく。 人と人との結びつきが弱まることによって、コミュニティ内コミュニケーションは希薄化し、マス・コミュニケーションを媒介として発信された情報が高い説得性を持った情報として消費者に伝達されなくなる。 そのような時代においては、企業はビジネスチャンスを活かすどころか、その存続すら危ぶまれる危機的状況に陥ることになるであろう。 この状況を打開する鍵となるのが、広告コミュニケーションに他ならない。 我々は少子化時代における広告コミュニケーションは、2つの機能を有すると論じる。 | ||||||||||||
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| <電論プロジェクトを終えて> (2007.12) | ||||||||||||
| 幼い頃からの憧れであった高校野球という舞台で完全燃焼し、目標を失ってただクソみたいな大学生活を送っていた自分を、再び燃え上がらせてくれたのが電論であった。 そして今、かつての生きがいであった野球以上に熱を入れた電論をやり遂げたことに、大きな満足感と少しの寂しさを覚えている。 朝から晩までアイディアについて話し合い、膨大な量の文献を読み漁り、数知れないほどのレジュメを作成し、一日のおよそ全ての時間を電論に費やす日々が続いたが、論文は一向に進行しなかった。 あまりにも無力な自分に憤り、苛立ち、時に他のメンバーに八つ当たりすることさえあった。 今振り返ってみても、本当に辛く苦しい日々であったと感じる。 しかしその一方で、「少子化社会に広告はいかなる役割を果たすか」 という壮大な研究テーマに真正面から向き合い、電論に心底夢中になっている自分がいることにもいつしか気づいていた。 万全の出来であったとは、お世辞にも言えない。 特に、自分が担当していた章の進行が遅れ、投函直前まで内容を詰めきれなかったことは大いに反省すべき点であり、メンバーには迷惑をかけてしまったことを詫びなければならない。 しかし、反省こそすれど、後悔の気持ちは微塵もない。 苛立ちを紛らわすために煙草を吸いすぎてヤニで真っ黒になってしまった前歯や、ストレス解消のために二郎を食べ過ぎて威風堂々とした姿へ変貌を遂げた下っ腹などの代償もあったが、そんなもん比にならないほど得たものが大きかったからである。 投函直後に高輪郵便局で感じた達成感や自信、絆を深め合った仲間、苦しい日々の軌跡を示す電論ノート、そして、悪戦苦闘しながら論文執筆に取組んだ経験そのものが、電論を通じて自分が手に入れた一生の財産である。 今後のゼミ活動、学期末試験、就職活動、卒業論文…。電論を終えた余韻に浸る間も無く、次の戦いは既に始まっている。 そして、社会に出れば、戦いの連続の日々が自分を待っている。 電論を通じ、本当の喜びや感動は長く苦しい時を乗り越えてこそはじめて感じることができるものであると知った以上、自分はその一瞬の感情のためにこれから先も苦難と戦い続けていくつもりである。 そして、そのような中で、失敗し、苦悩し、挫折することも幾度と無くあるだろう。 しかし、仲間と共に電論に打ち込んだ日々の経験がある限り、いかなる試練をも最後には必ず乗り越えていけるものであると確信している。 自分の力だけでは、今年度の電通論文研究プロジェクトは満足のいくものにはならなかった。 5期の同輩は、各々の論文で手一杯なのにも関わらず、親身になってアドバイスをしてくれた。 また、森岡さんをはじめ、小野ゼミのOBの方々からも数多くの貴重なアドバイスを頂いた。 陰ながら応援してくれた家族の存在も、非常に心強いものであった。 そして、一つの目標に向かって共に切磋琢磨した電論メンバーからは、沢山の刺激をもらった。自分を支えて下さった全ての人に、感謝の意を表したい。そして何より、時に優しく、時に厳しく、未熟な自分に最後まで熱心なご指導をして下さった我が「恩師」小野晃典先生に深く感謝を申し上げる次第である。 |
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