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Impacts of Efforts and Outcomes on Self-gifting Behavior |
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・ 英論とは ・ 小野ゼミにとっての英論 ・ 2011年度の研究テーマ ・ 活動経過報告 ・ 投稿を終えて ・ Global Marketing Conference at Seoul! ・ Global Marketing Conferenceでの発表を終えて ・ American Marketing Association Winter Educators' Conference 2013 at Las Vegas! ・ American Marketing Association (AMA) Winter Educators' Conference 2013での発 表を終えて |
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| 2011年度英語論文執筆プロジェクト研究論文(全文ダウンロード) | ||||||||
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(PDFファイル 738KB) |
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| KSMS・JSMD等共催2012Global Marketing Conference出場論文 | ||||||||
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(PDFファイル 101KB) |
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| G-COE Discussion Paper Series 出版論文 | ||||||||
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(PDFファイル 228KB) |
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| AMA Winter 2013 Marketing Educators' Conference出場論文 | ||||||||
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(PDFファイル 97KB) |
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私たち第9期英論チームは、「世界マーケティング会議」 に論文を投稿して合格をいただき、2012年7月、先生方や大学院生の皆さんに交じって、ソウルで行われた同会議にて学会報告を行いました! 以下、学会報告の模様をレポートいたします。 (大学院生チームのレポートも、同時掲載します!) |
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| 7月18日 | ||||||||||
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英論(学部生)チーム
他の論文チームが研究発表をおえてはや半年、9期英論にもついに発表する番が来ました! 海外旅行初体験の2名を含む英論メンバーは、台風による欠航の恐怖に怯えつつ、成田空港に集合しました。 前田・朴の海外旅行ベテラン勢の指示のもと、無事に出国手続きを済ませ、免税店にて自分探し遊びがスタート。 はしゃぎすぎておかしなところに頭を突っ込んだりしつつ、仁川空港へ向かいました。 仁川に着くと、ポニョ銀行から融資という名のお小遣いを受けとった英論メンバーはお菓子を買い込み、宿泊先へ。 宿泊先の駅三駅 (ヨクサム駅) の近くの家庭料理屋さんで韓国第1食目。韓国語のメニューを見た男子陣は、辛いのが苦手にもかかわらず、読めない状態でのロシアンルーレットに興じ、それをほほえましく眺めながらポニョは1人自分の好物を注文したのであった。 ロシアンルーレットの結果は…写真をご覧ください。 初の韓国料理を堪能した後は、ホテルへ。浴槽の広さに驚きながら、プレゼンの練習! …ではなく、ウノをひたすらやり、9期英論の韓国遠征初日の夜は更けていきました。(猿渡) |
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みんなパスポートはちゃんと持った? |
やはり旅は自分探しですね! |
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大当たりのぐーやま大先生
激辛キムチ丼でした! |
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| 7月19日 | ||||||||||
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英論(学部生)チーム
1日遅れで韓国に到着した私は、飛行場から急いでバスに乗り込みホテルがあるヨクサム駅へ。 後れを取ったと思いきや、 ポニョ以外は昼まで寝ており、なんだか拍子抜け。 夕方、レセプション会場があるコエックスに一足お先に到着した私達は、食べ物を摘み食いしながら先生達を待つこと数十分後、無事合流することができました。 歓談を楽しんだ後、氷でできたGMCの前で写真を一枚パシャリ! 会場を後にし、ラストオーダーを終えた店でビビンバを頬張ることに。 その後ホテルに戻った私たちは、プレゼンの練習もせずに第2回UNO大会を (足裏マッサージ大会も) 開催したのでした。(清水) |
