| 慶大商学部異分野インゼミ研究報告会担当 三田祭研究プロジェクト代表 |
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| 誕生日: | 3月23日 | ![]() |
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| 趣味・特技: | テニス,スノーボード,新書を読むこと,映画鑑賞 | |||||||||||||
| 所属団体: | 慶球会 | |||||||||||||
| 出身高校: | 桐光学園高校 (東京) | |||||||||||||
| 好きな芸能人: | 細木数子 | |||||||||||||
| 好きな言葉: | 無二の一球☆ | |||||||||||||
| 好きなマーケティング用語: ニッチ戦略 | ||||||||||||||
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| 理想のタイプ: | 細木数子 | |||||||||||||
| 自己SWOT分析: | 強み…なんとかうまく生きていること 弱み…なんとかうまく生きていること 機会…インゼミのメンバー(笑) 脅威…睡眠不足による漂流 |
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| 先生へ一言: | まだまだ未熟者ですがよろしくお願いします!! | |||||||||||||
| 院生へ一言: | インゼミのことについて色々教えてください!! | |||||||||||||
| OBへ一言: | 横山さんへ フットサルのキーパー素晴らしかったです☆ 点が入る気がしません(笑) |
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| 2年生へ一言: | 小野ゼミは三田の2年間で自分のレベルを上げたいと 感じている人にピッタリです! |
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| 同期から一言: | 「インゼミ長、カニバリ注意☆」(高崎) 「インゼミではハーレムやね」(森本) 「ゼミ長の肩書きを実は狙ってるらしい・・・!笑」(伊佐次) 「冷静沈着」(田中) 「物知りだよね〜」(鷲見) 「頼りになる〜」(加藤) 「テニスの王子?」(松山) 「日焼けが気になります」(有吉) 「授業や食堂でよくみかけます」(韓) 「心に傷を負った少年」(河野) 「これからだよ!」(近澤) 「同類としてがんばろう!」(飯島) 「未来のイケメン目指して日夜奮闘!」(千葉) 「実はテニサーっていう共通点があるんだよ〜」(石崎) 「やっと名前と顔が一致しました」(石川) 「きょーこと戦ってください」(高橋) 「一年の英語楽しかったね」(松川) 「こっちから帰ってみようよ」(池谷) 「インゼミ長」(北川) |
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| 自分へ一言: | 頑張れ俺! | |||||||||||||
| E-mail アドレス: |
fs051786
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@hc.cc.keio.ac.jp | ||||||||||||
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| <三田祭・慶應商学部異分野インゼミ研究報告会用論文 (商学会賞受賞)> (2007.12) | ||||||||||||||
| 「ローカル製品開発におけるナショナル・ブランドの有効性」 | ||||||||||||||
| 旅行先で見かける様々な土産品の中で、ご当地キティやご当地ポッキーのようなナショナル・ブランドの下で展開されたローカル製品が、近年目に付くようになっている。 全国規模のメーカーによって開発された製品が、現地メーカーの手による製品よりも当地の土産品として好まれてしまう現象は何故生じるのであろうか。 観光客の心理メカニズムを消費者行動論の観点から追究する。 | ||||||||||||||
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| <慶應商学部異分野インゼミ研究報告会研究プロジェクトを終えて> (2007.12) | ||||||||||||||
| 我がインゼミ人生に悔いなし。 長い長い共同研究プロジェクトが終わった。 12月1日――こんなにも晴れ晴れとした気持ちで1つのことを終えたことがあっただろうか。 細川晋吾、伊佐次志織、高崎恭子――小野ゼミに入会して電光石火の如く決定したインゼミメンバーは他の論文チームの約半分の3人。 たった3人で、小野ゼミの歴代の先輩達が苦労して作り上げたという三田祭論文を書き上げることができるのだろうか。 そんな心配が当時、常に心の奥に内在していたことを覚えている。 しかし、夏休みに入り、活動が本格的に始動すると、その心配は無用のものであることがわかった。 インゼミメンバーの間には他のチームには負けないほどの結束力ができていた。 そして、論文に対して常に危機感と責任感を持てるメンバーであった、ということも、チームの特徴として特筆すべきことである。 常にメンバーの意見を傾聴し、我々をオアシスへといざなってくれた(気兼ねなく意見を出し合う雰囲気を作ってくれた)伊佐次。 その優しい心ゆえに常に消費者の目線で物事を考え、そこから有用なアイディアを出してくれた恭子。 個性豊かな素材が活かされ、インゼミ論文は本当に温かいメインディッシュとなった。 この3人でなければ、インゼミ論文はこんなに素晴らしいものには成り得なかった。 