| @日吉キャンパス 独立館D203番教室 (2010年12月21日) |
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小野ゼミの活動を特徴づけるのが、「グループワーク」。 第1回オープンゼミではそのグループワークの成果としてのディベートを行いましたが、今回の第2回オープンゼミではケースメソッドを実際に2年生に解いてもらい、グループワークを体感してもらいました。 その内容は、「アサヒ&カゴメ ――低アルコール飲料の新提案――」 というテーマのもと、新製品の企業ブランドと製品ブランドを決めてもらったうえで、缶のデザインまで意思決定してもらう、というものでした。
2年生4名とゼミ生数名というグループで机を囲んで席につき、各グループごとに導入および開題プレゼン、手元のデータ資料などをもとに議論をしてもらい、その結果を近くのグループとお互いにプレゼンを行ってもらいました。 どのグループも初対面同士にもかかわらず、2年生主体で活発に論理的に議論を進めていて、プレゼン、質疑応答を含めそのレベルの高さに驚きました。 体験ケースの後は、小野ゼミ8期生(3年生)が同じテーマのもとで、1週間かけて解いたものをプレゼンさせていただきました。 2年生はご覧になって、どのように感じられたでしょうか。 私たちとしては、9か月前に比べると、理論の使い方、展開の仕方、パワーポイント技術、プレゼン力等、様々な点で向上したと実感しています。 2年生の皆さんには、この体験ケースを通じて、限られた時間で意見をまとめることの難しさの一方で、ひとつの結論に至る面白さ、そしてマーケティングの奥深さを感じ、そんなグループワークを行っている小野ゼミに興味をもっていただければ幸いです。 その後、小野ゼミOGによる講演会を行いました。 ご講演いただいたのは、第5期OG(入ゼミ代表) で大手商社に勤務されている松山昌司さんでした。 松山さんは、現職について、そして社会人になった今だからいえる小野ゼミの良い面、大変な面ついてなどをお話していただきました。 質疑応答の時間も多く取ってくださり、終始和やかな雰囲気での講演となりました。 2年生の皆さんは、自分がどのようなゼミ生活を送りたいのか、将来どのようになっていたいのか、ということについて改めて考えさせられたのではないでしょうか。 以上のプログラム終了後は個別質問会の時間をとりましたが、多くの2年生がゼミ生と話すために長い時間残って下さり、士気の高さをひしひしと感じました。 この第2回オープンゼミが小野ゼミとしての最後の入ゼミイベントでしたが、今後もブログやこの小野ゼミウェブサイトの入ゼミページにて入ゼミ情報を発信していきます。 ぜひ引き続きご注目ください。 また、個別にメールでの質問・相談は随時受け付けておりますので、お気軽にご連絡ください! まだどのゼミにするか迷っている方も多いかと思いますが、入ゼミ試験まで、まだ3か月あります。ぜひ、妥協せずに本当に自分にあったゼミを見つけてもらえればと思います。 そのうえで小野ゼミを選んでいただければ、とてもうれしく思っています! |
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文責:島本季依
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2011年1月15日
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