| 関東十ゼミ討論会研究プロジェクト渉外担当幹事 | ||||||||||||||||||||||
| (新姓:安田) | ||||||||||||||||||||||
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| 誕生日: | 8月18日 | |||||||||||||||||||||
| 趣味・特技: | テニス | |||||||||||||||||||||
| 所属団体: | 杏葉硬式庭球会 | |||||||||||||||||||||
| 出身高校: | 平塚江南高校 (神奈川) | |||||||||||||||||||||
| 嫌いなタイプ: | リポビタンDのCMに出られちゃうような人 (マッチョすぎる人が苦手です) |
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| 強み- | 背が高い・・・混雑の中でも新鮮な空気が吸えます! | |||||||||||||||||||||
| SWOT分析: | ||||||||||||||||||||||
| 弱み- | 家が遠い・・・終バスは22:55!! | |||||||||||||||||||||
| 機会- | 宴もタケナワの頃 | |||||||||||||||||||||
| 脅威- | 酔うと大声で笑います! | |||||||||||||||||||||
| ゼミ生のコメント: | − | 「すてき。 あさみの女の子オーラ、分けてちょーだい! いや、まじで(笑)」 by たまちゃん |
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| − | 「あたしが知ってるあさみの一番☆は・・・課題を終わらせるのがとにかく早い!!!ってこと。 どうして?? そんなあさみを見習わせていただきまっす」 by 麻希 | |||||||||||||||||||||
| − | ||||||||||||||||||||||
| 「只今、幸せ絶頂中!」 by 恭子 | ||||||||||||||||||||||
| 本人から一言: | 「よく遊び、よく学びまぁす★」 | |||||||||||||||||||||
| E-mail アドレス: |
ami.yasuda818
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@gmail.com | ||||||||||||||||||||
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| <三田祭研究論文> (2002.11) | ||||||||||||||||||||||
| 「商業集積地への出店の有効性 ―商業集積地 vs 居住地単独店の消費者選好分析―」 | ||||||||||||||||||||||
| 企業が新規出店を考えたとき、「新しい店舗は商業集積地に出店するべきか、それとも居住地への単独出店にするべきか」 という問題に突き当たる。 我々はこの実務的な問題を 「消費者はなぜ居住地から離れた場所にある商業集積地で購買行動を起こす(あるいは起こさない)のか」 という消費者行動論的課題に変換する。 そして既存研究を援用しながら、商業集積地の選択を促進する3つの要因と阻害する1つの要因とを理論仮説として設定し、これらの仮説群を1つの理論モデルで描写する。 さらに消費者調査によるデータを用いて実証分析を行い,その結果から学術的・実務的な示唆を導き出す。 |
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| <関東十ゼミ討論会用論文> (2002.12) | ||||||||||||||||||||||
| 「外食店舗のマーケティングと消費者心理分析」 | ||||||||||||||||||||||
| 外食をする際,我々は、いかにして数ある店舗のなかから1店舗を選択しているのであろうか。 そのような店舗選択は、様々な要因によって規定されていると考えられうる。 そこで本論は、4P別に多面的な解答の導出を試みる。 Product戦略として 「品揃え」 要因、Price戦略として 「価格」 要因、Place戦略として 「標準化度」 要因、Promotion戦略として 「口コミ」 要因に焦点を絞り、その各々について購買意図モデルを構築する。 さらに、消費者調査と多変量解析を用いて、構築されたモデルの実証分析を行う。 |
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| <3年次終了時コメント ・ 関東十ゼミ討論会研究プロジェクトを終えて> (2003.3) | ||||||||||||||||||||||
| 半年という長い十ゼミの活動を終え、やっと終わったという安堵感と、わいわい騒いでいた集まりももうないんだなぁというさみしさで一杯です。 テーマをなかなか決められず、また、決まった後もパート別に進めたため、一人一人のタスクも多く大変でしたがどんな辛い時も十ゼミメンバーはみんな楽しく、そのなごやかな雰囲気に助けられ論文を仕上げることができました。 小野先生、1期のみなさんに助けられ完成した論文は納得のいく、すばらしい論文になったと思います。 初めての執筆活動ということで、自分の疑問点・解明したい点を明らかにすることは難しく、また自分の考えを言葉として表す難しさも実感しました。 しかしこうした困難を乗り越えた今、十ゼミは自分自身も成長することができたいい経験になったと思います。 |