大学院生チーム
大学院生チームは9期英論に1日遅れて出国。 早朝に小野先生・奥様、中央大学の久保先生・結城先生と羽田空港を出発してあっというまにソウルに到着しました! まずは腹ごしらえと、景福宮近くの参鶏湯の名店を訪問。全員お腹いっぱいになったのに、私千葉は食後に特大ワッフルを完食…。 その後は、学会会場のCOEXに向かい、オープニング・レセプションに参加しました。 大学院生はこの時点で若干の睡魔と戦っていましたが、翌日の発表のために気は抜きません。ホテルに帰ったあとは、女性チームと男性チームにわかれて、夜な夜な発表の練習にいそしみました。(千葉) |
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郵便局で日本土産を釜山の実家に送るぽにょ。
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レセプションの後、英論チームは
COEXモールで・・・ |
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| 7月20日 | ||||||
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英論(学部生)チーム
朝から英論チームは会場を迷った末、本格的に学会に参加することができました。 小野先生の奥様と高橋ゼミの小林さんの発表が終わった後、会場のロビーでは、何と神戸外大のアカー先生に遭遇しました。 昼には10期朴君おすすめの焼肉を食べることに! ついに本場の焼肉を味わっては全員感動の涙を流しました。 午後は、白石さんとルルさん、菊盛さんが発表を行いました。 固い会場の雰囲気さえ和ませた大学院生の模範的な発表を見て、英論チームも明日の発表で最善を尽くすと決意しました。 皆様本当にお疲れ様でした! 豪華なディナーの後には、マッコリバーで、マッコリーと韓国グルメを思う存分楽しみました。 その後ホテルに戻った英論チームは、明日のために最終練習に取り組みました。 (朴) |
大学院生チーム
今日から本格的に学会がスタートです。 まずは、午前中、小野先生の奥様と高橋ゼミの小林君の発表です。 一方その頃、私はホテルで久保先生と最後の練習と打ち合わせをしていました。 そして、午後からは、るるちゃんと菊盛さんの発表です。 「アニョンハセヨー」 と韓国語で挨拶して、会場を和ませ、終始落ち着いた発表。 流石です! 一方その頃、私は別会場で発表です。 前日の練習と久保先生のご指導もあり、無事に終えることができました。 夜には、豪華な学会ディナーに舌鼓を打ちながら、多くの先生方から研究のお話を伺うことができました。 2次会は、朴姉さんの案内でマッコリバー移動して、美味しい韓国料理と生マッコリを堪能しました。 (白石) |
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| 7月21日 | ||||||
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英論(学部生)チーム
ついに待ちに待った9期英論の発表日がやってきました! Consumer Behavior and Experimentという部門で発表しました! 直前まで何度も練習したかいあってか、プレゼンを時間通りに進めることができ、オーディエンスからの質問にもしっかりと対応できました! 発表が終わって、ソウル観光に繰り出す5人。 有名な宮殿 「景福宮」 にいったり、有名なお店でサムゲタン食べたり、スタバであれこれしゃべったり、ケーブルカーに乗ってソウルNタワーに登り、夜景をみたり。 発表に市内観光にと、ソウルをこれでもかというくらいとても満喫した一日でした!!(前田) |
大学院生チーム
21日の朝は、9期英論の発表!のはずが、開始時間を見誤って、9期の晴れ舞台の終了間際に学会会場に到着。 質疑応答では、さすがのカナダからの留学生りんちゃんや英論と聴衆の先生方とでとても活発な議論が行われました。 英論のみんな、お疲れ様! その後の短い空き時間で、先生と大学院生一同は世界遺産の昌徳宮 (韓流ドラマ「チャングムの誓い」の舞台!) に観光しました。 夜は、日本商業学会の先生方が主催された焼肉パーティーに参加。 とても贅沢なカルビを食べました。 参加させていただき、ありがとうございました! (高) |
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| 7月22日 | |||||
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英論(学部生)チーム
韓国遠征もいよいよ最終日。 荷物をまとめて長らく滞在したホテルに別れを告げた我々は、COEXにて荷物を空港まで送る手はずを整え、昨晩遊びきれなかった明洞に向かいました。 大学院生チーム同様、女子勢の買い物にだらだら男子が付き合う時間。 これではいかん、我々も遊びぬかねば! と、英論男子3名は、そっと道を離れて、とある個室カフェへ…。 注文を済ませ、案内された先は、なんだかピンク色のお部屋に気持ち暗めな照明。 ここは本当にカフェかと何度も自問自答しました。 注文した巨大ヨーグルトアイスとカキ氷を10分でほおばり、買い物を楽しんだ女子勢と合流した後、そのまま無事帰国致しました。 これにて9期英論プロジェクトは本当の幕を閉じます。 皆さま本当にありがとうございました。 そして長らくの旅、お疲れ様でした! (山口) |
