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| 潮杯@神宮 (2009年12月15日) | ||||||
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南アフリカサッカーW杯の組み合わせ抽選が決まり、 日本中が師走なだけにバタバタバタコさんな今日この頃、 小野ゼミにとって今年最後のスポーツ、中条杯の日がいよいよやってきた。 この日、まさにエグゼミを経験するとは朝8時の信濃町にいた我々は思いもしなかった。。。
予選リーグ。 あれ!? シード権は??? と思わせるようなまさかまさかの死のグループ。 にもかかわらず、「まぁ、ちゃちゃっと決勝リーグ進出を決めて、楽に進めよう。」 と余裕をかましていたのも束の間。。。 まさかまさかの2連敗。。。 根性だけには自信のある我々もさすがに天を仰ぐ。 なぜなら、我々にはもう体力が残っていなかったのだ。 そして、 迎えた予選3試合目、 まさかの先制点を奪われる展開。 応援に来てくれた多くの7期生に会わす顔のない展開。 皆が、 「さぁ、帰ってお昼ごはん何食べようかな。」 と考え始めたそのとき、 小野ゼミのスピードスター・木水が全国大会出場の底力を発揮。 その一点で息を吹き返した我々は次々とゴールラッシュ。 本来の力を取り戻した。 そして、決勝リーグ進出最後の切符を手につかんだ。 しかし、悲劇はこれからであった。。。 体力なんて1試合目で使い果たした我々であったが 予選3位通過ということもあり、 試合数が1試合増えるというまさかの展開。 決勝トーナメント1試合目を無難に勝ち進めるも すぐに連戦で最強のライバル・佐藤和ゼミと戦う展開。まさにエグイ。 しかし、 論文で育てた根性・日々のグループワークで育てたチームワークは本物であった。 ヘロヘロになる選手を 精一杯の応援で励ますみんな。 そして、最後まで体をはって頑張り続ける選手。 そんな頑張りが天に通じたのか、 小野ゼミがバロセロナ級に綺麗なパスがつながる。 そして最後にパスが回ってきたのは 体力が底につき、両足がつっている情けない筆者である。 「メッチャいいパスやんかーーーーーーい!!」 と振り向いた足は奇跡のゴールを生んだ。 あの感動は忘れられない。 その後は、 相手のエースを女戦士・浅坂がマークするという奇跡の構図で 何とか逃げ切った。 準決勝に進んだ我々。 俄然優勝を目指す気持ちは増す。 しかし、 少しの気の緩みが命取りであった。 集中力が切れた一瞬を谷口ゼミは許さなかった。 あっというまに1点ビハインド。 そこからは小野ゼミの猛攻。 これでもかーーーーとシュートを放つが入らない。 そして、終了のホイッスル。 また、課題が残った。 最後の3位決定戦は 大会中に肺炎が発覚した手負いのライオンの上田による 先制点に、 今大会、キーパーの才能を覚醒させた、山本のファインセーブにより 勝利をもぎ取った。 3大会連続3位。 もう3位は取り飽きた。 今大会から得られた問題を抽出し、戦略を立てた上で来年こそは優勝をもぎ取って欲しい。 7期生なら必ずできる。 最後にはなったが、 筆者が参戦した過去4回の大会で いつも死闘を演じた佐藤和ゼミには感謝の意を表したい。 そして、 ギリギリの試合ばかりで試合に出れないながらも常に声を出し続けてくれた7期生には本当に 「ありがとう」 の一言である。 そして、 6人のフィールドには 「おいしいとこもらってごめんな。」 の一言である。 P.S. 全身筋肉痛で全ての動作が痛いです。 (縄田) |
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2009年12月18日
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