| 入ゼミ担当幹事 | ||||||||||||||||||
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| 誕生日: | 8月4日 | |||||||||||||||||
| 趣味・特技: | 読書、人間観察、グルメツアー、ジャズ | |||||||||||||||||
| 所属団体: | マッキーズ(アウトドアやってます) いいちこの会 |
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| 出身高校: | 兵庫県立姫路西高等学校 | |||||||||||||||||
| 好きな言葉: | 紳士たれ! | |||||||||||||||||
| E-mail アドレス: |
fs9909287
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@hc.cc.keio.ac.jp | ||||||||||||||||
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| <三田祭研究論文> (2001.11) | ||||||||||||||||||
| 「セット販売戦略の有効性 ―消費者行動論的アプローチ―」 | ||||||||||||||||||
| 我々は 「セット商品がどのような時に購買されたり、されなかったりするのか」 という問題意識を抱いた。 そこで、Fishbeinの多属性態度モデル、Bettmanの情報処理理論、Lawrence & Lorschのコンティンジェンシー理論を援用して、セット商品が購買されるメカニズムを解明する独自の概念モデルを構築する。 さらに、このモデルを実証するために、消費者調査を行ってデータを収集し、統計解析ソフトSASを使用して共分散構造分析を行う。 そして、その分析結果から学術的・実務的な示唆を導き出す。 |
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| <学生広告論文電通賞投稿論文> (2001.12) | ||||||||||||||||||
| 「経営資源としてのブランドと広告」 | ||||||||||||||||||
| 本論文において我々はまず、消費者行動論の視点からブランドを捉え、ブランドが消費者に与える何らかの力としてブランド力を定義する。 そして、ブランドが消費者にもたらす価値を4つに分類し、多属性態度モデルに従って属性水準と属性重視度に価値の規定要因を求める。 これらの議論に基づいて、5種類のブランド力を識別する。 さらに、腕時計に関する消費者調査を通じて、5つのブランド力が存在することを実証する。 最後に、5つのブランド力を高める広告コミュニケーション戦略を提案する。 |
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| <卒業論文> (2003.1) | ||||||||||||||||||
| 「ブランド意味研究 ―意味の源泉と生成プロセスの多様性―」 | ||||||||||||||||||
| ブランドは単なるネーミングとしての記号を超えた意味と意義を持ち、消費者はしばしば製品の物理的機能というよりは、ブランドがもたらす象徴的な意味を求めて消費を行うことがある。 本稿はそのブランドに宿る意味がどこから、誰の手によって、どのように生成されるのかを明らかにすることを目的とするものである。 事例研究の結果、ブランドの意味の源泉とその生成メカニズムには多様性があることが明らかになった。 |
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| <卒業コメント> (2003.3) | ||||||||||||||||||
| 将来のキャリアプラン | ||||||||||||||||||
| ―Barで流れるJazzの生演奏を聞きながら、静かにロックグラスを傾ける。 隣には愛する奥さんがいて、二人で心地よさそうに寛いでいる― こんな光景が似合う大人の男を目指していくことが、自分の人生の基本的な羅針盤である。ここでいう大人の男とは、高い専門性と数多くの実績を裏づけとして、輝きと自信が内面から自然にあふれ出ているような男である。 そんな男を目指して、一つ一つの経験・年月を「本気」で積み重ねていきたい。 |
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| 2年間のゼミ生活を振り返って | ||||||||||||||||||
| 晩年になって、人生を振り返った時に、ゼミでの経験が肥やしになってその後の自分の活躍があった、と誇れるだけの密度の濃い2年間を過ごせたように思う。 小野ゼミで得た 「肥やし」 とは、単に知識を蓄えたということに留まらない。 それは、静かに流れるベース音のように、僕自身の最も深い部分で、人間形成の土台となっているものである。 それだけ、自分にとってゼミという場は大きく、そして重要な影響を与えてくれたように思う。 そんな場をともに構築した仲間達を誇りに思うと共に、心から感謝を伝えたい。 |
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| ゼミに残すべき一言 | ||||||||||||||||||
| 小野ゼミが商学部随一の名門ゼミに育つことを願いて。 すこやかなれ。 |
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| 就職先 | ||||||||||||||||||
| リンク・アンド・モチベーション(組織人事コンサル) | ||||||||||||||||||