大学院生チーム
楽しかった韓国学会旅行も今日が最終日…やり残したことは全部やらなきゃ! ということで、ソウル一の繁華街・明洞へ!! 買物を心行くまで堪能したいるるちゃんを中心に編成されたチームS (S=Shopping、小野先生&るるちゃん&白石君)、エステをしたい私菊盛と小野先生の奥様を中心に編成されたチームB (B=Beauty、奥様&菊盛&千葉さん(!))の2チームに分かれて行動することに。 チームSは、ルルちゃんの買物に男性陣が付き合う形になった模様。 かたや、チームBは、トップスターコースでフルボディを磨きぬいた模様。 エステ後には小顔美人ともてはやされました。 その後、財布の中に残ったお金をかき集め、最後の昼食に絶品焼き肉を食べ終えた一行は、帰国の途につきました。 3泊4日間大変良い経験になりました! みなさんお疲れ様でした!(菊盛) |
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大成功でした。 お疲れ様でした! |
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| 2月14日 | |||||||
| 9期はもちろん10期の論文チームが研究発表を終えても、9期英論チームはずっと活動を続けてきましたが、そんな、永遠と続きそうだった9期英論チームにも、つい最後の活動がやってきました。 それは、AMA (American Marketing Association)が主催する AMA Winter Educators' Conference 2013で発表することです。 AMAは、公式的なマーケティングの定義を決めるほど、マーケティングの分野において、最も権威ある研究機関で、現代マーケティングの第一人者であるコトラー大先生や、ブランド論の世界的な権威者であるアーカー大先生が所属している学会でもあります。 教科書や参考文献リストでしか見たことのない学者が所属している学会に、学部生として参加できることなんて! きっとこれは人生初で、かつ最後の機会だと思った私は、9期英論チーム代表のりょうちんと、大学院生の千葉さんと菊盛さんとともに、AMA Winter Educators' Conference 2013が開かれるアメリカのラスベガスに出張することを決めました。 先に出国し、ラスベガスを家族旅行で楽しんでいる菊盛さんに引き続き、千葉さんとりょうちん、私も、2月14日成田で集合し、ラスベガスに向かいました。 出国審査後、ビールとともに、バレンタインデー記念のチョコレートをつまんでから、8時間もの長時間の飛行を経て、経由地のサンフランシス空港に到着。 サンフランシスコでは、健康ブームに伴い、最近シリコンバレーでも話題 (?) になっている 「OiOcha ($4)」 を購入しました。 サンフランシスコから飛行機に1時間半乗って、ラスベガスのマッカラン国際空港に到着。 空港到着時の目の前の光景は、今でも忘れられません。 税関の出口を出たとたんに、スロットマシーン数十台が、自動販売機のようにずらりと置いてありました。 さすが、ラスベガス!!! アメリカのベテラン、りょうちんが力を発揮してくれたおかげで、空港からも無事に宿泊先のTreasure Island Hotelに到着。 香りよりも匂いに近い、強烈なココナッツ風の香水が印象的なホテルでした! ラスベガスでの初日のハイライトは、なんと言っても、「KGBバーガー」 と 「FAT TUESDAY」 です。 KGBバーガーは、ハンバーガーです。 KGBという名前は、ソ連国家委員会から引用しているようだったが、私はKGBの意味を改めてこう解説したいです。 「KGB (キングジャイアントバーガー)」! そのビジュアルに関しては、写真をご覧になって頂きたいです。 味も日本一ハンバーガー好きの千葉さんが認めるくらい、ビジュアルに匹敵する美味しさでした! 次に、FAT TUESDAYは、飲み物です。 好きなカクテルを選び、注文すると、70cmくらいの長さの細いボトルに、冷たいカクテルをいっぱい入れてくれます。 詳しくは写真をご参照ください! 夕方からは、菊盛さんにも合流していただき、4人で、FAT TUESDAY 2本を飲み干しつつ、学会会場のCeaser’s Palace Hotelを下見しました。 その後、りょうちんと私は、ホテルに戻り、翌日の発表のために最終練習に取り組みました。 2月14日17時に日本を出発し、14日13時にアメリカに到着するような、「時差」 を初めて経験した私にとっては、非常に長い一日でしたが、かつ一生忘れられないバレンタインデーでもあります。 (朴) |
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スロットマシンにチャレンジ! |
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T.I(Treasure Island Hotel) |
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一緒にカードゲームを楽しんだり、 |
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格好いい外人のお兄さんたちと一枚! |
りょうちんとぽにょは発表練習に取り組みました。 |
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| 2月15日 | ||||||
