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| @屋形船 (2010年7月8日) | |||||||
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本日天気晴朗なれども波高し。 今日は、張一さんの送別会も兼ねた定例コンパでした。 なんと日本的で伝統的な屋形船! 楽しみですね^^ 本ゼミ終了後に新木場駅に行き、バス送迎で屋形船の船着き場まで移動。 小野ゼミには屋形船が初めての人が多いみたいで、皆ワクワクが見え隠れ。 梅雨のこの時期ですが雨にも降られず、天気にも恵まれ最高の屋形船日和。 7月8日20時半、港からいよいよ夏の夜の東京湾に我々は繰り出しました! さあ、我々の小舟よ、軽快に進め!
船上で宴会や食事を楽しむ屋形船の歴史は古く、平安時代までさかのぼると言われています。 もともとは貴族の高尚な遊びに使われていたようです。 江戸時代には、花見、月見、花火などで一般的に見られるようになってきましたが、いずれも大名や豪商などお金がある人でなくては乗れないものだったそうです。 そんな屋形船に今私たちは5,000円で乗れるんですね。 幸せです。 そして、メニューはもんじゃ焼きとお好み焼き食べ放題、そしお酒も飲み放題という最高のコンビネーション! 企画の福澤君、大原君ありがとう! よくやってくれました! さて、本務の福澤君の大絶叫の乾杯とともに東京湾の一夜の熱き宴がはじまりました。 冷たーいビール片手に夏の東京湾のベイサイドビューは最高です。 ビールが夏を呼んでくれる季節になりましたね。 船上はまさに戦場…! 梅雨のじめじめをふっ飛ばしてくれるくらい船内は盛り上がりました。 相乗りのお客さん? 一緒になってフィーバーですよ! そして船員さん、すみませんでした…。 周遊コースは新木場からお台場まで、レインボーブリッジを眺めて帰ってくるというものでした。 このコースは東京湾から出航する屋形船としてはテッパンらしいですが、ひと学期を共にした同期、先輩方、ならびに小野先生とめぐる東京湾の小さな船旅は私たちにとっては特別なものとなりました。 お台場のレインボーブリッジ、独り身が身にしみながらもその素晴らしい夜景を仲間とともに眺めることができた今宵のこと、深く胸に残ることでしょう。 お台場を過ぎ、宴もたけなわという頃に、本日のメインである我々の大切な小野ゼミメンバー、張さんの送別会として贈り物授与式が行われました。 8期としては、半年とあまり長い間ゼミ生活を共にすることはできませんでしたが、小野ゼミの大切な同志であり、メンバーである張さんに惜しみない 「お疲れ様でした」 と 「ありがとうございました」 のはなむけとしての大きな拍手が贈られました。 さあ、その送別の贈り物とは、何だったでしょうか。 日本的で、思い出に残り、これから迎える夏に向けても使える、あるもの…。 かや? 蚊取り線香? うちわ? いえいえ、どれも日本的で素晴らしいものですが、ここはやはり、暑い夏でも、ささやかな風とともにさり気ない鈴音を奏で、ひと時の涼をもたらしてくれるというアレしかないですね。 そうです、風鈴です。 始めはそれが何なのか、わからない張さんは、逆向きに風鈴を吊るしあげてしまいました。^^ それはそれでとても微笑ましかったですが、お椀が上になるように家の風通しのよい所に吊るしてみてください。 きっと、綺麗で涼しげな音色をひと夏の間中、奏でてくれるはずです。 熱冷めやらぬ中、船着き場まで戻った船から降りた私たちは、バスで新木場駅まで移動。 氏田ゼミ長の締めとともに夏の夜の東京湾の小さな船旅は終わりました。 いやー、屋形船、自分も初めて乗りましたがよいものですね。 さて、今回の定例コンパは張さんの送別会込みということでせっかくだから日本的で伝統的な屋形船というような流れになりましたが、小野ゼミメンバー全員にとってこの一夜の船旅は貴重な経験になったことだと思います。 最後に我々の船旅を安全で楽しいものにして下さった屋形船の船長さん、船員さん各方々に暑く御礼申し上げます。(石田) |
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2010年7月10日
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