この半年は回り道の連続で、なかなか前に進まない時もあったものの、そんな時に味わった苦難、そして、その苦難を乗り越えた時の喜びは、我々の成長の軌跡のために必要不可欠なものであった。 そして、何よりも価値観や思考方法の異なる人たちと1つのものを作り上げる難しさ、そして素晴らしさを知った。 また、私はインゼミ代表という肩書きはあったものの、当初は少し2人に甘えていた部分があったような気がする。 そのうち2人が有用なアイディアを出してくれるだろうと。 しかし、活動が進んでいくにつれて、自分を含む全員が最大限の努力をしなければ、決して良い論文は書けないと確信した。 そしてそのうち、代表として、2人のタスクを軽減できるようにしなければならないと感じるようになっていた。 この心境の変化は、自分が今までのダメな自分と決別するきっかけをもたらしてくれた。 末筆ながら、いつも我々に貴重なアドバイスを与え、叱咤激励して下さった小野先生に感謝の意を表したい。 研究活動中には、小野先生の愛情を幾度となく感じさせられた。 最後までくじけずに論文を書き上げることができたのも先生のお陰であることは、もはや言うまでもない。 そして、いつも温かく我々を見守り、我々の論文に対して鋭い指摘をしてくれた5期生のみなさん、3期生の森岡さんにも感謝の意を表したい。 |
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| <慶應義塾大学商学会賞を受賞して> (2008.3) | ||||||||||||||
| 「ローカル製品開発におけるナショナル・ブランドの有効性」(『三田商学研究』掲載版) | ||||||||||||||
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昼下がりの3月21日、旧図書館展示室――。
とうとうこの日が来たのである。 思えば、大学入学当初から三田商学学生論文集を手に取って読んでいた。 その時は、論文集から商学という学問の幅の広さにただただ目を奪われていたと同時に、この論文集に掲載される学生はさぞかし優秀な人間なのだろうと思っていた。 しかしながら、その憧れの三田商学学生論文集に自分のチームの論文が掲載されることになるとは、正直、夢にも思わなかった。 しかも、商学会賞の表彰式という晴れ舞台に自分がいるなんて! 商学会賞の授賞式は厳かな雰囲気の中、清家商学部長の挨拶から始まった。 新しい価値を世の中に生み出していくこと――それが我々学生にとって、これからの社会に対してしていかなければならない使命であると清家学部長は話された。 では、我々の論文はその使命を果たしうる意義を有するものであったのだろうか。 少なくとも私は、我々の論文がその使命を果たすものであったと信じている。 というのも、従来のマーケティングの範疇では、ブランドに関する研究は数多くなされていたものの、本論のように土産品をブランド論という切り口で解明するような研究は、皆無であったからである。 そして、我々の論文だけでなく、これまで小野ゼミで生み出されてきた論文も然りである。 なぜならば、歴代の先輩方のどの論文も、マーケティングの幅広さ、有用性を提示すると同時に、これまで取り上げられたことのなかった世の中の消費現象に光を当てた新鮮なものばかりだからである。 その意味で、小野ゼミは社会に対して、新たな価値を提供し続ける集団と捉えることができるであろう。今では、そんな集団に身を置いている自分は、つくづく幸せ者であると思っている。 最後になったが、こんな素晴らしい経験ができたのも、半年間苦楽を共にしてきた恭子、伊佐次、いつも厳しくも暖かくご指導頂いた小野晃典先生、森岡さん、5期生の皆さんを始め、本当に多くの方の助けがあってのことであった。 ここで改めて感謝の意を表したい。 ありがとうございました。 |
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| <ケースメソッド資料作成プロジェクト> (2008.9) | ||||||||||||||
| 「DELLの岐路 ―間接販売採用の是非―」 | ||||||||||||||
| 「ダイレクト・モデル」と呼ばれる独自の直接販売システムの長所を活かし、世界のパソコン市場において成功を収めてきたDELLであったが、日本における消費者のパソコン購買動向の変化、競合他社による販売体制の強化、そして日本国内におけるDELL日本法人のサポート満足度の低下という状況に直面している。 そのような状況に対して、DELL日本法人が、従来の「ダイレクト・モデル」に加えて間接販売を導入すべきか否かということが、本ケースの焦点である。 | ||||||||||||||
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| <卒業論文 (商学会賞受賞)> (2009.1) | ||||||||||||||
| 「土産物購買におけるナショナル・ブランドの有効性 ―公的消費製品と私的消費製品に着目して―」 |
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| 全国規模のメーカーによって開発されたローカル製品であるにもかかわらず、消費者が現地メーカーによって開発されたローカル製品よりも,そのような製品に地域の土産品としての魅力を感じ、購買を行う現象は興味深い。 しかし、そのようなローカル製品の全てが、同様の影響を消費者の購買意図に及ぼすとは限らない。 本論では、ローカル製品を公的消費と私的消費のための製品に分類した上で、この現象のメカニズムを解明する。 | ||||||||||||||
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| <卒業記念エッセイ (2008年度OB・OG会誌所収)> (2009.2) | ||||||||||||||
| 「内的宇宙の発見」 | ||||||||||||||