| 関東十ゼミ討論会研究プロジェクト総務担当幹事 | ||||||||||||||||||
| (新姓:原) | ||||||||||||||||||
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| 誕生日: | 12月17日 | |||||||||||||||||
| 趣味・特技: | ||||||||||||||||||
| テニス、野球観戦 | ||||||||||||||||||
| 所属団体: | T.L.A. | |||||||||||||||||
| 出身高校: | 雙葉高校 (東京) | |||||||||||||||||
| 嫌いなタイプ: | 思いやりのなさ過ぎる人 | |||||||||||||||||
| SWOT分析: | 強み−好奇心旺盛,世話好き | |||||||||||||||||
| 弱み−涙腺が弱い | ||||||||||||||||||
| 機会−免許もうすぐとれるぞ! | ||||||||||||||||||
| 脅威−深田 恭子 | ||||||||||||||||||
| ゼミ生のコメント: | − | 「おっとり・しっかりな人」 by 亜矢子 | ||||||||||||||||
| − | 「美人で気配り上手のステキなおねえさま☆ だけど実はちょっとボケた所があって かわいい」 by 愛 | |||||||||||||||||
| 「癒し系ドトールガール」 by 麻美 | ||||||||||||||||||
| − | ||||||||||||||||||
| 本人から一言: | 「飲み好きな皆さん、私と飲みましょう (O^O^O)」 | |||||||||||||||||
| E-mail アドレス: |
kyoko41st
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@hotmail.com | ||||||||||||||||
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| <三田祭研究論文> (2002.11) | ||||||||||||||||||
| 「商業集積地への出店の有効性 ―商業集積地 vs 居住地単独店の消費者選好分析―」 | ||||||||||||||||||
| 企業が新規出店を考えたとき、「新しい店舗は商業集積地に出店するべきか、それとも居住地への単独出店にするべきか」 という問題に突き当たる。 我々はこの実務的な問題を 「消費者はなぜ居住地から離れた場所にある商業集積地で購買行動を起こす(あるいは起こさない)のか」 という消費者行動論的課題に変換する。 そして既存研究を援用しながら、商業集積地の選択を促進する3つの要因と阻害する1つの要因とを理論仮説として設定し、これらの仮説群を1つの理論モデルで描写する。 さらに消費者調査によるデータを用いて実証分析を行い,その結果から学術的・実務的な示唆を導き出す。 |
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| <関東十ゼミ討論会用論文> (2002.12) | ||||||||||||||||||
| 「外食店舗のマーケティングと消費者心理分析」 | ||||||||||||||||||
| 外食をする際,我々は、いかにして数ある店舗のなかから1店舗を選択しているのであろうか。 そのような店舗選択は、様々な要因によって規定されていると考えられうる。 そこで本論は、4P別に多面的な解答の導出を試みる。 Product戦略として 「品揃え」 要因、Price戦略として 「価格」 要因、Place戦略として 「標準化度」 要因、Promotion戦略として 「口コミ」 要因に焦点を絞り、その各々について購買意図モデルを構築する。 さらに、消費者調査と多変量解析を用いて、構築されたモデルの実証分析を行う。 |
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| <3年次終了時コメント ・ 関東十ゼミ討論会研究プロジェクトを終えて> (2003.3) | ||||||||||||||||||
| 十ゼミのみなさんお疲れ様です。十ゼミのメンバーはいつも騒がしく(特に女子)よく梶山君は怒っていましたが、本当に仲良しで最高のメンバーでした。 私の担当は「クチコミ」でした。 相方は佐伯君。 佐伯君には最後まで遅刻に悩まされましたが、昼派福田と夜派佐伯でうまく役割分担をし、非常にスムーズに論文が進みました。クチコミは研究すればするほど、奥が深い内容でした。 十ゼミは一年間楽しくやる事ができ、それはあのメンバーとだったからだと思います。 佐伯君を始め十ゼミの皆ありがとう。 そして最後まで親身にご指導下さった小野先生とアドバイスを下さった1期生・2期生の方々、本当にありがとうございました。 |
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| <SPSS賞受賞論文> (2003.9) | ||||||||||||||||||
| 「クチコミの影響とそのメカニズム」 | ||||||||||||||||||
| 消費者から消費者へのクチコミ情報は、企業から消費者への広告情報以上の影響を購買意思決定に及ぼすことがある。 クチコミは一意の影響力を有するというよりも、様々なメカニズムを通じて購買意思決定に影響すると考えられる。 本論は 「広告的クチコミ」、「評価的クチコミ」、「社会的クチコミ」 を識別して概念モデルを構築した上で、Amosによる共分散構造分析を用いて諸効果を測定する。 そして、分析結果から幾つかの示唆を得る。 |
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| <SPSS賞受賞コメント> (2003.10) | ||||||||||||||||||
| 今回、SPSS賞という立派な賞を頂き、昨年徹夜までして仕上げた論文がこのような形で多くの方から認められたという事を非常に嬉しく思います。 この論文は 「クチコミ」 という身近な話題を扱っているため、自分自身、最後まで楽しく研究をすることができました。 今年は佐伯君に頼りっぱなしで、佐伯君にはとても感謝しています。 発表当日は緊張して噛みまくりでしたが、良い思い出が出来ました。 最後になりましたが、昨年の十ゼミに引き続き、最後まで丁寧にご指導くださった小野先生、本当にありがとうございました。 |
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| <卒業論文> (2004.1) | ||||||||||||||||||
| 「信用財選択における消費者心理メカニズム」 | ||||||||||||||||||
| 今日の消費者は日常生活の中で様々なサービスを消費している。 しかし、その品質評価は難しく、特に医療サービス等の信用財は情報の非対称性等の理由から評価がより困難である。 それでは消費者はどのような心理メカニズムをたどって財選択を行うのだろうか。 このような問題意識に対して本論は、信用財選択における消費者心理メカにズムを描写したモデルの構築を行う。 さらに消費者調査によってモデルの経験的妥当性を吟味する。 |
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| <卒業コメント> (2004.3) | ||||||||||||||||||
| 2年間のゼミ生活を振り返って | ||||||||||||||||||
| 日吉ではサークル活動に没頭し、三田ではたくさん勉強がしたいと思っていた私にとって、小野ゼミは最高のゼミでした。 色々と考えさせられることや悩むことは一杯ありましたが、どれも成長につながるものでした。 論文執筆では多くの方々によって支えられていたと改めて感じます。 特に小野先生には大変お世話になりました。 本当に有難うございました。 |
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| 将来のキャリアプラン | ||||||||||||||||||
| 正直、社長になりたいとかいうビッグな夢が現在あるわけではありません。 入社する会社にずっといてもいいと思っています。 とにかく自分にできることを精一杯やって、仕事の中に楽しみや喜びが見出せるようにがんばりたいです。 結婚はします。 負け犬と呼ばれる前にしたいです。 子供は分かりません。 とりあえず、人生を楽しく充実したものにしたいと思います。 あとは細かく書いても仕方ないのでおいおいと…。 |
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| 就職先 | ||||||||||||||||||
| NTTコミュニケーションズ (IPインテグレーション事業部) | ||||||||||||||||||