| 三田祭論文研究プロジェクト代表 | ||||||||||||||||
| 誕生日: | 4月8日 | ![]() |
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| 趣味・特技: | お酒とタバコ,飲食店批評,サッカー,笑い声,物真似,ジョン・レノン,読書 | |||||||||||||||
| 所属団体: | 特にございません | |||||||||||||||
| 出身高校: | 古川高校 (宮城) | |||||||||||||||
| 好きなタイプ: | パン食い競争にジャムとバター持参で参加する奴 (どんな環境でも楽しもうとする奴) |
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| ゼミ生のコメント: | 「面白い奴等が集まりました。」 | |||||||||||||||
| 本人から一言: | 「面白い奴等が集まりました。」 | |||||||||||||||
| E-mail アドレス: | ||||||||||||||||
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r-narasaki
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@nippon-access.co.jp | |||||||||||||||
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| <三田祭研究論文> (2002.11) (商学部異分野インゼミ研究発表会 出場) | ||||||||||||||||
| 「商業集積地への出店の有効性 ―商業集積地 vs 居住地単独店の消費者選好分析―」 | ||||||||||||||||
| 企業が新規出店を考えたとき、「新しい店舗は商業集積地に出店するべきか、それとも居住地への単独出店にするべきか」 という問題に突き当たる。 我々はこの実務的な問題を 「消費者はなぜ居住地から離れた場所にある商業集積地で購買行動を起こす(あるいは起こさない)のか」 という消費者行動論的課題に変換する。 そして既存研究を援用しながら、商業集積地の選択を促進する3つの要因と阻害する1つの要因とを理論仮説として設定し、これらの仮説群を1つの理論モデルで描写する。 さらに消費者調査によるデータを用いて実証分析を行い,その結果から学術的・実務的な示唆を導き出す。 |
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| <3年次終了時コメント ・ 三田祭研究プロジェクトを終えて> (2003.3) | ||||||||||||||||
| 「明日も11時グル学集合です。暑いけどがんばりましょう!」 私が夏休み中に毎晩メールで送りつづけた次の日の連絡です。 代表らしい仕事といえば毎日の連絡くらいしかしてないんですけどね。 毎晩送りました。 「順調です。」 夏合宿での中間発表の時に、先生や1期生の方々から頂いたコメントです。 夏休み毎日集まってある程度モデルが出来てきて、それを初めて発表したときに言われたので努力が報われた思いがしました。 研究が楽しいと思えるようになってきたのもこの頃からです。 「楽しんでやりなさい。」 先生から頂いた言葉で一番印象に残っているフレーズです。 「三田論を完成させなければならない」というある程度の責任がある中で、論文が思うように進まない時、あるいは毎日の地道な作業に嫌気がさした時などは、とにかく早く結果を出そう(先に進めよう)と、ただ責任を消化する状態に陥りがちでした。 そんな時、小野先生の 「楽しんでる?」 というフレーズで肩が軽くなり、良い物を作ろうという気持ちに変わっていった事を覚えています。 「小野ゼミの研究がしっかりしているという話なので来てみました。」 「小野ゼミは面白い研究をやっていると聞いたので見に来た。」 このように言いながら商学部の他ゼミの方々が来てくれた時は、本当にうれしかったです。 [三田論で小野ゼミをアピールする事]がひとつの目標だったので、少しは達成できたかな、と。 とまあこのように特に印象に残っているフレーズで三田論活動を振り返ってみましたが、これだけに限らず半年間の間、いろいろ「話す事」について考えましたねえ。 論文といえば「書く事」が全てだと思っていましたが・・・。 同期のメンバーに対して自分の考えている事を伝えて論文に反映させる、先生に対して活動の経過を端的にもれなくご報告する、インゼミ発表で他ゼミの方々に対して自分達の論文をわかりやすく説明する、三田祭当日にご来客に対して論文をダイジェストにして発表する、という具合にです。 このようにして身に付けた「話す力」は今後の自分にとって大きなものとなるだろうと確信しています。 三田論を通してとても貴重な体験をさせて頂きました。これも小野先生をはじめ、小野ゼミ1期の方々、2期のみんなのお陰です。本当にありがとうございました。 |
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| <卒業論文> (2004.1) | ||||||||||||||||
| 卒業論文集 『慶応マーケティング論究』第2巻 「増補版刊行に際して」 | ||||||||||||||||
| 「消費者行動論的アプローチによる先発優位・後発優位の再考」 | ||||||||||||||||
| 市場に投入された製品が「先発」であるということは、購買意思決定を下す消費者へどのような影響を及ぼすだろうか。 本論はこのような問題意識に基づき、生産者の要因における優位ではなく、消費者の購買意思決定の際に先発が優位となりえる要因を探るため、既存の消費者意思決定モデルの援用や、既存研究のレビューを通じて新たな概念モデルの構築を行う。 そしてそのモデルの経験的妥当性を吟味し、そこから学術的、実務的な示唆を導き出す。 |
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| <卒業コメント> (2004.3) | ||||||||||||||||
| 2年間のゼミ生活を振り返って | ||||||||||||||||
| 素晴らしい恩師、同輩に巡り会うことができました。 今思うことはそれのみです。 ゼミに打ち込んだ日々は、それを理解し得ない人から見れば滑稽に移っていたかもしれませんが、同期のひたむきな姿は自分を何度も奮い立たせました。 この純粋な気持ちをこれからも忘れないようしなければと感じています。 |
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| 将来のキャリアプラン | ||||||||||||||||
| キャリアプラン? あるようでないなぁ。 まあ毎日良い笑顔が出せるよう、日々向上していくことですかね。 |
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| ゼミに残す一言 | ||||||||||||||||
| 苦しい時は皆一緒。 だからこそ、苦しい時にこそ先頭に立って邁進する人間になれるよう、ゼミという環境で最大限に自分を試してみてください。成功だけの人生なんて存在しないのですから。 |
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| 就職先 | ||||||||||||||||
| 伊藤忠商事 | ||||||||||||||||