題字 「合宿・その他」
2012年度



合同ゼミ
with 関西大学岩本明憲ゼミ・慶應義塾大学高田英亮ゼミ
@慶應義塾大学 (2012年6月2日)
 グル学でプロダクトアウトとフランチャイズにまみれた1ヶ月――2012年6月2日(土)に関西大学岩本明憲ゼミナールと慶應義塾大学高田英亮研究会の方々とインカレディベートを行いました。 GWから来る日も来る日も準備をしてきたテーマ。各々熱い思いを持ってディベートに臨みました。 慶應義塾大学南校舎411教室にて開かれたディベート。 100名近くの方が集まり、各ディベートで熱い議論が繰り広げられました。 
 1回戦目は、岩本ゼミ
vs. 小野ゼミ。お題は「新製品を開発する際、マーケットインとプロダクトアウト、どちらが優位か?」。 小野ゼミからは、石井・磯邊・小笠原・仙田・野澤 ・許・渡邊がプロダクトアウト派として出場しました。 こちらは小野ゼミから提案したお題であり、4月中旬からこの日までディベートメンバーはずっとこのテーマについて議論を重ねてきました。 開題者でもある小笠原君 「イノベーションは大切!」。
 2回戦目は、高田ゼミ
vs. 小野ゼミ。 こちらのお題は 「小売店舗の経営において、直営店とフランチャイズ店のどちらがより優位か」 でした。 フランチャイズ派として、上原・大塚・久保川・笹本・杉山・中村・朴デーギョンが出場。 小野ゼミの流通論の鬼、大学院生白石さんの指導の下、1カ月じっくり準備をしてきました。 結果、このディベートチームのメンバーは、お店に入る度にそのお店がフランチャイズ店か直営店か気になる体質になりました。
 3回戦目は、高田ゼミ
vs. 岩本ゼミ。 お題は 「フラッシュマーケティングを活用することは有効か否か」。 こちらも熱い議論が繰り広げられました。
 小野ゼミは1回戦目と2回戦目のいずれも勝利を収めることができました! 

 6時間近くにも及ぶ、熱いディベート大会の後、お楽しみの懇親会! 小野ゼミ御用達の 「つるのや」 にて開かれました。 関西弁がところどころで飛び交ういつもとちょっぴり違う雰囲気のなか、3ゼミ一丸となって盛り上がりました。 どっかのだれかさんは、かわいい女の子とずっと話していたとかいないとか…。 10期生にとっての初めての合同ゼミ。 とても良い刺激となりました。 同じ分野の学問を学ぶ者同士、今後もお互いを高め合っていけたらと思います。
(笹本)

Photo
Photo
いよいよインカレディベートの本番!
当日の司会はくりりんとひょんちゃんが担当!
わざわざ関西からお越しくださった
岩本先生の開会のお言葉
Photo Photo
第1回戦は、
岩本ゼミ(マーケットイン)VS小野ゼミ(プロダクトアウト)
プロダクトアウト派の小野ゼミ!
あら、スティーブ・ジョブスもいる!笑
Photo Photo
第1回戦に対するコメントは、
小野ゼミの大学院生、魏敏さんと
菊盛さんがしてくださいました。
どちらにも優越を付けられない、
面白いテーマでしたね!
Photo Photo
第2回戦は、
高田ゼミ(直営店)VS小野ゼミ(フランチャイズ店)
フランチャイズ店を支持する小野ゼミ!
Photo
Photo
今回のディベートに対しては、
朱彦さんと白石さんがコメントしてくださいました。
Photo Photo
第3回戦は、高田ゼミVS岩本ゼミ
ディベートを終えた大塚君は質問タイムにも
積極的に参加!
Photo
Photo
最後のディベートでは、高路さんと千葉さんが
コメンテーターとなってくださいました!
Photo Photo
高田先生の閉会のご挨拶とともに、
2012年のインカレディベートも終了!
勝利のピース!-_-V

<懇親会の様子>
Photo Photo
小野先生の乾杯とともに、
インカレディベートの打ち上げも始まりました―!
Photo
小野ゼミのイケメンたち(笑)に囲まれている
やえちゃん
ぐーやま大先生の顎の力を頂く
石井君と海舟君
Photo Photo
一日中マイクを担当していた全先君!
お疲れ様!
ポテトはリン様の手のひらに!パクパク食べるぞ!
Photo Photo
ディベートでは 必死に戦っていたけれど、
お酒の力で仲良くなりましたー!
これからもよろしくー♪
Photo Photo
本日のイベントのために連絡係りを務めてくれた
まゆこちゃんもお疲れ様!
来年も楽しみです!
インカレディベート
ディベート参加者の皆さん、お疲れ様でした!
岩本ゼミ、高田ゼミの皆さん、これからのお付き合いも宜しくお願いします!

ノーマルサイズの写真はこちらの画像集からダウンロードできます。




「合宿その他」春ページに戻ります
2012610

Copyright (c) 2012, 2013- Prof. A. Ono's Seminar of Marketing,
Keio University, Tokyo, Japan. All rights reserved.