| 電論研究プロジェクト代表 | ||||||||||||||||
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| 誕生日: | 5月13日 | |||||||||||||||
| 趣味・特技: | 縦列駐車 | |||||||||||||||
| 中村会 | ||||||||||||||||
| 所属団体: | ||||||||||||||||
| 多治見北高校 (岐阜) | ||||||||||||||||
| 出身高校: | ||||||||||||||||
| 好きな芸能人: | 長谷川京子 | |||||||||||||||
| 好きなブランド: | 部屋干しトップ | |||||||||||||||
| 隠れ好きなタイプ: | 優しい人 | |||||||||||||||
| 自分4P分析: | push − | 得意です。 | ||||||||||||||
| pull − | 大事です。 | |||||||||||||||
| phone − | 古いです。 | |||||||||||||||
| pure − | 苦手です。 | |||||||||||||||
| 3期から一言: | 「みっちーはいつも適当っぽいけど、なにげしっかりしてるみたい。 よかった。」 by 小林 |
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| 「彼は僕より飲み好きです。」 by 森本 | ||||||||||||||||
| 小野先生へ一言: | 僕も横浜住んでます。 ゼミ頑張ります。 ヨロシクお願いします。 | |||||||||||||||
| E-mail アドレス: | ||||||||||||||||
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fs011430
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@hc.cc.keio.ac.jp | |||||||||||||||
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| <早稲田祭ディベート大会> (2003.11) | ||||||||||||||||
| 「日本特化型戦略は有効か否か 〜よりよい資産価値を構築する世界企業のブランド戦略とは〜」 |
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| <学生広告論文電通賞投稿論文> (2003.12) | ||||||||||||||||
| 「多メディア時代の地域に密着した広告とは」 | ||||||||||||||||
| 近年の情報化の流れのなかで注目されるのは携帯ブロードバンド・メディアであろう。 このメディアの普及を念頭に置きつつ、我々は、消費者間のコミュニケーションが交わされるコミュニティを 「地域」 と見なし、「多メディア時代における地域に密着した広告」 として3種類の広告モデルを提案する。 そして、これらの広告によって、企業は消費者間のコミュニケーションを活用した新たな広告戦略を遂行することが可能になると主張する。 |
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| <3年次終了時コメント ・学生広告論文電通賞研究プロジェクトを終えて> (2004.3) | ||||||||||||||||
| 僕にとって、電通論文は後期の大学生活そのものでした。 毎朝論文のために10時に学校に集合し、寝る前まで論文のことを考える、そんな毎日でした。 特に12月に入ってからは、徹夜と仮眠を繰り返す日々が続きました。 僕は電通論文プロジェクトの代表をやらせていただきました。 このプロジェクトのメンバーは小野ゼミ3期生の中でも個性の強い連中が集まり、初めはまとめあげるのは困難なことだと思われました。 僕が代表として心掛けたことは、1回1回のミーティングを無駄にせず、毎回少しでも前進することと、5人全員が上手く機能するようにタスクを振り分けることでした。 1回1回のミーティングを無駄にしないために、毎回ミーティングの最後に必ずその日に進んだことを確認し、そこから出た課題について各々が自分なりの考えを持って来ることを義務とし、それについてまた次のミーティングで議論するということを徹底しました。 このことにより、不毛なミーティングはほとんど無かったように思います。 時には義務を果たさなかった人に対して心を鬼にして必ずやってくるように注意をしたりもしました。 そのかわり、サボりたい時もありましたが、注意しなければならない立場の自分が怠けたら皆が僕の言うことを聞くはずがないことを肝に銘じて 自分の義務をしっかり果たすように心掛けました。 班員の皆の意識が高かったこともあり、このシステムは上手くいったと思います。 タスクについても皆が能動的だったこともあり、班員それぞれの適正に合わせて上手く振り分けることができたと思います。 しかし、反省点も挙げられます。 最大の反省点は提出直前になってバタバタしてしまったことです。 提案のアイディアが最後の最後まで浮かばず行き詰まっていたこともあり、12月に入ってから論理の飛躍等、まだまだ未完成な部分が多く見つかるなどのあってはならないことが起こってしまいました。 もっと早くから執筆を開始していればこのような事態は防ぐことができたのではないかと思うと、自分のタイムマネジメントを反省しなければならないと感じます。 論文の執筆に当たっての個人の反省としては、自分の文章力の無さを痛感しました。 これまでまともな文章を書いたこともなく、苦し紛れに執筆したものの、とてもひどい文章で、御指導していただいた小野先生には大変お世話になりました。 これから社会に出るまでの課題として克服していきたいと思います。 ページの都合上、反省点はここまでにしますが、自分の欠点を把握できたことは、今後の自分の人生において大変意義のあることだと思います。 このような貴重な経験を通じ、僕を支えてくれた電通論文プロジェクトメンバーの皆さん、中間発表等で貴重なアドバイスをくれたゼミ生の皆さん、そして何より最後まで親身にご指導いただいた小野晃典先生に深く感謝したいと思います。 |
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| <学生広告論文電通賞受賞コメント> (2004.3) | ||||||||||||||||
| 忘れもしない2月17日、僕は電通からの非通知の電話を首を長くして待っていた。 そして午後12時半頃、僕の携帯は鳴った。 「電通だ!!」 そう思った僕は非通知の着信履歴を思い描いて携帯をポケットから取り出した。 しかし、携帯の液晶に表示された名前は 「亀井寿宏」 だった。 「ちっ!! なんだ。 亀井かよ。」 そう思って僕は電話に出た。 すると耳が痛くなる程大きな声が受話器の向こうから聞こえてきた。 「やった!! 1位獲ったよ!!」 その日亀井君は電通の就職セミナーに行っており、電通で直接結果を聞くというフライング行為をしたのであった。 意表を突かれた僕は、暫くはただ驚くばかりで何が起こったかよくわからなかったが、すぐに驚きは喜びとなり、提出前の苦しい日々が走馬灯のように頭を駆け巡った。 そして喜びのあまり外に居たにも関わらず雄叫びをあげた。 思えばこれまで僕は人生において目標を完全に達成させたことは無かった。 部活、勉強、何事も常にあと一歩目標には届かなかった。 しかし今回、22歳にして初めて目標を完璧に達成することができた。 改めて小野ゼミに入って良かったと感じた瞬間であった。 そして贈賞式も大変感動的であった。 ゼミに入る前は先輩の写真をホームページで見ていた憧れの表彰台に、自分が昇れた時の感動は一生忘れることは無いだろう。 4期にもこの感動を是非味わってもらい、小野ゼミの伝統として引き継いで欲しいと思う。 |
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| <先生御結婚記念一言コメント> (2004.8) | ||||||||||||||||
| 御結婚おめでとうございます。 今後もよろしくお願い致します。 |
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| <卒業論文> (2004.1.) | ||||||||||||||||
| 「低関与購買とブランド・ロイヤルティ」 | ||||||||||||||||
| いつも同じブランドを購買するという消費者行動が見られる。 この反復購買という消費者行動は、多くの場合低関与下で行われており、多くの学者が、ブランド・ロイヤルティによるものではなく単なる習慣であると見なしている。 しかし、習慣による反復購買であっても、消費者がブランド・ロイヤルティを抱いていると思われる事例が存在する。 そこで本論は、ロイヤルティを伴った反復購買とそうでない反復購買の2種類の識別を試みる。 |
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