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| <SPSS賞受賞論文> (2003.9) | ||||||||||||||||||||||
| 「クチコミの影響とそのメカニズム」 | ||||||||||||||||||||||
| 消費者から消費者へのクチコミ情報は、企業から消費者への広告情報以上の影響を購買意思決定に及ぼすことがある。 クチコミは一意の影響力を有するというよりも、様々なメカニズムを通じて購買意思決定に影響すると考えられる。 本論は 「広告的クチコミ」、「評価的クチコミ」、「社会的クチコミ」 を識別して概念モデルを構築した上で、Amosによる共分散構造分析を用いて諸効果を測定する。 そして、分析結果から幾つかの示唆を得る。 |
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| <SPSS賞受賞コメント> (2003.10) | ||||||||||||||||||||||
| 受賞したと佐伯くんから連絡を受けたときは喜びと驚きでいっぱいでしたが、表彰式でプレゼンをすると聞いてからはこれだけ立派な賞をいただいて下手なプレゼンはできないという緊張感もまた強くなりました。 大変な緊張の中でのプレゼンでしたが、私たちの研究に対して専門家の先生方から意見をいただける貴重な経験ができたことを嬉しく思いました。 今回受賞したことで自分の成果を、第三者の客観的な視点から評価を受け、認められることの喜びを知りました。今後のゼミにおいても多くの人がこのような賞を目指して頑張ってほしいし また、自分自身もさらに頑張っていこうと思いました。 最後に、共に取り組んだ(って私が言っていいのか・・・)佐伯くん、福田さん そして 論文執筆のみならずプレゼンまでも丁寧にご指導頂いた小野晃典先生に深く御礼申し上げます。 |
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| <卒業論文> (2004.1) | ||||||||||||||||||||||
| 「ワンプライス制における消費者購買行動の分析」 | ||||||||||||||||||||||
| 既存研究において消費者は価格を手掛かりに品質評価するということが数多く実証されているにもかかわらず、多くの消費者が廉価なワンプライスショップを利用するのはなぜであろうか?このような問題意識に対し本論は、均一価格・豊富な品揃えといったワンプライスショップ独自の特徴を軸にワンプライスだからこそ生じる新たな店舗選択規定要因を探り、概念モデルを構築、実証することで購買行動研究に新たな視点を切り開いていく。 |
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| <卒業コメント> (2004.3) | ||||||||||||||||||||||
| 2年間のゼミ生活を振り返って | ||||||||||||||||||||||
| このゼミならば残りの2年間充実した毎日が送れるはず! そういった思いで私が小野ゼミを受けようと決めたのは2年の6月。 かなり早い段階で小野ゼミに惚れ込んでしまいました。 入ってからの毎日、特に3年は怒涛のように過ぎていく日々でした。 次から次へと課される課題に気が狂いそうな時もありました。 ありえないほど時間を拘束されるグループワークに逃げ出したくなる時もありました。 それでも今振り返るとどれも大切な思い出で一度としてこのゼミ嫌だと思ったことはありませんでした。 それは何より良き仲間がいてくれたおかげだと思います。 誰もがその人にしかない個性を発揮して小野ゼミを盛り上げていこうとする姿勢が他のゼミにはない小野ゼミの誇りだと思っています。 貪欲に学んでいける環境の中で過ごした2年間は私の人生において忘れることのできない日々であり、これからの人生においても私の大きな糧になっていくと信じています。 2年間ありがとうございました。 |
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| ゼミに残す一言 | ||||||||||||||||||||||
| 仲間とともに学び、刺激を与え合い成長していく場は今後そんなに多くはないと思います。 こんなにも 「学ぶ」 ということに最高の場は他にないと思います。 「学ぶ」 ということは勉学においてはもちろんですが、それは一人でもできることです。 他の人の考え方に触れ、もっともっと大きなことを小野ゼミでは学べるはずです。 2年間という時間をめいっぱい楽しんで下さい。 |
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| 将来のキャリアプラン | ||||||||||||||||||||||
| 通信などという私が到底いくとは思わなかった業界に就職するので、なんとか脱落しないよう必死に通信についての知識を高めるとともに、英語を倦厭せずちゃんと勉強していこうと思います・・・ 5年後、仕事が楽しくて結婚なんてしたくないわ〜なんて言っていられる女になりたいと思います。 NTTコミュニケーションズとNTTコムウェア、NTTデータ何が違うの? なんて言われないように NTTコミュニケーションズをでっかくしていきたいと思います。 なんて。 |
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| 就職先 | ||||||||||||||||||||||
| NTTコミュニケーションズ | ||||||||||||||||||||||