題字 「合宿・その他」
2005年度



夏合宿
カリフォルニア合宿 (9月6日〜11日)
 今年は例年行われている夏合宿の代わりに、有志(森岡さん、田中さん、小合、志賀、篠田、冨岡)で小野先生の留学先であるカリフォルニアに行ってきました!

 小野先生が現在滞在されているバークレーはとても街並みがきれいで、「こんな素敵なところに住んでみたい」と、その街並みには皆が魅了されていました。 先生のお勤め先であるUCバークレーにも見学に行き、普段三田キャンパスに通っている私達はその広さに大変圧倒されました。 キャンパス内でリスに遭遇したり、芝生でフリスビーを楽しんでいる学生を見掛けたりと、自然と活気の溢れる広大なキャンパスでした。

 その後、私達は先生のお宅にお邪魔し、先生や奥様との久しぶりの再会に加え、先生のご長男である史晃くんとの感動の初対面を果たしました。 史晃くんはとてもかわいらしく、皆が史晃くんに終始釘付けでした。 そして、奥様が作ってくださったカリフォルニア料理と先生のお薦めのカリフォルニアワインをご馳走になりました。 お料理やワインはどれもとても美味しく、カリフォルニアに着いて以来、カリフォルニア料理らしきものをまったく食べていなかった私達は一同大感激でした。 美味しいお料理とワインをありがとうございました。 また、久しぶりの再会ということもあってディナー中は会話が弾み、とても楽しいひと時を過ごすことができました。 その後、私達4期は一人ひとり、先生に卒論指導をしていただきました。時間はあっという間に過ぎ、気づけば23時を過ぎてしまっていたのですが、先生と奥様の温かいお心遣いにより、私達は先生のお宅に泊めていただけることとなりました。 おかげさまで私達は、宿泊していた超低価格のユースホステルでは決して得ることのできなかった快適な睡眠を得ることができました。

 翌日は、先生が終日私達をサンフランシスコへ観光に連れて行ってくださりました。 私達だけでは行くことができなかったようないくつもの絶景ポイントに連れて行ってくださっただけでなく、その地に関する情報を先生が詳しく教えてくださったため、私達はサンフランシスコを存分に満喫することができました。

 このように、私達のカリフォルニア合宿は先生と奥様のお力添えにより大変充実したものとなりました。 最後になりましたが、先生、そして奥様には大変感謝しております。 どうもありがとうございました!

冨岡

カルフォルニア合宿の写真集ページはこちら!!
〔番外編〕 似非Cal学生、Stanfordを行く

 San Francisco合宿4日目、Los Angelesに向けて旅立つ4期生たちを送り出した後、院生2人は早目の朝食を済ませました。 本来ならこの日、たなちゅーと僕(森岡)の2人でStanford大学へtrip予定だったのですが、僕たちの予習不足を見かねた先生が自家用車のVOLVOでご案内してくださることになりました。 無論、奥様と史晃君もご一緒です。

 朝の閑散としたMinna通りで待っていると、程なくして先生ご一家が到着なされました。 前々日のSan Francisco観光時の心許ない僕のナビゲーションとは異なり、奥様のそれは的確で先生の運転もご快調。 一路、Stanford大学へ!ちなみに、Stanford大学は、先生のご留学先でもあるUC Berkeley(通称Cal)とライバル校であり、いわばCalifornia版の慶應義塾 vs. 早稲田です。

 目的地到着後、なぜか足早に僕たち2人から遠ざかろうとする先生と奥様。 そう、この日の僕たちは、何を思ったか、前々日に購入した「Berkeley」のロゴ入りTシャツ&パーカーを着ていたのです (早稲田大学に「慶應義塾」Tシャツを着ていくようなもの・・・)。 実際、キャンパス散策中、周囲からの矢のように鋭く冷たい目線を浴びせられることに・・・。

 ともあれ、キャンパス散策へHere we go!Stanford大学内は、歴史的建築物と近代的buildingとがbeige & redという統一の色彩を基にして、周囲の広大な自然との調和が図られており、まさに “It’s American!!”。 荘厳なChapel、象徴的なHoober Tower、そしてBusiness Schoolと各所を回り、生協で一休み。 そこで院生2人は豊富にある学術書を探索、そして購入。 最後に一向が訪れたのは、大学内にある美術館。 この美術館は、かの有名なフランスの彫刻家Rodinの作品を数多く擁し、その中には「地獄の門」の一部を抜き出して作成されたreal 「考える人」 も含まれています。 素晴らしい芸術作品を鑑賞し、感慨に耽っていました。

 こうして、学問、歴史、そして芸術・文化というあらゆる側面で秀逸さを誇るStanford大学の散策は終わっていきました。 そして、当日の天気同様に澄みきった気持ちになった2人の院生は「留学」に思いを馳せるのでした。

追記:大学散策後、近くにある巨大ショッピング・モールへ連れて行っていただいたり、スーパーでお土産のカリフォルニア・ワインを選んでいただいたり、さらには人気のカレー屋で夕食をご一緒させていただいたりと、終日先生ご一家にお世話になりっぱなしでした。 しかし、そのお陰でこの日が、旅行中で最も有意義で思い出深い1日となったことは言うまでもありません。 先生、奥様、そしてフー君、本当にありがとうございました!

(院生 森岡さん

UC Berkeleyのネーム入りトレーナーを着て、ライバル校Stanford大に殴りこみ! 周囲の視線が冷たい…
居たたまれなくなってStanfordのトレーナーを買って着たら、UC Berkeleyのトレーナーを着つづけるたなちゅーに殴られました。
…そんな2人に他人の振りをする先生ご夫妻



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20061016

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