| 本務代表 | |||||||||||||
| 誕生日: | 10月17日 | ![]() |
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| 趣味・特技: | 音学を聴くこと、踊る、歌うこと 演劇を見ること、カフェが大好きなこと SASを仕上げるのが早いらしい |
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| 所属団体: | 軽音楽研究会SOUNDSHIP (ボーカルやってます☆) |
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| 出身高校: | 広島女学院高校 (広島) | ||||||||||||
| 自分SWOT分析: | 強み − | 意外と一途なんですよ、あと努力家、だそうです (by 彼氏さん) | |||||||||||
| 弱み − | 頭の回転(馬鹿をカバーしようとしているけどしきれてない) すぐ泣く、彼氏に会わないと何もできない |
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| 脅威 - | 太ること! | ||||||||||||
| 機会 - | 女として扱われない自分にはもう慣れっこです | ||||||||||||
| 4期からの一言: | 「頼れる本務!門限あって大変だねー」 By 木村 | ||||||||||||
| 本人からの一言: | 「私はいじられキャラです。(言わなくてもわかるか)えぐくてもがんばれるマゾっ子です。(これもいいか)」 | ||||||||||||
| E-mail アドレス: |
fs034002
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@hc.cc.keio.ac.jp | |||||||||||
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| <先生御結婚記念一言コメント> (2004. 8.) | |||||||||||||
| この度は、本当におめでとうございます。 結婚式の方に参加させていただけることをとても光栄に思います。 ありがとうございます。 | |||||||||||||
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| <三田祭研究論文> (2004.11) (関東十ゼミ討論会 出場) | |||||||||||||
| 「店舗属性が消費者の非計画購買に及ぼす影響」 | |||||||||||||
| 店舗内における何らかの刺激によって、店舗を訪れる前に計画していたものとは異なるものを購入してしまったり、衝動買いをしてしまったりすることは、誰にでも経験のあることであろう。 購買行動は、計画的に購買が行われる場合とそうでない場合とに分けることができ、店舗によっても非計画購買がより行われやすい場所とそうでない場所があると考えられる。 そこで本論は 「どのような店舗で非計画購買が促されるのか。 また、なぜこのような購買行動が起こるのだろうか」 という課題の解明を試みる。 | |||||||||||||
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| <3年次終了時コメント ・三田祭研究プロジェクトを終えて> (2005.3) | |||||||||||||
| 今振り返ると、「三田祭論文」 に取り組んでいた期間はメンバーに迷惑をかけてしまったことに対する申し訳ない気持ち、話し合いがうまく進まないことに対する苛立ち、他チームを意識することによる焦り、論文完成に対する不安、SASが回ったときの喜びなど、様々な出来事や思いが交錯していた濃い期間だったように感じます。 「三田祭論文」 というプロジェクトを通じて、特に夏休み明けから私は驚くほどに強くなったと思います。 休みぼけからか、学校のペースに慣れず登校拒否児のように学校に来ては体調を崩していた時期、このように弱いままでは論文提出前に 「寝たきり」 になるのではないかという漠然とした不安がありました。 しかし、そんなことを言ってはいられないという気持ちにさせてくれたのは、残り3人のメンバーの存在とメンバーが他チームより少ないこととは反比例するように大きくなると予測された論文の存在でした。 論文は単純に考えても、「パス図が3つ…」、他チームの3倍、1人1人の執筆担当範囲だけで論文1本の量…。三田祭が近づくにつれて、ただでさえ大変なのにメンバーの1人である木村が電論に吸収されていく…。 私の精神面は、そのような大きなプレッシャーを目前にして、倒れたり、寝たきりになったりして、甘えている場合ではないということに無意識のうちに気づいたのか、論文提出まで体調を崩すどころか寝不足でみんながぐったりしているなかもkinko’sでせっせと論文のチェックに励むほどになりました。 また、日々のグループワークを通じて、複数の人間とうまく折り合って、1つのものを作り上げることはこれほどに大変なことかと痛感させられました。 他者の考え方、言葉の使い方や表現の仕方は会話の上では当たり前のように違います。 会話ではそのようなことは問題とならないわけですが、論文において、1人が書いたかのように見せるためには、その考え方などをコミュニケーションによって統一していかなければならない。 言葉にするのは簡単ですが、個々の個性があればあるほど、ぶつかり、相手を理解できなくなってしまったり、1つのものを作ろうという目標すら見失ったりします。 消費者行動チームは普段はとても穏やかでマイペースな空気が流れていましたが、それが仇となり、発表の直前になると意思疎通ができていなかったことに気づかされたり、明日までに完成するのかという時間との戦いになったりすることが幾度となくありました。 しかし、このようなことを通じて、私たちはコミュニケーションの大事さを学んだように思います。 今となっては、発表などの直前に焦ったり、眠れなかったりした日々も悪くなかったと感じています。 最後に、小野晃典先生には、多大なるお力添えを頂けたことを本当に感謝しています。 先生なしにはこの論文の完成はなしえなかったと切実に感じています。 また、消費者行動チームのメンバーにはたくさんの迷惑をかけてしまいましたが、最後まで本当にありがとうございました。 さらに、その他の4期生、卒論のテーマが私たちと類似していることから第5のメンバー(?)としてたくさんのアドバイスをしてくれたûü木さんをはじめとして、丁寧なご指導をして下さった3期生の方にも感謝しています。 |
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| <4年次共同研究プロジェクト> (2005.12) (商学部異分野インゼミ研究発表会 出場) | |||||||||||||
| 「おまけ付き製品に対する購買意思決定」 | |||||||||||||
| 本論は、慶應義塾大学大学商学部小野晃典研究会第4期生のプロモーション研究プロジェクト・チームが昨年行った研究、「おまけ付き製品戦略の有効性」の追随研究であり、製品に付帯したおまけが消費者の製品購買意図にいかに影響を及ぼしているかを解明するという共通の目的を有している。 先行研究の概念モデルを大幅に修正し、概念の操作的定義を精緻化した上で再分析を行うことによって、同分野における研究のさらなる進展を図る。 |
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| <卒業論文> (2006.1) | |||||||||||||
| 「店舗選択における外観の重要性」 | |||||||||||||
| ある1つの目的を果たすための選択肢が多くある飲食街のような場所において、消費者はなんらかの情報に影響され、どの店舗に入るかを意思決定するだろう。本論においては、店舗の外観に着目して、店舗の外観から得られるどのような情報が消費者の店舗選択に影響を及ぼすのかという規定因を解明するために、独自の概念モデルを構築する。その後、消費者調査を行い、収集されたデータを利用し、統計解析ソフトSASによって段階的回帰分析を行う。そして、分析結果から学術的・実務的含意を示唆する。 |
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