![]() |
||||
|
|
||||
|
春 ・ 夏 ・ 秋 ・ 冬 |
||||
|
|
||||
| @六郷土手(2017年5月23日) | ||||||||||
| 本日のサブゼミは待ちにまったソフトボール大会! この日のために、前回の本ゼミの時間を練習に充て、団結力、そしてスキルを磨いてきた。 この日は天候にも恵まれ、澄み渡るような青空が広がった。 日頃グル学で絆を温めている第15期はもちろん、第14期の先輩方、さらに院生の川村さんまで駆けつけてくださり、モンスターをあしらったゼミTシャツを身に纏い、小野ゼミ全体で一致団結した大会であった。 その象徴として、第15期の合場君を筆頭に、攻撃時だけでなく、守備においても小野ゼミ生全員で声援を送っていた。 第1試合の対戦相手は八代ゼミ。 先発ピッチャーは合場君。 しかし、制球“も”定まらず1人目の打者でフォアボールを出し降板。 第15期のミスをカバーしたいところであったが、内野陣にミスが散見し、この回3失点。 その後、一時は3点差を追いついた小野ゼミであったが、あと一歩のところで踏ん張れず、サヨナラ負けを喫した。 第2試合は、井口ゼミとの試合。 先発ピッチャーは第1試合で好投した手束君。 1回の表の守備は、なんと三者三振で井口ゼミをシャットアウト。 いい流れで、試合を運んだ小野ゼミではあったが、井口ゼミの助っ人女子に苦しみ、最終回となる4回裏を3点のビハインドで迎えた。 絶体絶命のピンチ、最初の打者は、ここまで見事な投球を見せてくれていた手束君。 熱い思いでバッターボックスに立ったものの、打球は力なく空を舞い内野フライに終わる。 ワンアウトで打席に立ったのは福田君。 ここで男を見せた福田君は、執念のバッティングで見事に出塁を果たす。 続いてバッターボックスに立ったのは、ここまで小野ゼミ全体を応援で引っ張ってきた合場君。 彼の勢いは口だけかと思いきや、鋭い打球は、女性外野手の横をすり抜け、スリーベースヒット。 小賢しいバッティングで1点を返すと、小野ゼミの窮地を救った。 経験者の意地を見せスリーベースヒットで同点。いよいよ勝利まであと1歩。 泥臭くバットに当てたボールは、相手投手のフィルダーズチョイスを誘う。 チームで掴んだサヨナラ勝利に小野ゼミ全員は歓喜の渦に包まれた。 結果としては、同ブロック内の全てのチームが同勝利数、同得失点差となり、総得点数により小野ゼミは決勝リーグに進むことができませんでした。 しかしながら、勝利を目指して突き進むことで、小野ゼミの団結力はさらに高まったに違いありません。 普段はグループ学習室で活躍する小野ゼミ生が、六郷土手で輝いた1日でした。 (野口) |
||||||||||
![]() |
||||||||||
![]() |
||||||||||
|
|
||||||||||
|
|
||||||||||
![]() |
||||||||||
![]() |
||||||||||
|
|
||||||||||
|
|
||||||||||
![]() |
![]() |
|||||||||
|
次は必ず勝ちましょう! |
||||||||||
|
|
||||||||||
![]() |
![]() |
|||||||||
|
|
|
|||||||||
![]() |
![]() |
|||||||||
|
|
|
|||||||||
![]() |
![]() |
|||||||||
|
|
|
|||||||||
![]() |
||||||||||
|
その他の写真はこちらからダウンロードできます! |
||||||||||
|
|
||||||||||
|
春 ・ 夏 ・ 秋 ・ 冬 |
||||||||||
|
|
||||||||||
|
2019年3月11日
|
||||||||||
|
|
||||||||||
| Copyright (c) 2017-2019, 2020- Prof. A. Ono's Seminar of Marketing, Keio University, Tokyo, Japan. All rights reserved. |
||||||||||