| ついにAMAでの英論の発表日がやってきました。 まずは学会の登録を行うために、学会会場である “シーザー・パレス” ホテルへ。 会場のホテルの大きさと高級感あふれるフロアにびっくりしました! 登録を済ませて、プログラムとネームバッジを受け取りました。 ネームバッジを首から下げて、発表会場に入った途端、一瞬とても緊張しましたが、韓国での発表を思い出し、徐々に緊張をほぐしていきました。 1:30からの発表では、トップバッターとして、会場に集まったオーディエンスに、英論の研究を精一杯伝えました。 難関の質疑応答タイムは、事前に準備しておいた質問応答集のおかげで、的確に答えることができたと思います。 そして夕方から行われたレセプションでは、なんとコトラー先生と直にお会いしてお話することができました! コトラー先生といえば、マーケティングを勉強しているものにとっては、知らない人はいない超有名人です。 そんな大先生と握手して写真撮影できて、本当に光栄でした! レセプションの後に、学会にいらっしゃっていた関西大学の川上先生と、夕食をご一緒させて頂くことになりました。 川上先生とは初対面ながら、お仕事のお話やプライベートなお話まで、とても楽しくお話させて頂き、また夕食をご馳走してくださいました。 川上先生、本当にありがとうございました! 学会会場から宿泊先のホテルに戻り、ホテルで行われていた火山ショーや海賊ショーを見物しました。 学会初日から、とても充実した一日となりました。 (前田) |
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「Ceaser’s Palace Hotel」 |
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発表の前半部はりょうちんが、 |
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フィードバックを頂きました。 |
お疲れ様! |
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あのコトラー大先生に遭遇しました! |
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ありがとうございました。 |
まずは、Bellagio Hotelの噴水ショー! |
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| 2月16日 | ||||||||
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昨日のりょうちんとぽにょの上出来なプレゼンと華麗な質疑応答を目の当たりにして、マーケティング最高峰の学会であるAMAに初参加の私は極度に緊張していました。 それでも、やるしかないと腹をくくり会場入り。 今回の報告タイトルは、“Positive Effects of Negative Word-of-Mouth on Consumer Attitude: Considering the Ratio and Order of e-WOM” でした。 発表自体は、無事に終えることができたものの、質疑応答タイムには、流暢な英語でいくつも質問やコメントが寄せられ、相当慌てふためきました。 もっと英語がちゃんと聞けて、話せたら、もっとマシで、有意義なディスカッションが出来たかもしれないのに!! と、悔しい思いをしました。 発表後、わざわざ私のセッションに危機に来てくださった川上先生からもコメントをいただきました。 今後も頑張ってと激励の言葉までいただき、本当に感謝です。 今度AMAに来るときは、今日よりもっと自信をもって、熱のこもったプレゼンをしてやるぜ! と心に誓いました。
さて、報告後はお待ちかねの学会ランチです。 テーブルに座り、供された料理のお味は…なんというか、アメリカらしい大味(?)でした(笑)。 食事が進む中、エルヴィス・プレスリー風の謎の男性が2人壇上に登場しました。 会場は大盛り上がり。 その後、コトラー先生や、SDロジックで有名なラッシュ先生の、ありがたいスピーチがありました。 普段なかなかお目にかかることができない有名な先生方のお話を聞けるというのは、AMAならではかもしれません。 そして、来年の冬のカンファレンスは、フロリダのオーランドで開催という耳より情報をゲット。 次回も参加できるように今日から精進です! 今日の分の学会スケジュールを終えた後、自分へのセルフギフトとして、シルクドソレイユのKA (カー) というショーを観に行きました。 チケットをゲットしてくれた、りょうちんとぽにょには感謝です! 普段観劇はほとんどしない私ですが、アクロバティックなパフォーマンスに、今まで見たこともない舞台装置の凄さに感激しました。 さて、ラスベガス滞在も残すところあと1日。 千葉さんの発表の成功と有意義な残り時間を過ごせることを祈りつつ、ラスベガスの夜は更けていくのでした。 (菊盛) |
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菊盛さん |
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充実した学会ランチでした! |
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元気な9期の二人は、 |
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人生最高のサーカースでした! |
