題字 「合宿・その他」
2008年度



非公式合宿
第6期論文締切直前合宿@先生邸
(2008年11月20日〜21日)
 いよいよ三田祭ブースでの論文展示が、翌日まで迫った11月20日。 私たちは幾度となく校正が施された完成度の高い論文を、渾身のパワポ・スライドに詰め込んで悠々とブースに掲示している――はずだった。 現実は、翌日展示にもかかわらず、未だ執筆が終了していなかったのである(インゼミチーム含め他チーム全て)!! 残されたわずかな時間を最大限に活用して執筆に打ち込めるように、先生がなんと、ご自宅マンションのパーティールームを、私たちのために開放して下さったのである。
 そして、その夜、6期メンバー全員がその部屋に集った。PCの前に張り付く者、重いプリンタをわざわざ持ち込んでくれた者、できたばかりの原稿を先生にチェックしてもらう者、そして先生のお子さん、史くんと戯れる者…。 パーティールームはほどよい緊張感に包まれながらも、イキイキとした活気に溢れていた。 またとないこの日に、このメンバーと一緒頑張れることが、嬉しかったのかもしれない。
 インゼミチームはというと、最近のきめ細かな原稿チェックや、緊密な合同作業などのチームワークが功を奏したのか、なんとか真夜中の3時頃に先生からOKを頂いた。 そこには歓喜というよりは、安堵があった。 そしてこの日のインゼミのメンバーの働きぶりは、実に素晴らしかったと自負している。 その時からメンバーの頭を悩ませ始めたのは、原稿が揃い次第ブース開設までに、いかにして冊子にするための印刷を間に合わせるのか、という問題であった。 三田祭編集担当ではないのに、インゼミチームのみぽりんとのぶきは編集係と一緒になって、よい方法がないか必死に考えていた。 そして昂ちゃんは持ち前の冷静さで、最後の校正作業を根気よくやってくれた。 本当に良いメンバーに恵まれたのだと思いつつ、私も自分に喝を入れなおした。
 結局、パーティールームで編集作業をするメンバーと、都内の至る箇所のFedExで印刷を急ぐメンバーに分かれることで、なんとか無事に冊子が完成した。 三田祭のオープニング時にはすでにクタクタになりながらも、笑顔で来訪者を迎えることができた。 それは、皆思いを1つにして、約半年に渡って育てた論文をカタチにできた、という充実感をあったのだろう。 わざわざ場所をとって指導をして下さり、そして私たちと共に不眠の夜を過ごして下さった小野先生、本当にありがとうございました。
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さっそく勉強スタート!
夜は更けていく
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開けない夜はない!!
雰囲気を和ませてくれます!

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2009225

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