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| ◎ 土台作りに携わる | |||||||||
| 小野ゼミは、先生の在外研究からのご帰国に伴い、今年度から再開されました。 そのため、現5期生は、休止前の先輩方の輝かしい研究実績に憧れを抱きながら、ほぼまっさらな状態からゼミを作り上げてきました。 それは楽しいものであり、困難なものでもありました。 なぜなら、ゼミ生全員がこれからゼミを創り上げていくという強い気持ちを持って研究活動に臨む必要があったからです。 小野ゼミはまだまだ構築途中です。 私たち5期生が将来の6期生に求めること、それはまさに私たち5期生に求められている 「ゼミ構築への積極的な姿勢」 です。 現在の小野ゼミを支えているのはゼミ員一人ひとりのゼミに対する強い意識といっても過言ではありません。 これから10年、20年と続いていく歴史の土台となる、「今」 の小野ゼミを、私たちと共に最高の場所にしていきましょう。 |
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| ◎ 最高の環境で学ぶこと | |||||||||
| 小野ゼミが休止前にわずか4期の歴史のなかで成してきた研究業績をご覧ください。 また、再開後の私たち5期生が微力ながら成してきた研究業績をご覧ください。 これまで輝かしい研究実績をあげてこられたのは、「学ぶ」 ということに対して妥協を許さない厳しいゼミ生が集まってきたからだと言えるでしょう。 小野ゼミの日々の活動の中には精神的にも肉体的にも追い込まれる局面がたくさんあります。 しかし、こうした苦境を乗り越えたその先に待っているのは、見違えるくらいに成長した全く別の自分です。 苦境というのは同時に成長のチャンスでもあるのです。 来年度、皆さんが入会した後には、小野ゼミの通常の行事のほか、慶應義塾広報誌『塾』ゼミ紹介掲載、慶應商学部インゼミ研究報告会ホストゼミ、慶應マーケティングゼミ合同研究報告会ホストゼミ、慶應義塾150周年記念事業への参加(?)といった、特別な行事の数々が待っています。 そして、単に卒論執筆だけではこの1年を終わらせまいとする私たち5期生の挑戦の数々も、後輩として目の当たりにすることでしょう。 小野ゼミは厳しいゼミであるといいましたが、言い換えれば、それは成長のチャンスを数多く提供してくれるゼミであるということです。 |
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| ◎ 負けず嫌い 求む! | |||||||||
| 苦境を成長のチャンスへと変えられるものは一体何でしょうか。 それは、自分にも他のゼミ生にも 「負けたくない」 という強い想いです。 自分に負け、課題を途中で投げ出してしまったり、他のゼミ生にはかなわないと思って自分の意見を主張するのを諦めたりしてしまっては、せっかく与えられた数々のチャンスをみすみす逃してしまうことになります。 私たちが求めるのは、苦境を自分の力でチャンスに変えられる 「負けず嫌い」 な人材です。 自分にも他のゼミ生にも 「負けたくない」 という強い想いを持った人ほど、小野ゼミを絶好の成長の場とすることができるでしょう。 |
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| ◎ 魅力的な人材の宝庫 | |||||||||
| 様々な苦難を乗り越え、共に成長してきたゼミ生の間には、自然と深い絆が生まれます。 そして深い絆で結ばれた仲間たちは、大学生活ではもちろんのこと、これから何十年経っても自分にとって大切な存在であり、一生の財産となります。 薄い付き合いのゼミで、生涯の友は生まれるでしょうか。 小野ゼミは、最高の学びの場であるだけでなく、最高の仲間に出会える場でもあるのです。
文責: 入ゼミ企画 加藤絵美 |
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| 三田メディアセンターの「グループ学習室」に自然と集う小野ゼミ生の研究チームの面々。 小野ゼミ生は商学部No.1の「グル学」利用ゼミです。 「グル学」 には、楽勝ゼミ生をはじめ大半の商ゼミ生の姿はありません。 あなたはそんなゼミに入りたいですか? それとも、小野ゼミに入って充実した2年間を過ごしたいですか? |
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2008年1月28日
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