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| British Council理事長Christopher Rodrigues氏による講演会 @三田キャンパス東館8階ホール (2017年10月20日) |
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本日は、非公式企画として、クリストファー・ロドリゲス氏の講演会に参加しました。 慶應義塾大学日吉キャンパスが、2020年東京オリンピック・パラリンピックのイギリスチームの事前キャンプを一部受け入れることがきっかけで、英国の公的な国際文化交流機関であるブリティッシュ・カウンシルのロドリゲス理事長の来日に伴い、慶應義塾大学東館ホールで講演会が行われました。
演題は、「国際文化交流とオリンピック」で、ロドリゲス氏が、以前はVISAのCEOとして、パラリンピックに携わった経験を踏まえて講演が進みました。 私が一番印象に残ったのは、「オリンピック疲れ」という言葉です。 日本には、未だにオリンピックの開催に反対の意志を表明する人がいることをロドリゲス氏はご存知で、その現象は、ロンドンでも起こっていたそうです。 しかし、いざオリンピック・パラリンピックが始まると、市民は観戦に熱中し、ほとんどの人は仕事が手につかなくなったといいます。 問題はその後です。 一般的に、オリンピック・パラリンピックが一度終わると、市民には「オリンピック疲れ」が起こると言われています。 ですから、ロンドンでは、レガシープログラムを実施することで、「オリンピック疲れ」による経済活動の縮小を最小限に食い止めたといいます。 今現在、日本では、新五輪スタジアムなど、オリンピック・パラリンピックを開催する前段階について多く問題として浮上しています。 しかし、“2020年”だけを目標にするのではなく、その将来を見据える必要があると痛感しました。 私たち15期生は、(よっぽどのことがない限り)2019年卒と言われる世代で、社会人になった直後に東京オリンピック・パラリンピックを迎えます。 「オリンピック疲れ」とどう向き合い、どうやってその困難に打ち勝つことができるか。 そういった課題を考えるいいきっかけになりました。 この講演会にお誘いしてくださった、渡部直樹先生、高橋郁夫先生、本当にありがとうございました。 (合場) |
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登壇です! |
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講演がなされます! |
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説明してくださいました! |
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登壇です! |
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2019年3月11日
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