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| with 関西大学岩本明憲ゼミ・中央大学久保知一ゼミ・関西大学 千葉明宏ゼミ・立命館大学菊盛真衣ゼミ @慶應義塾大学 (2017年5月13日) |
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昨年参加した慶應義塾大学小野ゼミ、関西大学岩本ゼミ、中央大学久保ゼミに加えて、第5期OB千葉先生率いる関西大学千葉ゼミ、第7期OG菊盛先生率いる立命館大学菊盛ゼミの計5ゼミが参加した今年のインカレディベートは、例年にもまして華やかな会になりました。
私は渉外担当として、 各ゼミの渉外担当者と協力し、 100名以上が参加するこのインカレディベートがいかに円滑に運営することができるかというところに尽力しました。 その中で、メールの添削を遅くまでして下さった小野先生はもちろん、私が渉外としての仕事をしている間に、支えてくれた同期の皆に、感謝申し上げます。 従来のインカレディベートとの大きな変更点は、採点・集計にGoogleフォームを用いたことでした。 この方式は普段久保ゼミが採用しているもので、久保ゼミ渉外担当の方には、Googleフォームの作成から、採点・集計マニュアルの作成までの一切を手配していただきました。 本当にありがとうございました。 小野ゼミとしては、インカレディベート前日の模擬ディベートで、Googleフォームを用いた予行演習を行った甲斐あって、ゼミ生が迅速に回答を行うことができ、私としましても、スムーズに採点・集計を終えることができました。 小野ゼミ最初の出番は、第4試合。 相手は岩本ゼミ。 テーマは「総合家電メーカーは、従来のフルライン戦略を続けるべきか」でした。 立論では、穂苅さんが議論の前提を確認し、市川君と竹田君は論拠を明確に述べて、聴衆を引き込む立ち上がりでした。 反駁では、野口君は冷静さを、手束君は迫力を、それぞれ持ち味を生かしながら相手の論拠を潰していきました。 穂苅さんが絶妙なタイミングで仕切り直しを行い、流れを変えたのが印象的でした。 一致団結して挑んだ5人は、終わった後でお互いをいたわり合っていました。 そして小野ゼミ2チーム目は、第5試合に登場。 相手は千葉ゼミ。 テーマは、「駅前vs郊外、スーパーはどちらに出店すべきか」というものでした。 堂々とした話しぶりで聴衆を引き付けた栗原君と、胡散臭いとの評価を各方面から後に頂戴した私、合場の立論に始まり、相手の立論を一つ一つ丁寧に潰した福田君、そして大観衆を前に、飄々としたまとめを見せた。 2人全員がそれぞれの役割を発揮し、試合終了後には安堵感から、メンバーに笑みがようやくこぼれました。 待ちに待った結果発表。 フルライン否定派は約1.1点差でかろうじて勝利。 これにほっとしたゼミ員の中には、泣き出すメンバーがいたとかいなかったとか。 駅前派は、全ての項目で相手を上回り勝利。 小野ゼミは今年も2チームとも勝利を手にすることができました。 そして僭越ながら、私、合場はベストディベーターに選出されました。 つるのやで開催された懇親会では、他ゼミの方と親睦を深めることができ、本当に有意義な会となりました。 特に、菊盛ゼミ生の飲みっぷりは、小野ゼミ生も見習わなければなりません。 今回の活動を通して、私たち15期生は成長を実感したのではないでしょうか。 インカレディベートは来年も開催されることでしょう。 私たち15期生が、多くの支えを受けたことを実感するだけではなく、それを、今後入会する後輩たちに還元していくことが、私たち15期自身の成長にもつながり、ゆくゆくは小野ゼミの血として脈々と受け継がれていくのではないでしょうか。 最後になりましたが 、私たち15期生がこうした結果を手にすることができたのは、小野先生を始め、大学院生・14期生の方々のご指導のおかげです。 私個人としても、渉外担当として、駅前班として、多くの方に支えられていると実感したインカレディベートでした。 本当にありがとうございました! (合場) |
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また来年もインカレディベートが開催されることを心待ちにしております! その他の写真はこちらからダウンロードできます! |
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2019年3月11日
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