![]() |
|||||||||||
| 小野ゼミがゼミ生の募集を再開します! | |||||||||||
| 指導教授小野先生の在外研究期間の終了にともない、小野ゼミが再開します。 2007年4月に3年生に進級する慶應義塾大学生、とくに商学部生を対象に、小野ゼミの新しい伝統を創る復帰第1期生 (通算で第5期生) を募集します! |
|||||||||||
| 小野ゼミの魅力 | |||||||||||
| このページを開く小野ゼミ生候補の皆さんには、すでに小野ゼミの何かに魅力を感じていただいていることでしょう。 その期待感が漠然とした期待感であって、小野ゼミのウェブサイトをくまなくご覧になった上でのものでないならば、ぜひ一度じっくりと閲覧いただくことをお薦めします。 商学研究の花形である「マーケティング」に2年間打ち込んでみることの面白さ、それを高いレベルで行って執筆された論文の数々、完成した論文を携えて臨んだ幾つものプレゼンテーションの舞台や懸賞論文の授賞式、歓びや悔しさを語る先輩のナマの声・・・小野ゼミのOB・OGたちが築いてきた誇るべきゼミの魅力がいたるところで発見できるはずです。 その一方で、そうした華やかな研究成果を下支えした日常が鍛錬期間がどれだけ地味で過酷であるか、どれだけ辛抱強いチームワークや自己犠牲が必要になるか・・・そういったものも感じていただけるのではないかと思います。 小野ゼミを再興し、今後30年続く新たな伝統を創っていただくために、高い志と強い決意をもった方に、そして、三田の2年間を仲間とともにゼミに打ち込むことを楽しんでいただける方に、集まっていただきたいと思っています。 そうしたヒトの集積が、普遍的な小野ゼミの魅力を形成する最大の要素です。 魅力あるゼミを創っていただける魅力ある皆さんの入会をお待ちしています! |
|||||||||||
| 入ゼミ選考までの流れ | |||||||||||
| 2006/10/26 全体説明会 (商学部ゼミナール委員会による再開ゼミ紹介として) ※ ゼミ紹介冊子に掲載アリ →原稿はこちら 2006/11/13 個別説明会 (小野先生の一時帰国により開催実現!) 2007/01/13 最終説明会 (OB・OG参加により開催実現!) 2007/01/13 仮登録票・願書配布 (by 商ゼミ委員会) 2007/03/05 仮登録の受付 (by 商ゼミ委員会) 2007/03/16 願書・課題の受付 (by 商ゼミ委員会) 2007/03/27 入会選考 [8時45分、三田512番教室に集合] 2007/03/28 2次・3次選考日程へ |
|||||||||||
| 入ゼミ選考についての諸注意 | |||||||||||
| ◎願書受付 (3/16) | |||||||||||
| ◎まず願書を提出する前に、本当に小野ゼミの門を叩くべきか、よく考えてください。 判断材料となる情報は、このウェブサイトのなかにちりばめられています。 とくに、マーケティングのゼミでやることが何かということをよく確認してください(例えば、CMを作るノウハウの習得は直接的な研究目的ではありません)。 また、ゼミ紹介冊子のなかの「2年間、ゼミ活動を最優先してください」という先生の言葉や、最終説明会のスピーチでの「土日、夜間も潰す覚悟で入会してください」というOBの言葉に対しても、覚悟を持って入会を希望してください。 他方、仮登録の高倍率を気にする必要はありません。 皆さんは復帰第1期で小野ゼミは当面1学年しかいない少人数ゼミですので、良い人材ばかりなら多めの人数に合格が出る可能性は充分にあります。 面接で緊張しすぎないように、準備だけ怠らないようにしてください。 そのほか何か不安な点があれば、返答の時間に余裕をもってEメールで先生やゼミOB・OGに相談してください。 ◎当日は、商ゼミ委が指定する願書その他を、所定の場所に提出してください。 (ゼミ生ではなく商ゼミ委員の方が受付をしてくださいます。) ◎願書提出時に受験番号を発行しますので、忘れずに発行を受けてください。 もし受付の方が忘れていたら、「受験番号(受付順の通し番号)は何番ですか?」とたずね、その場で、提出したプリント類や受け取った受験票などに対して、その番号を記入したりしてもらったりしてください。 (このナンバリングは面接順把握や書類整理のために重要です。) ◎願書提出と同時に、任意でA4用紙1枚程度の自己紹介文を併せて提出してください 短時間の面接で力を発揮できなかった人のための補助資料として選考時に考慮するためのもので、面接の予行演習みたいなものとして志望動機や自己PRを含めて自由に書いていただいてかまいません。 志願書と項目がダブっているので少々大変ですが、各自工夫して書いてください。書 式(書き方や文字の大きさや図の使用の有無など)は自由ですが、氏名と前項で言及した受験番号だけは、忘れずに本文とは別途、明記してください。 ◎願書受付と同じ日(または、それ以前の日)に、紙のかたちで提出いただいた志願書・自己紹介文と全く同じ内容のWordファイルまたはPDFファイルを添付ファイルとしたEメールを、必ず送信してください。 (なお、PDFファイルというのはWordファイル等を印刷して作成するファイルです。Wordファイルだとファイルを開くパソコンによってはページレイアウトにズレが生じる危険性がありますが、PDFファイルにはそれがないというメリットがあります。 小野ゼミホームページにも多用されているとおり、入ゼミ後に多用します。) ◎Eメールで提出していただく志願書については、商ゼミ委のご好意とご助力で、電子版フォームがここからダウンロードできますので、これを使用してください (ただし、三田で提出する際にはこれを印刷したものではなく1月13日配布の公式版を使ってください)。 他方、自己紹介文は上記のとおり書式自由です。 ◎ファイルを送信するメールの件名は例えば「入ゼミ選考資料:1」というふうにしてメール整理の便宜を図ってください( 「1」の部分には受験番号を入れてください)。 メールの宛先は先生(akinori@fbc.keio.ac.jp)です。 なお、先生のところへ無事に届いたら、しばらくたって受信確認メールが返送されます。 数日間待って返信がなかった場合には、受信できていない可能性がありますので、同じ宛先に問い合わせをしてください。 (そうした送受信のトラブルは皆さんのメールが大学のメールサーバによってスパムメールとして処理されることによって生じますので、それを避けるために大学のメルアドから送信することをおすすめします。) ◎願書に記載された個人情報は厳重に管理しつつ、入会選考の資料や連絡手段として使用します。 入会選考後、不合格者の情報は外部への漏洩のない方法で全て処分します。 合格者の情報についてはその一部をウェブサイトとゼミ生名簿、OB・OG名簿の作成に流用し、永年使用します。 合格者は入会後に個人情報を共有化しますが、入手した情報を第3者に漏洩させないように厳重に注意してください。 以上の点につき願書提出者は同意してくださったものと見なしますので提出前にご了承ください。 |
|||||||||||
| ◎入会選考 (3/27) | |||||||||||
| ◎三田キャンパス西校舎512番教室に、朝8:45にお集まりください。 時間制約の都合上、交通機関の乱れによる遅刻は考慮せずに選考を開始しますので、余裕をもって登校してください。 体調管理も万全にしてください。 ◎服装は各自の自由とします (就職活動のように紺のスーツと白いシャツを着用する必要はないし、茶髪の場合、髪を黒く戻す必要もない、という意味です)。 ◎受験票および、筆記用具(ペンとノート)をご持参ください。 その他、成績が良いので成績票を持参してPRしたい、インターンの報告書がよく書けたので持参してPRしたい、などといった方は、自由に何でも持参して、面接会場に持ち込んでください。 ◎選考は511番教室にて、先生との個人面接により行われます。 面接中、志望動機と自己PRを簡単にスピーチしていただきます (志願書や自己紹介文の内容と重複したスピーチでもかまいません)。 そのほか質疑応答もあります。 ◎面接は受験番号順に行います。 面接を終えた順に合格発表時刻まで解散となります。 周りで選考を行っている他の候補生、ならびに他ゼミの皆さんの迷惑にならないように充分にお気をつけください。 ◎選考日当日の夕方(5時を予定していますが、大幅に遅れる可能性もあります)、商ゼミ委が指定する掲示板にて、合否と合格者の再集合時刻を掲示しますので、確認してください。 ◎合格者の再集合場所は512番教室です。 その後は初コンパ(@つるのや、7:30〜)を行いますので、当日は三田からの終電・終バス時刻を確認したうえで、深夜までの予定を空けておいてください。 また、そのあと2年間の予定も、ゼミ活動のために充分に空けておいてください! |
|||||||||||
| 質問 | |||||||||||
| ・・・を反映して随時このページを更新していますが、もし質問がありましたら、在外研究中(海外在住)の指導教授小野先生に直接メールでお問合せください (akinori@fbc.keio.acjp)。 あるいは、1月13日の最終説明会で会って親しくなったOB・OGに相談してくれてもかまいません(顔とメルアドはページ上方のリンクを参照のこと)。 不明な点を解消してから入会選考に臨むことをお薦めします。 |
|||||||||||
|
|
|||||
|
2007年3月18日
|
|||||
|
|
|||||
| Copyright (c) 2006-2007, 2008- A.Ono's Seminar of Marketing, Keio University, Tokyo, Japan. All rights reserved. |
|||||