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| 2月17日 | |||||||
| 千葉は報告した(3年ぶり2度目)。 千葉には英語がわからぬ (聞き取れない・話せない)。 千葉は,義塾の大学院生である (ただの学生)。 同輩と酒を飲み,日本語で論文を書いて暮らしてきた (そうでもないけど)。 けれども日本のマーケティング研究の国際化に対しては,人一倍に敏感であった―― 前々日,関西大学の川上智子先生と夕食をご一緒させていただいた際に,川上先生がおっしゃった,「私は,小野先生を同志だと思っているから」 というお言葉が,私を元気づけた。 「俺は間違っていなかった」 と, 『スラムダンク』(井上雄彦作・画) のなかで湘北高校主将・赤木剛憲が叫んだように,私も,心の中でそう叫んだ。 もしかしたら,同行し報告済みの学部生2人にとっては,AMAでの研究報告が彼らの学究生活の最終目標であるかもしれない。 他方,研究教育者を目指す我ら大学院生にとって,それは通過点でしかない。 しかし,たとえ通過点であっても,AMAでの研究報告は,マーケティング研究者を目指す者にとって,胸を熱くする何かを持っている。 マーケティングの生ける伝説であるProfessor Kotlerにお会いできることのできるこの学会は,それほどの魅力をもっている。 報告を終えて,また少しだけ,研究教育者として成長することができた…かどうかはまだわからない。 成長なんて,成長したその瞬間には絶対に感じられないものなのだと思う。 ただひとつ,2013年2月17日午前8時55分から午前9時20分までの25分間は,何物にも取り替えがきかない25分間であったように感じる (ちなみに,報告テーマは“Service Recovery Satisfaction Model with Expectation and Equity Standards” で,サービスの失敗という状況における,サービス企業のリカバリー行動に対する顧客満足の規定要因が焦点)。 報告後,ラスベガス名物の 「バフェ」(日本語ではバイキング,仏語ではビュッフェ?) でたらふく食べてホテルで昼寝した後は,「ファッションショー・モール」 でお買い物。 荷物をいったんホテルに置いて,世界一のハンバーガー (と勝手に決めた) 「KGBバーガー」 をテイクアウトしてラスベガスの大通り 「ストリップ」 を南北に行き来するやや高速のバス 「SDX」 に乗り,一路北の 「フリーモント・ストリート」 へ。 ラスベガスといえばコレ! という 「光のアーケード」 の下で,なぜかターザンロープ。 路上パフォーマンスを眺めた後に向かった先は,まるで東京スカイツリーのような形のタワーホテル 「ストラトスフィア」。 地上350メートルもの高さの最上階には,フリーフォールタイプのアトラクション 「BIGSHOT」 が…。 チケットを前田,菊盛,千葉の3人分購入したものの,フリーフォールが大の苦手という菊盛は直前になって搭乗を拒否! 係の人に “She is scared?” と言われ嘲笑される始末。 絶叫マシンでテンションを上げた後は,20分おきに24時間運行を続ける便利なバス 「DEUCE」 でホテルに戻ろうとするものの,結局とあるハプニングによって1時間待った後に乗車してホテルに到着。 こんな感じで,最後の夜はラスベガスを満喫!! 末筆ながら,AMAでの報告という貴重な経験に私を導いてくださった小野先生に,深い感謝の意を申し上げたい。 また,関西大学の川上智子先生には,学会期間中,大変お世話になった。 この場を借りて,感謝を申し上げたい。 最後に,今回一緒に参加したりょうちん,ぽにょ,菊盛。3人のお陰で,ラスベガスを最高に楽しむことができた。 英語が不得手な私だけでは,尻込みして積極的な行動が取れなかったと思う…。 本当にありがとう!!! (帰国直後に菊盛さんは後期博士課程の入試でした) (千葉) |
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報告テーマは、「Service Recovery Satisfaction Model with Expectation and Equity Standards」。 |
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早速最上階のアトラクションが気になる! |
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ラスベガス出張は本当に最高でした! |
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第9期 英論プロジェクト・メンバー:
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前田良平 (代表) 朴 甫ギョン 猿渡裕也 山口健人 清水 鈴 |
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2013年3月1日
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| Copyright (c) 2011-2013, 2014- Prof. A. Ono's Seminar of Marketing, Keio University, Tokyo, Japan. All rights reserved. |
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