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| 卒業旅行@グアム (2016年3月14日~17日) | ||||||||
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3月3日、午前9時10分、曇り時々雨。この日、私は、成田空港にいた。 そう、この日は、待ちに待った、3泊4日の卒業旅行がグアムにて行われる日である。 「本田圭佑!?」と空目を多くの者にさせてしまうほどの全身白コーデのハサディー(羽佐田の俗称)と髪色が銀色であった梶田ゼミ長の姿がさっそく目に飛び込んだ。 目立つ彼らのおかげで、難なく皆が集結し、ユナイテッド航空へ乗り込む。
約3時間のフライトを経て、晴天のグアムが私たちを迎え入れた。 到着早々、女子力高めのゆうと君の写真パシャパシャに拍車がかかっていた(連日、たくさんの写真を撮ってくれてありがとう)。 フライトの疲れなんてまるでないかのように、皆の様子は上機嫌であった。しかし、早速、小野寺の調子が悪い。 「小野寺、何やってんだよ!」という声もちらほら。 入国審査に手間取っていたようであった。 しっかり意思の疎通を図って欲しいものだ(笑)そんなこんなでホテルにチェックイン。 夕方まで自室で休憩を取り、グアムの街を散歩した。 1歩足を進めては、写真を撮るというテンションの高まりぶりである。 そんな私たちは、綺麗な夕日と青く透き通った海を目の前にして、狂喜乱舞した。 服を着たまま海にズカズカと入っていく12期の輩がちらほら。 私を筆頭に(笑) その後は、海岸沿いのおしゃれなレストランでディナーを楽しみ、ホテルへ。 ホテルでは、飲み会が行われた。 それぞれの恋愛に関する近況報告が主な議題であった。 彼女がどうしてもできない荒井に対して、荒井の恋愛観に誰よりも熱心に説教する梶田ゼミ長の姿が(笑) そんな荒井とは違って、ゆうと君、ヒラシー(平嶋の俗称)、およびメンディー(上谷の俗称)からは嬉しい報告があった。 お三方、おめでとう!末永くお幸せに! 恋愛にて明暗がくっきりしていることを確認できた充実した飲み会であった。こうして、1日目は幕を閉じた。 2日目は、ウォーターアクティビティをするべく、バスで20分ほどの距離にある浜辺へ赴いた。 ここで、この卒業旅行の大目玉といっても過言ではない、真衣ちゃんと英里香ちゃんの水着姿のお披露目。 青から黄色へのグラデーションが鮮やかな水着を着こなす真衣ちゃん。 そして、優しい色合いを基調とした花柄の水着を着こなす英里香ちゃん。 そんな女子お二方を目にしてざわつく12期男子陣(笑) 男子陣を代表して僕が言う。「ありがとう。本当にありがとぉぉぉぉぉぉ!!!」 余談ですが、アッシーのガリガリな体を目にして、これまた皆がざわついていた。皆を代表して僕が言う。「食え!!とにかく食え!!」 そんなこんなで海へダイブ!! そうするや否や、男子陣は取っ組み合いをして、海に沈めまくるプロレスもどきに熱中。 梶田ゼミ長は足を切って流血してしまったほどに(笑) そして、お待ちかねのウォーターアクティビティ!! パラセイリングやシーウォークなどを、大声を上げながら楽しんでいた。 しかし、ここで一つ気に食わないことが起こった。 それはパラセイリングを行う時に起こった。 あるクルーザーに乗り込んだのは、私、ベーション(岸部君の俗称)、およびヒラシーの他、見知らぬ小娘3人。 ここでのパラセイリングは2人1組で行われる。 そう、この3人のうちの1人は、見知らぬ小娘とパラセイリングを楽しむことができるという特権が与えられるのだ。 なんと、その特権が与えられたのは、ベーション! 恥ずかしながらもその見知らぬ小娘とパラセイリングを楽しむベーションを、表情は笑顔であったがそれとは裏腹にある種の憎悪とも言い得る念を抱いて直視する私とヒラシー…。 しかも、私とヒラシーがパラセイリングを楽しんでいる時に、クルーザーにて小娘3人を独り占めして楽しくお話をしているベーション…。 ねぇ、ヒラシー。 僕らは僕らで楽しめていたよね!? そうだよね!? その後は、2グループに分かれてディナーへ。 アメリカ育ちの大貴のオススメのレストランでお肉を食した。 あの松山がヒーヒー言うほどの量のお肉が用意された(笑) その後、ホテルに戻り、元気のある者は人狼ゲームや麻雀を、疲弊した者は寝床に着くというそれぞれ自由な夜を過ごした。 こうして、2日目は幕を閉じた。 3日目は、トレッキングを楽しむグループと実弾射撃を楽しむグループに分かれた。私は、後者であった。 実弾射撃では、物凄い音と物凄い衝撃を楽しめた。 「片手で撃とう!映画みたいに!」 と思っていたが、ビビリの私は本物の銃を目の前にして怖気づいていた(笑) そんな私とは対照的に、撃ち慣れているアメリカ育ちの大貴、弓道経験者である松山およびベーション、女の子の心を撃ちぬいただけのことはあるヒラシー、俳優顔負けのイケメンであるハサディー、最近何かとストレスが溜まっていそうなサニキ(佐野の俗称)。 あっ、小野寺は多分ビビっていたはず(笑) 一方のトレッキングの方々はというと、山を登り、水着で洞窟の中で水に浸っていた。 楽しそう…。なんと女子お二方の水着を連日で見ることができた模様…。 トレッキングの方に行けば良かったという後悔とも言い得る気持ちをわずかながら抱きつつ、両グループは合流した段階で、週に1度開かれるというフェスティバルに参加した。 そこでは、現地民による現地ならではの食べ物を楽しめた。 中には、たこ焼きを売っているお店もあったり(笑) 現地の人が楽器を演奏して、その音楽に身を委ねながら踊る集団に交じっていく、12期の輩がいたりして、皆楽しそうであった。 その後、グアムの中心街で自由行動ということになった。 ちなみに、私、ベーション、および小野寺は、少しアダルトチックなバー(読者の想像にお任せいたします)へ脚を運んだ。 外国人女性の豊満な身体を視覚的かつ感触的に楽しめた。あの感覚を一生忘れやしない! チップとして、1ドルを女性に手渡したと思ったら20ドルを手渡してしまったことに気付いた時の絶望も忘れやしない! その後、ホテルで皆と合流し、人狼ゲームを楽しんだ。 中には、朝5時30分まで人狼ゲームを楽しむ者がいたり…。 こうして、3日目は幕を閉じた。 最終日は、朝早くから、空港へ向かい、ユナイテッド航空に乗り込んだ。 皆の顔には若干の疲れが見受けられていたものの、とても充実していた様子であった。 もう1泊したいという気持ちがあり、グアムの地を去るのが少し心苦しかったのは私だけではないであろう。 このように充実した卒業旅行を迎えることができたのは、他でもない梶田ゼミ長と真衣ちゃんのおかげである。 去年の10月頃からこの卒業旅行の予定を立ててくれて、本当にありがとう。 この素晴らしい卒業旅行を通じて、小野ゼミ12期の仲はより一層深まったに違いないであろう。 大学を卒業し、小野ゼミを去ることが心苦しいことを少しずつ実感させられてならないが、卒業式で笑顔の皆と出会えることを祈って、筆を置くことにする。 (北島) |
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決まってます! |
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最高に気持ちよかったですね! |
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さすがに眠そうですね? |
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2016年5月16日
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