題字 「合宿・その他」
2012年度



商学会賞授賞式
@三田キャンパス研究棟 (2013年3月21日)
 今年は,桜の開花前線がいつもより少しスピードを上げてくれたため,東京ではすでに桜の開花宣言が発令されていました。港区の一角にある慶應義塾大学三田キャンパスも桜が開花し始めていました。そんな三田キャンパスでは,本日3/21に商学会賞授賞式が行われ,小野晃典研究会からは第9期生の小松,竹内,戸羽,山口の4人が出席致しました。
 今年の小野ゼミからは卒業論文のみが投稿されたのですが,投稿された論文のすべてが匿名審査員の先生方から高い評価を得て,受賞に至りました。しかも受賞数は過去最多の4本!小野晃典先生の熱い指導なくしては,決して得られなかった栄誉ある賞です。今一度,この場を借りまして,厚く御礼申し上げます。ご指導くださり誠にありがとうございました。
 さて,授賞式会場は例年通り,研究棟4Fの446で行われました。一部を除くほとんどの学生がオンタイムで授賞式会場に現れ,会はスムーズに進行しました。授賞式といっても堅苦しい式典ではなく,商学部の先生方が和気藹々とアットホームな雰囲気を出してくださったため,我々出席者も緊張せずに会に臨むことができました。
 樋口先生による開会の言葉の後,金子先生による授賞式では,いよいよ自分の論文の名前が呼ばれ,直々に論文集と賞金を手渡しで頂戴します。今年は16本もの論文が掲載されるという豊作の年であったらしく,商学会賞を勝ち取った強者が多い中で,自分の名前が呼ばれることはいささか緊張も残りましたが,自分が書いた論文が掲載されている論文集を受け取るときは自身が書いた卒論を改めて誇らしく思う瞬間でもありました。
 こうして,自分が執筆した論文がこうしたれっきとした学術雑誌に載せられているのを見ると,改めて感慨深い気持ちになります。個人的な思い出ではありますが,自分の入学式の日に第5期の先輩方の論文が乗っている三田商学研究学生論文集を手にしたことがありました。その時は,学生の中でも人一倍優秀な人たちしかこういう雑誌に載ることはないんだろうと思っていました。ですが,小野ゼミに入って2度の論文執筆を経験してみると,僕のような凡人でもこのような栄誉ある賞を受賞することができてしまいました。まだ少し信じられない気持ちではありますが,三田では勉強で何か残したいと小野ゼミのESに書いたことを思い出して,小野ゼミは本当にそれを実現させてくれる場所であると改めて思いました。
 ちなみに授賞式当日の夜は,受賞した9期生で先生に感謝すべく,先生のご自宅で祝杯を上げさせていただきました!ご自宅では先生の奥様による手料理フルコースを頂いた他に,先生のワインコレクションからも数本蔵出しされ,みんなでわいわいやりながらたくさん御馳走になりました。我々も負けじと1本ワインを用意させていただきました(日本では未発売の2010年新作ビンテージ,五大シャトーのうちの1種!)が,そちらも合わせて計4本のワインをたった6人であけてしまいました笑。少人数だったこともあって,話にも大きく花が咲いて,ちかちゃんが先生の奥様に人生のOG訪問をしたり,僕は先生から教育産業における真空地帯に関するお話を伺いビジネスチャンスにぎらぎら闘志を燃やしたり。夜遅くまでお邪魔してしまいましたが,とても楽しい一日を過ごさせていただきました!
山口

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授賞式始まるよ!
豪華な料理も用意されてます
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やまぐからの
ちかからの
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たけからの
とばでいただきました
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先生とお寿司をいただきました!おいしかった♪
賞金ゲット★
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少しは花が似合う女性になれたかな?
誰もあけられず…
最終的に先生にあけていただきました!
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奥さんの手料理本当に美味しかったです!
肉のワイン煮込み絶品!
やまぐパパ→
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受賞者の皆さん、おめでとうございます!
そして、先生、ありがとうございました!

商学会賞授賞式の写真はこちらからダウンロードできます。




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